楽天と楽天ペイメント、「楽天ポイントカード」を通じて蓄積するオフラインの購買データを基に商品サンプリングが可能なメニュー「楽天ペイメントDM ID-POS郵送サンプリング」を提供開始
- 特定の商品を購入したユーザーを対象にブランドスイッチの促進が可能に -
楽天グループ株式会社(以下「楽天」)と楽天ペイメント株式会社(以下「楽天ペイメント」)は、楽天IDに基づく多様な広告商品を提供するプラットフォーム「Rakuten Marketing Platform」(注1)のプロダクトである「RMP - Direct Message(DM)」において、「楽天ポイントカード」を通じて蓄積するオフラインの購買データ(注2)を基に商品サンプリングが可能なメニュー「楽天ペイメントDM ID-POS郵送サンプリング」の提供を本日開始しました。

「楽天ペイメントDM ID-POS郵送サンプリング」は、「楽天ポイントカード」を通じて蓄積するオフラインの購買データと連携することで、ユーザーの消費行動をより具体的に把握し、精度の高い販促活動が可能なメニューです。本メニューでは、特定の「楽天ポイントカード」導入企業で、ID-POSデータに基づき、特定の商品を購入したユーザーに対し、商品サンプルを郵送することが可能です。これにより広告主は、ターゲットユーザーが実際に商品を体験することで、ブランドスイッチを効果的に促すことができます。
さらに、広告主は楽天IDに基づくデータを活用することで、商品サンプルを届けた一定期間後にブランドや商品の感想や購入意向などのアンケート調査を実施したり、特定の「楽天ポイントカード」導入企業において、サンプリング後の購買データから効果を分析して可視化したりすることが可能です。
楽天と楽天ペイメントは今後も、豊富なデータとAIを最大限に活用し、様々なプロダクトやソリューションの提供を通じて、企業の持続的なマーケティング活動の実現に貢献してまいります。
(注1)「Rakuten Marketing Platform」の詳細は以下よりご確認ください。
https://adsales.rakuten.co.jp/
(注2)対象の導入企業は、契約済みかつ承諾を得た企業に限定しています。
■「楽天ペイメントDM ID-POS郵送サンプリング」概要
提供開始日: 2026年2月20日(金)
概要: 楽天IDに基づく多様な広告商品を提供するプラットフォーム「Rakuten Marketing Platform」のプロダクト「RMP - Direct Message(DM)」において、「楽天ポイントカード」を通じて蓄積する購買データを基に、商品サンプルを郵送できるメニュー
特長:
(1)特定の「楽天ポイントカード」導入企業で、ID-POSデータに基づき、特定の商品を購入したユーザーに対し、商品サンプルを郵送することが可能
(2)サンプリング後、感想や購入意向のアンケート調査に加え、効果分析まで行うことが可能
【楽天ペイメント株式会社について】 https://payment.rakuten.co.jp/
楽天ペイメント株式会社は、楽天グループの中で決済およびマーケティングを中心としたサービスを展開する企業として2019年4月に設立されました。2025年度第2回日本版顧客満足度指数調査のQRコード決済業種において、史上初となる3年連続「顧客満足」1位を獲得(注3)した「楽天ペイ」をはじめ、「楽天ポイントカード」「楽天チェック」「楽天ペイ」実店舗決済などを運営しています。また、楽天ペイメント株式会社傘下の楽天Edy株式会社は「楽天Edy」「楽天キャッシュ」を運営しています。利用者には親しみやすく便利で安全な決済サービスを、加盟店には業種・業態に合わせた幅広い決済サービスと、データを活用したマーケティングプログラムによるビジネス支援を提供しています。
(注3)顧客満足度調査「JCSI」のQRコード決済業種において、3年連続で「顧客満足」1位を獲得するのが初(2025年7月30日時点)
2025年度第2回日本版顧客満足度指数調査: https://www.jpc-net.jp/research/detail/007477.html
※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
以 上
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