【JAF福井】県内でのチャイルドシート使用率は50%!各地でチャイルドシートの重要性を啓発します!

チャイルドシートを正しく使用することの大切さを学んで頂き、幼児の交通安全意識の向上を図ります。

 JAF福井支部(支部長 西出 秀雄)は2018年度に警察庁とJAFが合同調査で実施した「チャイルドシート使用状況全国調査」において、福井県の使用率が50.0%であったことを受け、福井県内各地でその重要性を啓発します。
 JAFは毎年警察庁と合同で、チャイルドシートの使用状況や取り付け状況などを調査しています※。2018年4月にJAFと警察庁が合同で実施した「チャイルドシート使用状況調査」において、福井県は使用率が50.0%(前年59.0%)となり、全国平均(66.2%)を大きく下回っただけでなく、全国ワースト3位タイという結果になりました。チャイルドシートを正しく使用することは、車内で子どもの安全を守る唯一の方法です。JAF福井支部では福井県内各地のイベントや講習会に参加し、チャイルドシートの使用を啓発しています。
 その一環として、6月21日(金)に越前市交通安全推進協議会(会長 奈良 俊幸)が主催する「幼児交通安全クラブリーダー研修会」に講師として参加し、幼児交通安全クラブリーダーならびに幼稚園・保育園・認定こども園交通安全担当者に対し、チャイルドシート着用の大切さを学んで頂きます。常に子供と接する方々にチャイルドシートの重要性について理解いただく事で、さらなる啓発につながることを期待しています。

※2018年度チャイルドシート使用状況調査…http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety/data/childdet2018.htm


1 日 時 2019年6月21日(金) 19:00~20:30
      ※JAF講習会時間:19:10~20:00

2 場 所 あいぱーく今立 多目的ホール 越前市栗田部町9-1-9

3 内 容 チャイルドシート講習会(座学)
      ・チャイルドシートの正しい取り付け方や非使用がもたらす衝突被害の違い

 

講習会風景①講習会風景①

講習会風景②講習会風景②

 

 

 

 

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