株式会社 講談社、 SDGs認知拡大のため、「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」1240冊を、神奈川県内の高校、大学に寄贈。

「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」(2019年10月発売)「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」(2019年10月発売)

株式会社講談社(本社:東京都⽂京区、代表取締役社⻑:野間省伸)は、昨年10月に発売したMOOK※「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」1240冊を、神奈川県に寄贈しました。神奈川県政策局SDGs推進課を通じ、県内の高等学校・大学計306校に配布していだだきます。
「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」は、SDGsに積極的に取り組むFRaU編集部が、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」に焦点を当てて特別編集したMOOKで、海洋プラスチック問題をはじめとした海をとりまく問題に女性誌の視点からアプローチした一冊です。
今回、県をあげてSDGsの普及と実践に寄与されている神奈川県の取り組みに深く共感し、SDGsに関する教育・研究に同書を役立てていただくため、本書を寄贈することを決定しました。
出版物においては、流通・店頭展示の過程で緩い折れ目がついたり、梱包跡がついたりするなど、書見には支障がないものの、そのままでは販売できない商品が一定数発生します。それらを良品に改装し、今回寄贈にあてさせていただきます。

※MOOKとは、MagazineとBookを掛け合わせた用語で、書籍の流通コードを持つ雑誌形態の書籍をさします。雑誌と違い返品期限がない、書籍同様に再出荷が可能などの特徴があります。


【FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。概要】
■発売日:2019年10⽉20⽇ ■ページ数:124P ■価格:909円(税別) ■特集内容 ●クリス・ジョーダンが捉えた世界●海、そして物語のある服。●漂流プラスチックをアートに変える、ある夫婦の物語。●世界各国で広がる、海のためのアクション。●海を変える、日本の取り組み。●海のために、今日からできる50のこと。 ほか
 
  • 講談社とSDGsについて
講談社では、2018年12月に、女性誌としては日本ではじめて、まるごと1冊SDGsを特集した「FRaU 2019年1月号 『世界を変える、はじめかた。』」を発売、翌年12月には「FRaU 2020年1月号 『世界を変える、はじめかた。2020』」を刊行するなど、SDGsの認知と理解の拡大に積極的に努めています。また、本年1月には国連のSDGメディアコンパクトに加盟、社内にSDGs委員会を設置したほか、報道誌、女性誌、情報誌、幼児誌、コミックなどを横断したSDGs普及のための施策を推進しています。
 
  • SDGsとは

2015年に、193の国連全加盟国が採択したロードマップ「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」に基づいた “持続可能な開発⽬標”((SDGsまたはゴールズ))。
17のゴールとこれに関連する169のターゲットは、貧困や不平等、気候変動など現代社会が抱える喫緊の課題への取り組みを標したもので、各国政府、⾃治体、企業、団体が活動を広げています。

 
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