キングスW杯で日本代表が強豪ドイツと対決!プレジデント・加藤純一が流した悔し涙…/「ルールを活かしたサッカー像に」今後の課題を田中マルクス闘莉王が解説『ABEMAスポーツタイム』無料配信中
高いエンタメ性で話題のキングスW杯!川﨑宗則がABEMAチーム発起に意欲?
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、1月11日(日)夜10時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信が開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。https://abema.go.link/3x8v6



本番組は、“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組です。
野球やサッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を毎週日曜夜10時から生放送でお届けしています。
本放送回は、メインコメンテーターの川﨑宗則さんと、新たに番組のメインコメンテーターに就任した元サッカー日本代表の稲本潤一さん、お笑いコンビ・コットンの西村真二さんがコメンテーターとして出演しました。
■キングスW杯で日本代表が強豪ドイツと対決!プレジデント・加藤純一が流した悔し涙…
「ルールを活かしたサッカー像に」今後の課題を田中マルクス闘莉王が解説
本放送回では、W杯が開催されており、世界中で大きな話題になっている7人制サッカー「キングスW杯」を特集。日本代表がドイツ代表と激突した今回のW杯では、強豪相手に一歩も引かない粘り強いプレーで観客席を沸かせました。
前半に先制点を許した日本代表は得点が2倍になるダブルゴールを決め、同点に追いついて前半が終了。後半に箱崎裕也選手が得点したものの再び追いつかれ、キングス・リーグ独自ルールのシークレットカードを使用したPKでまたもやドイツが逆転。チャンスのシーンでは松森堅誠選手がボールを押し込み、土壇場で同点に追いつくなど、一進一退の白熱した試合を展開したが、最終的には惜しくも敗戦。日本代表のプレジデントを務める加藤純一さんは「勝ちたかったですね。一回は勝ちたかったです」と悔し涙を見せました。サッカーのプレー経験がなかった加藤さんは、昨年12月に現役を引退した元日本代表・柿谷曜一朗さんと共にPKを猛特訓。アメリカ戦では、PKを決める活躍を見せましたが、ドイツ戦では外してしまい、悔しさの残る結果となりました。
キングスW杯のアベマ日本代表応援団長として現地で観戦していた元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王さんは、今回のW杯での日本代表の試合内容について、「試合ごとに内容が良くなっていって、ドイツ戦では最後まで諦めずにボールを押し込んで逆転するところまでいった。結果は負けてしまったけど、良い試合、良い経験になったんじゃないかと思います」と語ります。また、これからの日本代表が世界の舞台で戦っていく課題についても「やっぱり独自のルールを活かしたサッカー像をもうちょっと明確にしていくのが大事じゃないのかなと思います。ルールでフィールド上の人数が少なくなったときに得点が入る場面が非常に多いので、そこで勝負をかけないといけないという印象を受けます」と冷静に分析。同時に「W杯で一勝する大変さを改めて感じました」とも語り、世界の壁の高さや選手たちが積み重ねてきた努力に思いを馳せました。
■高いエンタメ性で話題のキングス・リーグ!川﨑宗則がABEMAチーム発起に意欲?
番組では、キングスW杯の独自ルールによる非常に高いエンタメ性にも注目。7対7でプレーするという、通常のサッカーとのわかりやすい違いがあるほかにも、試合開始時はゴールキーパーとフィールドプレイヤーの2対2でスタートし、1分経過ごとに1人ずつプレイヤーが入り、フィールド上に7人の選手が揃うのは試合開始から5分後というエスカレータールールを採用。スペイン対ブラジルの優勝候補同士が対戦した試合では、ゴールキーパーが相手ゴール目前までアシストし、開始15秒で得点が入ったこともあり、より多くのゴールが生まれる試合運びが特徴です。さらに点差がついた状態で試合終盤を迎えるとカウントダウンが始まり、1分経過ごとにプレイヤーが減っていくマッチボールフェーズのルールも採用されており、劇的な結末を迎えることも少なくなく、観客が最後まで熱狂できる試合が繰り広げられます。また、コーチが選んだ特別な選手が得点すると、その1回のゴールに限り得点が2倍になるスタープレイヤーというルールや、試合前にランダムで決定するシークレットカードも存在。プレー技術だけではなく運の要素も重要なキングス・リーグのルール設定に、スタジオでも終始感嘆の声が上がりました。
キングス・リーグのエンタメ性にすっかり魅了された川﨑さんは「これは来る!僕たちでもやりましょう!」と大興奮。自分でもプレーしてみたいといてもたってもいられない様子の川﨑さんに対し、本放送回から新たなメインコメンテーターに就任したサッカー元日本代表の稲本潤一さんは「映像で見てると大変そうだなっていう気持ちの方が勝っちゃう。現地で観てたらプレーしたくなるだろうね」と落ち着いてコメント。「まず我々でやってみようよ。それでどういうものなのかを体験して、そこからどんどん広めていけたらなって」と番組でキングス・リーグのチームをつくることに意欲を見せた川﨑さんに、西村さんも「いいじゃないですか!」とかなり乗り気に。「練習はやってもいいですよね?」と聞かれると、稲本さんは「そうですね、一緒に練習しましょう!それで、まずは藤枝MYFCと試合しましょう」と、前任MCの槙野智章さんが監督を務めるJ2サッカーチーム・藤枝MYFCの名前を挙げ、スタジオは笑いに包まれます。ブラジルから生出演していた闘莉王さんも、川﨑さんと西村さんから「そのときは来てくださいね!」と誘われて「絶対に行きます!」と満面の笑みを見せ、キングス・リーグへのまだ見ぬ挑戦に盛り上がりました。



■『ABEMAスポーツタイム』概要

#118放送日時:1月11日(日)夜10時~10時30分
放送URL:https://abema.go.link/3x8v6
出演者:
【メインコメンテーター】
稲本潤一
川﨑宗則
【ゲスト】
西村真二(コットン)
田中マルクス闘莉王
【VTR出演】
加藤純一
柿谷曜一朗
【進行】
瀧山あかね
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