第56回 全国児童才能開発コンテスト入賞者発表と作品紹介のお知らせ

公益財団法人才能開発教育研究財団が主催し、株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)が協賛する第56回全国児童才能開発コンテスト(作文・図画・科学の3部門)の入賞者が決定し、入賞者の発表と上位作品の紹介がコンテストのホームページで公開されました。

ホームページアドレス:https://www.sainou.or.jp/contest/index.php

入賞者の一覧では、文部科学大臣賞のほか、全国都道府県教育長協議会会長賞、学研賞などの上位賞の氏名と、財団奨励賞(作文・図画部門)、財団科学賞(科学部門)の受賞者の氏名が発表されています。また、各部門上位3賞の作品がホームページ上に展示されています。
文部科学大臣賞の表彰式は、令和2年2月に、それぞれ受賞者の在籍地域において行われます。受賞者には、大臣賞状、特製トロフィーと副賞が贈呈され、受賞者在籍校には、学校奨励賞として、賞状、楯と副賞が贈呈されます。

〔図画部門 文部科学大臣賞〕
【低学年の部】
滋賀県 湖南市立菩提寺小学校1年
井上 敬人(いのうえ たかひと)さん
題名『よるのまち』


【高学年の部】
栃木県 下野市立衹園小学校5年
原 琴乃(はら ことの) さん
題名『小さな おうち』


◆応募点数 14,170点
◆本審査員(敬称略・五十音順)
岡田 京子(文部科学省教科調査官)
黒井 健 (絵本画家)
小林 貴史 (東京造形大学教授)
田窪 恭治(美術家)
水島 尚喜(聖心女子大学教授)


〔作文部門 文部科学大臣賞〕
【低学年の部】
愛知県 岡崎市立矢作南小学校2年 後藤 新智(ごとう にいちぇ) さん
題名『どっちがすき』
〔あらすじ〕
妹に「僕とママ、どっちが好き」と聞いたら、僕は選んでもらえませんでした。僕とパパ、おにいちゃん、おねえちゃんで聞いても、選んでもらえません。でも、「僕のこと好き」と聞いたら笑顔でうんと答えてくれました。妹はみんなのことが好きなのだとわかり、嬉しくなったという作文です。

【高学年の部】
福井県 福井市立木田小学校5年 岩佐 瑠菜(いわさ るな) さん
題名『わたしがのぞむ未来』
〔あらすじ〕
本のイラストをきっかけにオオカミが好きになった私は、動物園に行くたびにオオカミに会いに行き、3年生の終わりからは本で研究をしています。将来はオオカミ専門の動物学者になり、オオカミと人間が共生できる未来を作りたいと思っています。

◆応募点数 14,154点
◆本審査員(敬称略・五十音順)
岡 信子(日本文藝家協会理事)
菊池 英慈(文部科学省教科調査官)
小森 茂 (青山学院大学名誉教授)
藤田 のぼる(日本児童文学者協会副理事長)
矢部 美智代 (日本児童文芸家協会顧問)


〔科学部門 文部科学大臣賞〕
【低学年の部】
富山大学人間発達科学部附属小学校2年 澤田 利周(さわだ としちか) さん
題名『ウィンドパワーでゴールをめざせ!
~風にむかって走れ!! びゅんびゅんカーのスピードアップさくせん~』


【高学年の部】
富山大学人間発達科学部附属小学校4年 張 契洙(ちゃん そるす) さん
題名『ソルロス君の大航海!! ひかりんと一緒に太陽エネルギーを探し出そう★★
ソーラーセイル(イカロス)にあこがれて…。』


◆応募点数 40地区からの推薦作品119点
※科学部門で、同一の学校から文部科学大臣賞の低学年・高学年の両方の受賞者が出るのは、初めてのことです。また、低学年の澤田利周さんは、昨年に続き、2年連続の文部科学大臣賞となりました。
◆審査員(敬称略・五十音順)
有馬 朗人(公益社団法人日本アイソトープ協会会長)
黒田 玲子(中部大学特任教授)
露木 和男 (早稲田大学教授)
鳴川 哲也 (文部科学省教科調査官)
湯本 博文(元科学創造研究所長)
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