「包丁もお皿も使いたくない」そんな日の賢い選択肢 調理の手間を減らす“キャンセル”が新定番に 6割が食卓に市販品を取り入れることは“賢い工夫”と回答 省きたい調理工程に合わせて選べるファミマル商品紹介

株式会社ファミリーマート

 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年9月に創立45周年を迎えました。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていきます。このたび「いちばんおいしい」を目指した取り組みの一環として、ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」では、冷凍食品や惣菜、麺類、スープなど、食卓のさまざまなシーンに応える幅広い商品を展開しています。 このたび、調理工程の手間を省く「キャンセル」需要にお応えする「全部つくらない食卓」の選択肢として、包丁・コンロなど省きたい調理工程や、食卓で求めるシーンに合わせて選べるファミマル商品をご紹介します。

■調理の時間・手間を減らしたい人は約8割「すべてを一から作らなくていい」意識も広がる

 昨今、自炊キャンセルという言葉に象徴されるように、食事づくりにおいて、すべての調理工程をキャンセルするのではなく、負担に感じる工程を上手に省く考え方が注目されています。

 そこで今回、家庭における調理の効率化や、購入した食品を食卓に取り入れる実態を明らかにするため、「調理効率化と食卓に関する意識調査」を実施しました。

 普段の食事づくりについて、「調理にかける時間や手間を減らしたいと思うか」を聞いたところ、79.4%が「とても思う」「やや思う」と回答しました。また、「すべての料理を自分で一から作る必要はないと思うか」という質問でも、77.2%が「とても思う」「やや思う」と回答しました。毎日の食事づくりでは、すべての工程に同じように時間をかけるのではなく、必要に応じて負担を減らしながら食卓を整えたいという意識が高まっていることがうかがえます。

■9割超が市販品を食卓にプラス!約3人に2人が「週1日以上」取り入れる“組み合わせ食卓”

 普段の家庭の食事で、市販品を一品以上取り入れる頻度を聞いたところ、市販品を「取り入れている」と回答した人は91.2%(※「週5日以上」~「月1日未満だが取り入れることはある」の回答者の合計 )にのぼりました。 普段の家庭の食事で市販品を一品以上取り入れる頻度を聞いたところ、最も多かったのは「週1~2日程度」32.8 %、次いで「週3~4日程度」20.2% 「週5日以上」は13.2%となりました。これらを合わせると、週1日以上取り入れている人は66.2%となり、約3人に2人が週1日以上、市販品を食卓に取り入れていることがわかりました。 市販品を取り入れる理由※については、「自分で作るより手軽だから」47.4%、「調理時間を短縮できるから」42.3%が上位となりました。市販品を一品以上取り入れる人が9割以上、週1日程度取り入れる人が約3人に2人という結果から、手作りの食事に購入品を組み合わせるスタイルが、日常の食事づくりの中で広く取り入れられていることがうかがえます。

※市販品を取り入れている人(n=456)

■“包丁まわり”の工程キャンセルニーズが約4割、「皿洗い」も3人に1人超

 食事作りの中で、できれば省きたい・効率化したい工程を聞いたところ、「まな板を使う」39.8%、「包丁を使う」38.2%がともに約4割で並び、次いで「お皿を洗う」35.8%という結果となりました。

 食材・食器を洗う、包丁やまな板を使う、焼く・煮る、盛り付けるなど、食事を用意するまでにはさまざまな工程があります。今回の調査では、「まな板を使う」「包丁を使う」といった調理前の工程だけでなく、「食材を焼く・煮る」「お皿を洗う」など、食事づくりのさまざまな工程において、省きたい・効率化したいという回答が見られました。「包丁キャンセル」「コンロキャンセル」といった一部工程の“キャンセル”だけでなく、「皿洗いキャンセル」など、その日の忙しさや食卓の状況に合わせて、食事づくりを「全部やる・全部やらない」の二択で捉えるのではなく、自分にとって負担の大きい工程を“選んでキャンセルする”。そんな工程単位の効率化が、日々の食卓を無理なく整える新しい選択肢になりつつあることがうかがえます。

■コンビニ研究家・田矢信二さん

 今回の調査では、調理の時間や手間を減らしたい人が79.4%、すべての料理を一から作る必要はないと考える人が77.2%となりました。さらに、60.0%が市販品を取り入れることを「時間や手間を省く賢い工夫」と捉えています。

 かつては、「手作り=当たり前」という意識が強く、市販品を使うことに「手抜き」というネガティブなイメージを持つ人も少なくありませんでした。しかし今は、限られた時間の中で「どこにこだわり、どこを任せるか」と、メリハリをつける考え方が浸透しています。

 1985年ごろは、専業主婦世帯が非常に多かった時代です。1997年以降、共働き世帯が専業主婦世帯を上回り、その差は拡大しています。このような時代の変化を後押ししているのが、コンビニにおける食の進化です。ファミリーマートの専門店の味を再現した商品やクオリティの高いカレーやハンバーグなど豊富なラインナップを揃えています。

 つまり、「調理負担を減らしたい」という生活者側のニーズと「手作り以上のクオリティを提供する」コンビニの進化が時代とマッチしたと言えるでしょう。食卓に市販品をプラス一品することは、決してネガティブな「手抜き」ではなく、忙しい日常をスマートに乗り切る「時短&効率的な家庭料理術」と言えます。こうした“全部をつくらない食卓”こそ、現代のライフスタイルにあった食生活と言えるでしょう。

♦コンビニ商品の選択肢が広がり、その日の食卓に合わせた使い分けが可能に

 スーパーと比べコンビニでは、「手軽さ・品質・新しさ」で差別化しています。最近では、冷凍食品や冷蔵商品をはじめ、少容量の商品やすぐに食べられる商品、専門店のような味わいを目指した商品など、食卓に取り入れやすい選択肢が増えています。今回の調査でも、市販品を食卓に一品以上取り入れる人は9割以上となり、「自分で作るより手軽だから」47.4%、「調理時間を短縮できるから」42.3%、「一品足りないときに便利だから」37.7%などが主な理由として挙がりました。

※Q5「普段の家庭の食事で、市販品を一品以上取り入れる頻度」において、「取り入れていない」以外を回答した人(n=456)を対象に聴取

 コンビニには、一食をしっかり満たす商品から、汁物やおかずなど食卓の一部を補う商品まで幅広く揃っています。今後は、“手作りか市販品か”という二択ではなく、その日の時間や状況に合わせて使い分けることが、より一般的になっていくでしょう。

 ファミリーマートも、「一食をしっかり満たす選択」から「食卓の一部をサポートする選択」まで、生活者の食事づくりを支える存在になっていくと考えられます。

ープロフィールー コンビニ研究家・田矢信二さん

近畿大学商経学部卒業。幼少期は実家の小さなおもちゃ屋で商売を学ぶ。その後、コンサルタント会社でも勤務。コンビニの商品や売場全般に詳しく、お店に訪れ消費者目線で買い物して試食する毎日。コンビニに関する講演・セミナーからテレビ・ラジオ番組などにも出演。最近ではアジア企業へのコンビニをテーマにした企業講演の依頼も多い。

■省きたい調理工程やシーンに合わせて選べる!ファミマルの“キャンセルニーズ別”おすすめ商品

<コンロキャンセル(煮る・焼く)したい時>

焼く・煮るなど、火を使う調理を省きたい時に。

電子レンジなどで手軽に温めて楽しめる商品をご紹介します。

【商品詳細】

【商品名】じっくり煮込んだ極ほろっ豚角煮

【価格】434円(税込468円)

【販売地域】全国

【内容】

じっくり煮込んで、柔らかくほろっほろに仕立てました。味付けも北海道産てん菜(糖蜜)を使用することで甘みにコクを加え、醤油としょうがを少し抑えることでクセのない味わいにしました。

【商品名】丸ごと食べられる!国産さんまの塩焼き

【価格】369円(税込398円)

【販売地域】全国(沖縄県除く)

【内容】

頭から尾、骨まで丸ごと食べられる、国産さんまの塩焼きです。

【商品名】こだわりのたれの牛丼

【価格】298円(税込321円)

【内容】

バランスのとれた味わいが特徴のタレにこだわった牛丼です。

<1皿キャンセルしたい時>

もう一品を手軽に食卓へ取り入れられる商品をご紹介します。

【商品名】明太子が美味しい明太ポテトサラダ

【価格】171円(税込184円)

※価格が異なる地域があります

【販売地域】全国

【内容】

かねふくの明太子を使用し、明太子の旨みと風味がしっかりと感じられる明太ポテトサラダです。

【商品名】甘辛仕立てのれんこんきんぴら

【価格】156円(税込168円)

【販売地域】全国(沖縄県除く)

【内容】

シャキシャキ食感のれんこんを甘辛く仕上げました。かつおと昆布の旨みをきかせ、ごま油の風味が食欲そそる一品です。

【商品名】レンジで手軽に塩味枝豆

【価格】128円(税込138円)

【販売地域】全国

【内容】

契約農場で栽培された、風味豊かな枝豆を使用しました。程よい塩味でお酒のお供にも最適です。

<皿洗いキャンセルしたい時>

食器への盛り付けや食後の皿洗いを省きたい時に。容器のまま手軽に食べられる商品をご紹介します。

【商品名】国内産コシヒカリごはん 180G 

【価格】193円(税込208円)

【販売地域】全国

【内容】

国内産コシヒカリを使用し、個食厚釜炊飯によりお米本来の旨みを引き出し、炊きたてのごはんをそのままパックしました。

【商品名】まろやかでコクのある味わいごま豆乳鍋(うどん入り)

【価格】554円(税込598円)

【販売地域】全国

【内容】

北海道産昆布と2種の削りぶしのだしに豆乳とごまを合わせた、コクがありまろやかな味わいのごま豆乳鍋です。

【商品名】もちっと食感生パスタトマトクリーム

【価格】350円(税込378円)

【販売地域】全国

【内容】

生パスタを使用したトマトクリームパスタです。トマトと海老の旨みが特徴です。

【商品名】5種具材の旨辛ビビンバ

【価格】463円(税込500円)

【販売地域】全国

【内容】

ほうれん草・もやし・人参のナムルと、大根酢漬、肉味噌の5種具材をのせたビビンバです。もち麦入りご飯です。

【商品名】トマトとチーズの旨みタコライス

【価格】463円(税込500円)

【販売地域】全国

【内容】

スパイシーなタコスミートに、酸味と辛みがアクセントのトマトのソースとチェダーチーズをトッピングしたタコライスです。押麦入りごはんです。

<包丁キャンセル(食材を洗う・切る)したい時>

食材を洗う・切る・下ごしらえする工程を省きたい時に。カット済み食材など、洗う・切る・下ごしらえの手間を省ける商品をご紹介します。

【商品名】1/3日分の野菜が摂れる チン!する温野菜

【価格】218円(税込235円)

【販売地域】全国

【内容】

1/3日分の野菜が摂れる5種類の温野菜(ブロッコリー、かぼちゃ、じゃがいも、れんこん、人参)です。レンジするだけで、簡単に温野菜をお召し上がりいただけます。

【商品名】このまま使えるカットほうれん草 200g

【価格】188円(税込203円)

【販売地域】全国

【内容】

食べやすいサイズにカットしたほうれん草を、急速冷凍しました。和え物や炒め物など、幅広い料理にご利用いただけます。自然解凍対応です。

※画像はイメージです。

※軽減税率対象商品につき、税込価格は消費税8%にて表示しております。

※店舗によって取り扱いのない場合がございます。

※地域によっては価格が異なる場合がございます。

【調査概要】

・調査期間:2026年10月6日(火)~10月9日(金)

・調査対象:全国の20~69歳の「自宅で食事を用意することはある」と回答した500名男女

・調査手法:インターネットリサーチ

・サンプル数:500人(人口分布割付)

・調査実施機関:楽天インサイト

■物価高騰が続く中、日常生活で購入頻度の高い食品を、定期的におトクに!

 原材料価格の高騰を受けて、さまざまな商品やサービスの値上げが続いています。ファミリーマートでは、お客さまにファミリーマートでより「いちばんちょっとおトク」にお買いものを楽しんでいただけるよう、日々の食卓に並ぶ冷凍食品を対象に、2026年3月31日(火)から2027年2月26日(金)までの期間、定期的なセールを実施しております。毎週金曜日に冷凍食品を組み合わせ自由で2個購入ごと50円引きのセールを継続することで、ファミリーマートへご来店いただくさらなるきっかけを作るとともに、お客さまの毎日の食卓をより一層サポートいたします。

【セール概要】

毎週金曜日:冷凍食品が2個購入ごとに50円引き

・対象地域:全国

・対象商品:「ファミマルKITCHEN」および「ファミマルKITCHEN PREMIUM」の

ロゴマークがついた冷凍食品全商品

※フラッペ、氷、冷凍飲料、アイスクリーム類は対象外となります

・割引内容:対象の冷凍食品を2個購入ごとに合計金額(税込)から50円引き

 ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。

【参考情報】

■「いちばんチャレンジ」に込められた思い

 ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えました。

 時代の変化に合わせ、コンビニの枠を超えてお客さまに「いちばん」と選ばれる存在であり続けるため、私たちは「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を新スローガンに掲げました。

 この合言葉のもと、「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」という8つの分野に基づき、ファミリーマート史上最大の挑戦を続けてまいります。

45周年特設サイト:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html

<ファミマルについて>

■対象商品数は1000種類以上!種類豊富なプライベートブランド「ファミマル」

 ファミマルは、“家族の日常を豊かにする”加工食品や菓子、日用品、飲料などの「ファミマル」、“家族の食卓を支える”惣菜や冷凍食品に、弁当、サンドイッチなどの中食商品を加えた「ファミマルKITCHEN」、“食べる楽しさをいつでも手軽に”する「ファミマルBakery」、“毎日に癒しとご褒美を”提供する「ファミマルSweets」、また、“素材や製法に特にこだわった上質な美味しさ”を提供するプレミアムライン「ファミマルPREMIUM」など、それぞれのラインアップで、合計1000種類以上を展開しております。

■「ファミマル」ネーミングとロゴに込められた思い

1 「ファミマのPB商品であることがすぐわかる」こと

・「ファミマル」というワード、ファミリーマートのブランドカラーを使用

2 「ファミマが自信を持って薦めるクオリティであることが伝わる」こと

・安全・安心、環境対応、美味しさなど、「ファミマの二重マル」品質を表現したデザイン

3 「老若男女あらゆる世代・性別の方々が理解できる」こと

・お客さまも笑顔になるスマイルマーク(※ロゴ案の消費者調査で1位を獲得したロゴ)

※調査名称:商品ブランドについての調査

 主催者:ファミリーマート

 調査対象者:15歳~79歳の男女 10,000人

 調査日:2021年3月17日

■ファミマルのコンセプト

すべての方の毎日に、

「おいしい◎うれしい◎あんしん◎」を。

それが、ファミリークオリティ。

大切な家族に自信を持ってお薦めできる品質とラインアップ。お子さまからご高齢の方まで、すべての方が笑顔になるプライベートブランドを目指して、毎日に、ちょっとした幸せをお届けしていきます。

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会社概要

株式会社ファミリーマート

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URL
https://www.family.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 9F
電話番号
0120-079-188
代表者名
小谷 建夫
上場
未上場
資本金
-
設立
1981年09月