HOUND DOG大友康平、北大路欣也や西田敏行との華麗なる交友関係! ノンスタ井上はおいしすぎる“ずぶ濡れ”ハプニング! 大阪・寺田町で爆笑おっさんぽ
テレビ大阪制作『大阪おっさんぽ』2月21日(土)夜6時58分放送
クセが強く、忖度なしで言いたい放題!
大阪人に愛され、強烈な個性を放つおっさんたちによる街ブラロケ番組。
トーク力と庶民感覚を兼ね備えた芸人"メッセンジャー黒田"と2人の"ゲストおっさん"が、個性豊かな大阪の街をお散歩。"3人のおっさん"×"大阪の街"で一体どんな化学反応が起きるのか!?

出演
黒田有(メッセンジャー)
大友康平(HOUND DOG)
井上裕介(NON STYLE)
〇番組HP https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
〇番組TVerページ(放送終了後無料見逃し配信中)https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m
内容
今回のおっさんぽの舞台は、大阪・寺田町。古きよき町並みが今も残る下町風情あふれるエリアで、築100年を超える長屋も残っています。最近は、こうした古民家をリノベーションしたカフェやショップなど、新しい店も増え始めています。

ロケは立ち呑み屋「まぐろ問屋」からスタート。NON STYLE・井上は番組初登場。現在45歳の井上だが、冒頭から「僕、悲しかったです。“おっさん”カテゴリーの番組に呼ばれるようになったんや、と」と吐露する。

そこへもうひとりのゲスト、HOUND DOG・大友康平が合流。黒田は「僕が若いときの大スター」と語り、しかも実は今回が初対面。「実際に会うとものすごい腰の低い方と聞くんですけど、間違いないですか?」と恐る恐る尋ねると、大友は間髪入れずに「足が短いんですよ」とボケる。

さっそく大友がデビューしたきっかけを根掘り葉掘り聞いてみると、アマチュア時代はドラム兼ボーカルだったという意外な過去が明らかに。さらにHOUND DOGのデビュー曲『嵐の金曜日』の裏話など、貴重な話が続々!

すっかり打ち解けたおっさんたちは寺田町をぶらぶら歩いていると、行列を発見。話を聞いてみると、クレープ専門店だという。なかでも“ずんだ”を使ったクレープが大人気だそう。生クリームが好物の黒田は「せっかくやから食べましょう」と2階のイートインスペースへ。

クレープ専門店「クレープえんどう」のオーナーは、大友と同じ宮城県出身の26歳。店を始めたきっかけ、そしていまや国内外4店舗へと広がった快進撃を聞き、おっさんたちも思わず26歳の自分たちを振り返る。大友は「バチバチですよ。(ライバルを)ぶっ潰してやる、っていう」と、血気盛んだった昭和のロック界を懐かしむ。

再び町へ繰り出した一行は、歩きながら年齢の話に。現在70歳だという大友。井上が「70歳でこんだけ声が出てるのがすごい」とパワフルな歌声を絶賛すると、「歌うために生きている」と大友。今も原曲キーで歌うために欠かさずボイストレーニングをしていると明かす。

続いておっさんたちが訪れたのは「丸安洋傘株式会社」。ずらりと並ぶ傘は、どれも職人の手による上質な逸品ばかり。なかでも注目は、雨音がほとんどしないという「サイレントアンブレラ」。画期的な仕掛けは、業界に衝撃を与えたそう。

そこで、おっさんたちも「サイレントアンブレラ」を体験してみることに。まずは井上が「うそやろ!? 雨、降ってる?」と素直すぎるリアクションで驚愕する。続いて大友が体験しようとしたそのとき、神がかり的な突風により雨代わりのシャワーがすべて井上へ直撃! ずぶ濡れの井上に黒田は「おいしいなぁ、お前は」と大笑い。

最後に一行が向かったのは、古本屋を改装したユニーク店主がいる「酒処さかもと」。鍋をつつきながら、大友と妻との馴れ初めに話が及び、やがてテーマはそれぞれのプロポーズへ。満を持して思いを伝えたという大友だが、返ってきたのは、まさかの「なにそれ?」だった!? 一方の黒田は「プロポーズなんかしてない」ときっぱり。

さらに話題は大友の華麗なる交友関係へ。西田敏行や北大路欣也など、大御所俳優から寵愛を受けた話や、家族ぐるみの付き合いだという氷室京介と麻雀でのエピソードを明かす。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
