自宅の家具選び、デザインを統一している人は約20%!色合いや雰囲気づくりへのこだわりとは?
株式会社NEXER・自宅の家具のこだわりに関する調査

■自宅の家具、こだわっている人はどれくらい?
自宅の家具選びにおいて、デザインや色合いをどの程度意識しているかは、人によって大きく異なります。「とにかく使えればいい」という方もいれば、「部屋の雰囲気に合わないものは置きたくない」という方もいるでしょう。
では、実際に家具にこだわりを持っている方はどれくらいいるのでしょうか。
ということで今回はTOKYO RECYCLE imptionと共同で、全国の男女500名を対象に「自宅の家具のこだわり」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとTOKYO RECYCLE imptionによる調査」である旨の記載
・TOKYO RECYCLE imption(https://tokyo-recycle.net/)へのリンク設置
「自宅の家具のこだわりに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月5日 ~ 3月17日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自宅の家具にこだわりはありますか?
質問2:どのようなこだわりがありますか?
質問3:自宅の家具の色合いやデザインは統一していますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:リビングや寝室など部屋の用途によって家具の雰囲気を変えていますか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■46.0%が、自宅の家具に「まったくこだわりがない」と回答
まず、自宅の家具にこだわりがあるかどうかを聞いてみました。

その結果「まったくない」が46.0%で最も多く、「あまりない」が35.2%と続きました。両方を合わせると81.2%にのぼり、8割以上の人が家具に対してこだわりを持っていないことがわかります。
一方「ややある」は15.0%、「とてもある」は3.8%でした。合計すると約2割の人が何らかのこだわりを持っていることになります。
どのようなこだわりがあるかも聞いてみたので、一部を紹介します。
どのようなこだわりがありますか?
・気に入ったデザイン、サイズ感。(20代・女性)
・収納性やデザイン性。(30代・女性)
・色は白か青か黒 雰囲気はアンティーク シンプルで可愛すぎない。(30代・女性)
・海外風やホテルライクの様なインテリア。(40代・女性)
・シンプルなデザインであること。省スペースであること。(40代・男性)
・色を合わせるのと、地震の多い国なので重くなくて大きくないもの。(50代・女性)
デザインや色合いに関する意見が目立ちます。シンプルさやアンティーク調など、好みのテイストは人それぞれですが、何かしら自分なりの基準を持っているようです。
また、見た目だけでなく「省スペース」や「地震対策として重くないもの」など、実用面を重視する声もありました。家具へのこだわりには、見た目の美しさと日常生活での使いやすさの両面が含まれているようです。
■80.2%が、家具の色合いやデザインを「統一していない」と回答
続いて、自宅の家具の色合いやデザインを統一しているかどうかを聞いてみました。

その結果「していない」と回答した方が80.2%と圧倒的多数を占め、「している」と回答した方は19.8%にとどまりました。約5人に1人しか色合いやデザインを統一していないという結果です。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
統一している理由
・色が違うとごちゃごちゃしているように見えるから。(20代・女性)
・統一感があったほうがおしゃれだと思うから。(30代・女性)
・シンプルに見えるし、家の中が整って見える。(30代・女性)
・部屋の統一感が居心地の良さ 心の落ち着きに大きく影響するから。(40代・女性)
・部屋のデザインに統一性がないと落ち着かないので。(40代・男性)
統一していない理由
・完全に合わせることはできないので。(20代・女性)
・その時良いと思ったものを買うので、統一は意識していない。(30代・女性)
・価格や使いやすさを優先して選んでいるから。(30代・男性)
・デザインよりも機能性や価格を重視するので(40代・男性)
・収納能力が第一で、デザインは二の次になっているから。(50代・男性)
統一している方の理由としては、見た目に関する回答が多く見られました。さらに「心の落ち着きに大きく影響する」「統一性がないと落ち着かない」という意見もあり、インテリアの統一感が精神的な安定にもつながると感じている方がいることがわかります。
一方、統一していない方の理由としては「その都度買い足している」「価格や機能性を優先している」といった声が目立ちました。一度にすべてを揃えることが難しく、結果的にバラバラになってしまうという事情がうかがえます。
デザインに関心がないというよりも、予算や実用性との兼ね合いで優先順位が下がっているケースが多いようです。
■91.4%が、部屋の用途によって家具の雰囲気を「変えていない」と回答
最後に、リビングや寝室など部屋の用途によって家具の雰囲気を変えているかどうかを聞いてみました。

その結果「変えていない」と回答した方は91.4%にのぼり、「変えている」と回答した方はわずか8.6%でした。9割以上の方が、部屋ごとに家具の雰囲気を変えることはしていないようです。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。
変えている理由
・部屋によって雰囲気が一緒だと変わり映えがなく飽きちゃうから部屋ごとに雰囲気変えてます。(20代・女性)
・寝室は落ち着いた色でリラックスでき、リビングはヴィンテージ風でおしゃれになっているから。(30代・女性)
・寝室はリラックスできる色にしている。なぜなら、ゆったりと寝たいから。(40代・男性)
・使う用途の雰囲気に合っている方が落ち着くので。(40代・女性)
・その場所にふさわしい空間にしたいから。(50代・女性)
変えていない理由
・部屋が狭いから。(20代・女性)
・全体で統一したい。好みが一緒だから。(30代・女性)
・全体的にシンプルでアンティークなものが好きなので、全ての部屋を同じ雰囲気で統一したい。(30代・女性)
・そもそも家具にあまりこだわりがなく、なんとなく買ってしまっているから。(40代・女性)
・デザインや雰囲気よりも機能性や価格を重視するので。(40代・男性)
・雰囲気より、収納力ベースで選んだから。(50代・女性)
「寝室は落ち着いた色」「リビングはおしゃれに」というように、用途に応じた使い分けを意識している方が多いことがわかりました。また「ゆったり寝たいから」という理由からもわかるように、部屋の雰囲気は日々の過ごし方に直結するものと言えるでしょう。
一方、変えていない方の理由は「部屋が狭い」「家全体で統一したい」といった住環境や好みに起因するものもあれば、「機能性や価格を優先している」「収納力ベースで選んでいる」など、デザインよりも実用面を重視する声も多く見られました。
少数派ではありますが、空間ごとに異なる役割を持たせることで、暮らしの質を高めようとしている方がいることもうかがえます。
■まとめ
今回の調査では、自宅の家具にこだわりがある方は約2割にとどまり、色合いやデザインを統一している方も約20%、部屋の用途によって雰囲気を変えている方はわずか8.6%という結果になりました。
多くの方が家具のデザインよりも価格や機能性を優先していることがうかがえます。
家具選びにおいて「見た目の統一感」を少し意識するだけでも、日々の生活空間が変わるかもしれません。新しい家具の購入を検討している方は、不要になった家具の買取サービスなどを活用しながら、理想の空間づくりを始めてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとTOKYO RECYCLE imption」である旨の記載
・TOKYO RECYCLE imption(https://tokyo-recycle.net/)へのリンク設置
【TOKYO RECYCLE imptionについて】
運営会社:Kio合同会社
住所:〒157-0071 東京都世田谷区千歳台2丁目46-10 1F
電話番号:0120-987-565(買取予約専用)
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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