自宅で趣味を楽しむ人が約8割!場所はリビングが多く、寝室も想定以上/防音・個室・空調へのニーズが高まる
~MyHousePalette会員501名にアンケート。「住まい×趣味」の最新実態を公開~
自宅で趣味を楽しむ人が約8割——「住まい×趣味」の最新実態を公開
場所はリビングが多く、寝室も想定以上/防音・個室・空調へのニーズが高まる
MyHousePaletteは、「住まいと生活を彩る趣味に関するアンケート」の結果を公開しました。趣味の拠点は自宅派が約8割。活動場所はリビング・ダイニングが最多の一方で、“寝室”が第3位という意外な結果も。理想の趣味空間に求められるのは、専用個室・防音・快適な温湿度・大型収納。住まいのタイプ別の傾向や、暮らしに根差した工夫事例も豊富に紹介しています。
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アンケート概要
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調査名:住まいと生活を彩る趣味に関するアンケート
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調査期間:2025年10月31日~11月9日
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調査対象:MyHousePaletteメールマガジン会員
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有効回答数:501件
調査方法:インターネットアンケート
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主な調査結果とコラムの見どころ
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自宅が趣味の拠点:合計約82%
「自宅のみ」59%+「自宅・自宅以外の両方」23%。人気ジャンルは映画・ドラマ(25%)、音楽(14%)、読書(12%)。
→ コラムでは、音環境の整え方(防音・静音・配線)や静かな読書空間の作り方を実例付きで解説。
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活動場所は“リビングが中心で、寝室も想定以上の回答数に”
リビング・ダイニング(60%)が最多。寝室(14%)が第3位、庭・ガレージ・屋外(13%)は作業系で選ばれる傾向。
→ 寝室での映画・読書の工夫、屋外・ガレージの活用例など、小さなコーナーから本格スペースまで幅広い事例を掲載。
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住まいタイプで楽しみ方に差
戸建ては車・バイク/音楽が多く、賃貸は読書・ゲーム・推し活などコンパクトに楽しむ傾向、分譲マンションはDIY・ハンドメイドがやや多め。
→ タイプ別に“映える工夫”を整理し、限られたスペースでも満足度を高めるヒントを紹介。
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不便の上位は「スペース・収納・音・快適性」
「特に不便なし」(65%)の一方、「スペースが狭い」(32%)/「収納不足」(19%)/「音・振動への配慮」(20%)、環境面では「寒い」(25%)/「暑い」(22%)/「湿度管理が難しい」(15%)が課題。 → コラムでは大型収納計画の考え方、断熱・空調・湿度管理、家族に配慮しながら音を楽しむコツを具体的に解説。
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理想の“趣味スペース”に欲しい機能
「専用の個室」(49%)、「防音・遮音」(34%)、「空調・湿度・温度の安定」(30%)、「大型収納」(30%)が上位。
→ 防音室導入のポイント、配線・照明の整え方、クローゼットや壁面を活用した“見せない収納”など“すぐ真似できる”アイデアをまとめています。
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リアルな声が示す“家族との距離感”
「家族に気兼ねなく没頭したい」「寝室で静かに楽しみたい」「ガレージで洗車・メンテを快適に」など、暮らしの中の本音が多数。
→ 生活時間帯の工夫、音量・振動対策、片付けやすいレイアウトなど、家族と心地よく共存するためのヒントを抽出。
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こんな方におすすめ
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住まいづくり・リフォームを検討中の方(間取り/防音/断熱/収納の優先順位決めに)
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賃貸・分譲マンションで“限られたスペース”を賢く使いたい方
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趣味部屋・ワークルームの導入を考えてる方
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▼アンケートコラム全文はこちら
https://www.daiwahouse.co.jp/tryie/column/life/hobby_questionnaire_questionnaire/?page=pr
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