【オリンピック出場決定!】石川祐希、髙橋藍、西田有志ら男子日本代表11人が語る『約束の舞台へ』重版決定――パリの悔しさから、切符をつかむまで
世界文化社は、8月27日(木)に発売した書籍『バレーボール男子日本代表 約束の舞台へ』の重版を決定しました。
本書は、石川祐希、髙橋藍、西田有志ら男子日本代表11選手が、パリオリンピック後の悔しさや葛藤、代表を続ける理由、変わり続けるチーム、そして”約束の舞台”を目指す思いを、自らの言葉で刻んだ一冊です。あの時、彼らが見つめていた舞台への切符を、ついにその手につかんだ今――。ページに残された言葉の一つひとつが、これまでとは違う重みを持って響きます。

【試合では、わからない。】オリンピックの舞台を目指した11人の”今”を一冊に
石川祐希、髙橋藍、西田有志、関田誠大、宮浦健人、大塚達宣、甲斐優斗、山本智大、小川智大、髙橋健太郎、エバデダン・ラリー。日本代表11人それぞれの現在地を、全11章・240ページで収録。試合後の短いコメントやSNSだけでは触れきれない思考や葛藤を、一人ずつじっくり掘り下げています。

【全240ページの語り下ろし】石川祐希・髙橋藍・西田有志は各30ページ超
石川祐希・髙橋藍・西田有志は、それぞれ30ページを超えるボリュームで収録。全11章を通して、代表への思い、競争の中で抱えた迷い、所属チームで得た経験、新体制での手応え、そしてオリンピック出場権獲得へ向けて何を考えていたのかまで本人の言葉をたっぷりと届けます。
「あの時、そんなことを考えていたんだ」――。出場権をつかんだ今だからこそ、コートの上だけでは見えなかった11人の言葉が、より鮮明に響きます。

【”約束の舞台”の切符を、ついに。】今だからわかる、あの時の言葉の重み
パリオリンピックでの悔しさから約2年。男子日本代表は、ついにロサンゼルスオリンピックの出場権を手にしました。
本書に収録されているのは、その結果がまだ見えていなかった時期に、選手たちが語った言葉です。
「アジア選手権で出場権を獲得したい。今はそれがすべてです」―石川祐希
本書には、11選手の悩んだこと、迷ったこと、それでも挑み続ける理由が率直に語られています。選手の胸の内を知ってから見るコートは、きっとまったく違って見えます。

CONTENTS

刊行概要

『バレーボール男子日本代表 約束の舞台へ』
■文:米虫紀子、田中夕子、金子裕美
■発売日:2026年8月27日(木)
■定価:1,980 円(税込)
■仕様:四六判・240ページ
■発行:株式会社世界⽂化社
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