「プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド」Jリーグモード実装【メディア向け発表会 実施のご報告】

​先日現役引退をされたばかりの、日本サッカー界のレジェンド、川口能活さんも登壇。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社セガゲームスは、好評配信中のスマートフォン用アプリ『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』にて、Jリーグモードが実装されることに合わせて、メディア向け発表会を行いました。
最初に、ゲームアプリの開発陣である山田理一郎プロデューサーと、宮崎信周ディレクターが登壇し、ご挨拶の後、今回のJリーグモードについてのプロモーション映像が上映されました。

そして気になるJリーグモードの説明に行く前に、スペシャルゲストとして、先日現役引退を発表されたばかで、AFCアジアカップ2004ベストイレブンなどの受賞歴を持ち、かつて日本代表の主将も務めたレジェンド選手、川口能活さんが登壇されました!

まず、山田プロデューサーと熱い握手を交わされた川口さんは、「つい先日、現役を引退したばかりなのですが、今回このような“サカつく”の素晴らしいイベントに呼んでいただいてありがとうございます。」と謝辞を述べられました。そして合わせて“サカつく”の印象を聞かれ、「サッカーゲームって自分でコントロールして選手を動かすと思うんですが、サカつくは『チームを作る』ことがメインで、そこが他のゲームと違っていて非常に興味深いです。」とコメントされました。そして川口さんと同世代の山田プロデューサー、宮崎ディレクターによる今回実装されたJリーグモードの説明を、檀上で一緒に聞かれました。

(↑画像左から)山田プロデューサー、宮崎ディレクター、川口能活さん、井上里奈さん、木村悠里さん

↑山田プロデューサーと川口能活さんが握手。

今回のJリーグモードでは、サッカーゲーム初となるJ3含め54のクラブが登場することを受け、川口さんは自身のJ3での経験を踏まえ、「取り上げられることは、どの選手にとっても大変嬉しいことで、選手のモチベーションにもつながると思います。」と話されました。また宮崎ディレクターは「このモードをきっかけに、J3を知らない人にも知ってもらう役割を果たせたらと思います。」と、熱い想いを話されておりました。

また、Jリーグモードで育てた選手を現在配信されているロード・トゥ・ワールドモード(RTWモード)で世界に羽ばたかせることが出来るほか、RTWモードにて、海外の大物選手をJリーグモードにレンタル移籍させることが出来ることも発表されました。川口さんはこの話を受け、Jリーグに世界レベルの選手が来ることが選手のレベルアップにつながることを話し、また今年Jリーグに移籍した、イニエスタ選手について「イニエスタは来てくれて嬉しかったです。性格も謙虚で、日本に受け入れられやすいし、プレーも化け物みたいだし。異次元のプレーですね。」とコメントされました。

↑Jリーグについても熱く語る川口能活さん。

そしてJリーグモードならではの監督・フォーメーションコンボシステムについての説明の中で、ゲームでも実際のサッカーでも、監督ごとの戦略というものが重要、というお話が挙がった際に、川口さんは印象的だった監督として、日本代表だった時のトルシエ監督を挙げ、「チーム内に競争を植え付け、監督のやりたいサッカーを浸透させていましたね。」とその当時の話も披露して頂きました。その他Twitterで募集される『レジェンド選手募集企画』に合わせて、サカつくに出て欲しいレジェンド選手を挙げるなら、といった質問には「僕はディエゴ(マラドーナ)。別格ですね。」と答えられておりました。

そして、クラブ経営を支える秘書を実際の声優さんの中から決めてしまおうという企画がスタートすることを受け、声優の井上里奈さんと、木村悠里さんも登壇。それぞれ意気込みを語られました。最後に川口さんから「今回“サカつく”をプレイされる方は、僕もキャラクターで出ているのでぜひ起用して、更に成長させて下さい。」と述べられイベントは終了しました。
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