むせや誤嚥、そして認知症が気になる方へ! 1日たったの3分、楽しく声 を出すだけで予防できる『60歳からの脳トレ滑舌レッスン』10月8日発売

世界文化社 (東京都千代田区) は、書籍『60歳からの脳トレ滑舌レッスン』(赤間裕子・著) を10月8日(木) に発売します。
加齢に伴い、誰しも徐々に衰えてくる口腔機能。「むせやすくなった」「滑舌が悪くなった」など、気になる症状が現れたとしても、適切な対策を取って予防すれば、口腔機能の衰えを緩やかにすることができます。その方法のひとつが、「声を出すこと」。本書では、1日3分、自宅で手軽にできる滑舌レッスンを紹介しています。舌や口まわりを動かすと脳の活性化が促されるので、認知症予防も期待できます。
継続しやすい、簡単&短時間のレッスン

どんなに優れた内容でも、難しかったり、時間がかかったりすると、毎日続けるのは困難なもの。その点、本書の脳トレ滑舌レッスンは、3つのステップから1つずつ選び、1日1回、約3分で終了! 組み合わせパターンは全部で450通りあるから、1年以上続けても、毎日違うレッスンができます。 おすすめパターン&チェック表も用意しているので、「自分で考えるのは大変」という方も安心して取り組めます。
脳トレ効果が高まる内容が随所に!

●ひらがなをベースにしたレッスンの中に、時々カタカナが交ざっている
●ステップCの「なりきり音読編」では、普段あまり言う機会のない言葉や長いカタカナ語が出てくる
など、声を出しながら、脳を刺激するポイントが盛り込まれています。
専門医によるポイントも紹介

レッスンをより効果的におこなうポイントを、日本歯科大学教授、口腔リハビリテーション多摩クリニック院長である監修の菊谷 武先生がレクチャー。
♦著者プロフィール 赤間裕子 (あかま ひろこ)

宮城県仙台市出身。福島テレビ、テレビ東京、NHK仙台放送局でアナウンサー・キャスターとして勤務後、2009年に講師として独立。企業や公的機関等で「声と話し方」をテーマにしたコミュニケーションスキル研修や講演をおこなう他、大学で講師を務める。また、20年にわたり、シニア向けの【健康ボイトレ音読塾】を主宰。「声と健康」についての活動にも力を入れており、楽しく取り組める脳トレ&滑舌トレーニングは、介護施設向けの音響機器に搭載されている。著書に『早口言葉で口腔トレーニング DVD 付き』『1日1回「あいうえお」 ボケないための 滑舌トレーニング』『1日3分 でむせ予防! 60歳からの滑舌レッスン』(すべて世界文化社)がある。
【ホームページ】ヴォイス&トーク https://akama.biz/
♦刊行概要 『60歳からの脳トレ滑舌レッスン』

■発売日:2026年10月8日 (木)
■定価:1,650円(税込)
■著者:赤間裕子
■監修者:菊谷 武
■仕様:A5判・88ページ
■発行:株式会社世界文化ワンダーグループ
■発行・発売:株式会社世界文化社
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