寒い季節のごちそう「煮込み料理」が、たった10分煮込むだけで作れちゃう!? 料理書籍『フライパンで10分!ごちそう煮込み』発売

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、料理書籍『フライパンで10分!ごちそう煮込み』(市瀬悦子・著)を、発売いたしました。

■寒い季節のごちそうといえば「煮込み料理」。もう重たい鍋で煮込む必要はありません! フライパンがあればたった10分で作れるんです。

煮込み料理というと、鋳物の重たい鍋でコトコト長時間煮込む、というイメージですが、身近なフライパンでごちそう感満点な煮込み料理が作れるのです。しかもフライパンだからこそのいいことがたくさん!

1)焼いたり炒めたりしてから煮込めるので時間短縮、しかも焦げしらず
2)底が広いので、材料を広げて重ね煮がラクラクできる
3)底が広い分、食材全体に熱が伝わりやすく、ここも時短のポイントに!
4)片手で扱えるので、盛り付けのときも、後片付けも楽ちん!


時短で、しかも楽ちんとは嬉しい限り。

■ごちそうといっても、使うのはどこのスーパーでも買える食材ばかり。煮込んでいる間に簡単に作れるおすすめの副菜も紹介します。

忙しい日におすすめなのは、「食材2つの煮込み」。豚こま切れ肉×キャベツ、鶏もも肉×にんじん、牛こま切れ肉×ごぼうなど、相性のよい食材の組み合わせ7パターンで、各味つけの違う2レシピを紹介。その日の気分で料理が選べます。

煮込みといえば何といっても肉! 豚肉、鶏肉、牛肉、ひき肉といったおなじみの肉を使って、おもてなしのメニューにもなりそうな料理をご紹介。毎日のおかずがちょっぴりごちそうになります。最近人気のラム肉のレシピもおすすめ。
そのほか、積極的に食べたい魚介や、豆、豆腐、野菜も素材の持ち味が生きたレシピがたくさん。
それぞれの煮込みには、おすすめの副菜を巻末に掲載しているので、献立に悩む必要もありません。

▲「ビーフストロガノフ」にはパスタを合わせて。▲「ビーフストロガノフ」にはパスタを合わせて。

▲おすすめ副菜「ほうれん草とくるみのソテー」。▲おすすめ副菜「ほうれん草とくるみのソテー」。

▲台湾の家庭料理「三杯鶏」をフライパンで。副菜は「キャベツのしょうが甘酢」でさっぱりと。▲台湾の家庭料理「三杯鶏」をフライパンで。副菜は「キャベツのしょうが甘酢」でさっぱりと。

【著者プロフィール】
市瀬悦子(いちせ・えつこ)
フードコーディネーター、料理人。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、雑誌やテレビで活躍中。いつもの食材にほんの少し工夫を加えておいしく仕上げるレシピは、作りやすいと大人気。著書に『鶏むね肉100レシピ』『これでいいんだ!自炊ごはん』(共に小社刊)ほか多数。

[商品概要]
『フライパンで10分!ごちそう煮込み』
著者:市瀬悦子
定価:本体1,300円+税
発売日:2019年9月19日(木)
判型:B5判/96ページ
電子版:あり
ISBN:978-4-05-801063-1
発行所:(株)学研プラス
学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2380106300


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