『成瀬は天下を取りにいく』マンホールが膳所駅前に設置されました!
株式会社新潮社は1/19(月)、大津市に『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈著)のデザインマンホールを寄贈させていただきました。膳所駅前に設置されています!

大津市在住の宮島未奈さん『成瀬は天下を取りにいく』は、著者のデビュー作でありながら、2024年本屋大賞をはじめ数々の文学賞&アワードを獲得した超話題作です。12月1日に発売した最終巻『成瀬は都を駆け抜ける』をもってシリーズ完結となり、シリーズ累計部数は200万部を突破しました!
シリーズ完結と『成瀬は都を駆け抜ける』の発売を記念して、株式会社新潮社は大津市に『成瀬は天下を取りにいく』デザインマンホールを寄贈し、大津市役所にて寄贈式を実施しました。マンホールは現在JR膳所駅北口エスカレーター前(京阪膳所駅改札前)に設置されています。
■マンホールのデザイン
マンホールのデザインは『成瀬は天下を取りにいく』の表紙イラストをもとにし、著者の宮島未奈さんが監修しました。主人公・成瀬あかりのイラストの背景には、物語にも多く登場する琵琶湖の水模様のデザインがあしらわれています。

■設置式の様子
寄贈式の後、膳所駅前でマンホールのふたが設置されました。大津市長の佐藤健司さんやびわ湖大津観光大使のほかにも30人以上のファンが駆けつけ、設置の様子を見守りました。
お近くをお通りの際はぜひご覧ください!


■ 書籍内容紹介

「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武大津店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない! 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!
■ 著者紹介:宮島未奈(みやじま・みな)
1983年静岡県富士市生まれ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021年「ありがとう西武大津店」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞し、2023年に同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』でデビュー。2024年本屋大賞、坪田譲治文学賞など多数受賞し、続編『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』と合わせてシリーズ累計発行部数200万部を突破。ほかの著書に『婚活マエストロ』『それいけ!平安部』がある。
■ 書籍データ
【タイトル】成瀬は天下を取りにいく
【著者名】宮島未奈
【発売日】2025年7月1日
【造本】文庫
【定価】630円(税込)
【ISBN】978-4-10-106141-2
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