フィンテック支援ファンド運営事業者の決定について

東京都では、「国際金融都市・東京」構想2.0(令和3年11月公表)に基づき、フィンテックの活用等による金融のデジタライゼーションやフィンテックを含む多様な金融プレーヤーの集積に取り組むこととしております。
このたび、フィンテック産業の育成と革新的なサービス提供を通じた社会的課題の解決への貢献を目的とした「フィンテック支援ファンド」を、今年度新たに創設し、運営する事業者が下記のとおり決定しましたので、お知らせします。
1 運営事業者
会社名 株式会社FINOLAB
所在地 東京都千代田区大手町一丁目6番1号
設立 令和元年7月
代表者 伊藤千恵
事業内容・特徴 ・フィンテックのコミュニティ形成に向けたオフィス、イベントや交流の場等を提供する会員制のインキュベーション施設を運営
・コミュニティ運営の経験と業界内ネットワークを活用したハンズオンのアクセラレーションによって、ファンド出資先の成長を伴走支援

 

2 募集から選定までの経緯
・令和3年10月から11月にかけて運営事業者を募集した結果、3者が応募
・同年12月に選定委員会にて審査を行い、運営事業者を選定

3 今後の予定
令和4年3月頃に、東京都から本ファンドへの2億円の出資を予定しています。

【スキーム図】


【参考】
「国際金融都市・東京」構想2.0(令和3年11月公表)
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/pgs/gfct/vision/index.html

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