【累計370万部突破!】20年間売れ続けている大ヒットシリーズ「隠蔽捜査」最新刊『分水 隠蔽捜査11』本日発売&サイン会開催決定!
警察小説の雄、今野敏さん最新作が2026年1月15日に発売されます。週刊誌スキャンダルと殺人事件を巡り、主人公・竜崎伸也が大物代議士と激突!

シリーズ累計370万部超を誇る今野敏さんの代表作、「隠蔽捜査」シリーズ最新作『分水 隠蔽捜査11』が本日、新潮社より刊行されます。
人気シリーズ第11弾となった本作の舞台は鎌倉。大物代議士宅の不審火、二世議員の女性スキャンダル、現場にいた有名ユーチューバーの存在、そして暗夜の遺体発見など、幾つもの事案が絡み合う難事件に神奈川県警刑事部長の竜崎伸也が挑みます。
本書の刊行を記念し、今野敏さんのサイン会が2026年1月30日(金)19時より紀伊國屋書店 新宿本店にて行われます。同店では電話予約も受け付け中で、参加方法など詳細は下記HPにてご確認頂けます。
■書籍内容紹介
累計370万部突破の大ヒットシリーズ最新作。
暗夜の死体とスキャンダルを巡る緊迫の攻防戦!
鎌倉署管内で起こった、不審火。燃えたのは女性スキャンダルで週刊誌に追われている大物政治家の屋敷だった。現場にいたユーチューバーのよしかずを追う竜崎だが、ライバル・八島と所轄による権力者への忖度が通常捜査を妨げる中、殺人事件が発生し……。
激震走る鎌倉で、サイバー捜査官と難事件に挑む最新長編!
■著者紹介:今野敏(こんの・びん)
1955年北海道生まれ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006年『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年『果断隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を、2017年「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。2024年、ミステリー文学の発展に著しく寄与したとして日本ミステリー文学大賞を受賞。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い。近著に『エンドロール 警視庁FCⅢ』『職分』『白露 警視庁強行班係・樋口顕』など。

■書籍データ
【タイトル】分水 隠蔽捜査11
【著者名】今野敏
【発売日】2026年1月15日
【造本】四六判
【定価】1,800円(税込)
【ISBN】978-4-10-300264-2
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