細田守監督『時をかける少女』10th Anniversary 博物館で野外シネマ 長編映画の野外上映で日本最大級の動員を達成 !

​細田守監督『時をかける少女』(2006年)の劇場公開から10年のアニバーサリー企画として、映画の舞台の一つである東京国立博物館にて開催された「博物館で野外シネマ」は、7月16日に1回の上映で、6,500人を超える動員を達成しました。

これは、2014年に同場所で同作品を上映した際の記録を塗り替え、長編映画の野外上映として日本最大級の記録で、『時をかける少女』が野外シネマ史に残る作品となりました。

野外シネマでの上映後には、『時をかける少女』の主題歌を担当した奥華子さんが登場。主題歌「ガーネット」と挿入歌「変わらないもの」を披露し、訪れた多くの観客を魅了しました。


なお、野外シネマは、7月15日にも予定されておりましたが、天候不良のため館内での上映に変更となりました。







<キノ・イグルー有坂塁氏のコメント>

“これまでに日本各地で野外シネマを開催しましたが、本イベントがダントツの動員数でした。ぼくの知るかぎり、この記録は国内にとどまらず、世界的に見てもトップクラス。かの有名な「ロカルノ映画祭」のピアッザ・グランデとほぼ変わらない観客数だったのですから。”
 
  • 「博物館で野外シネマ」は、東京国立博物館とキノ・イグルーの共同企画として、2014年に始まり、毎年秋に東京国立博物館にて映画作品の野外上映を行っております。第1回となった2014年10月には『時をかける少女』を上映しており、2016年は10月14日(金)、15日(土)に開催を予定しています(上映作品は未定)。

    ​*キノ・イグルー
    中学校時代の同級生、有坂塁と渡辺順也が2003年に設立した移動映画館。東京を拠点に全国のカフェ、書店、パン屋、酒蔵、美術館、無人島などで、世界各国の映画を上映している。
    なお、東京国立博物館では、「時をかける少女×東京国立博物館」特別企画として、7月31日までの期間、本館特別4室での「スペシャル・ギャラリー」展示、正門プラザおよびミュージアムショップでの『時をかける少女』オフィシャルグッズ販売を行っておりますので、ぜひご来館ください。


<「博物館で野外シネマ」当日の様子>

 




今回の上映は、細田守監督作品『バケモノの子』テレビ初放送を記念して行われる“スタジオ地図2016 in Summer”の一環として行われました。

スタジオ地図では、“今年もまたあの夏がやってくる”をキャッチコピーに、さまざまなイベントを開催中です。 <特設ウェブページ> http://www.studio-chizu.jp/2016/

 
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