シェイクスピア×ライトノベル。数百年の時を超え、あの名作たちをいまビーズログ文庫で読み倒す!

古典×ラノベが生み出す新たなエンタテインメント!
いま、この男にハマる――数々の名作を遺した不滅の作家、シェイクスピア。
その神髄はそのままに、ライトノベルとして装いもあらたに現れる物語たちを楽しもう!
シェイクスピアといえば、四大悲劇や歴史劇など数々の名作を遺した劇作家。
しかし、その名を知っている人でもその膨大な数の著作に触れた機会はさほど多くないかもしれません。
ビーズログ文庫では、そんな名作をライトノベルとして書き下ろし! 物語の骨子はそのままに、ライトノベルとしての読みやすさを備えた小説として、みなさんにお届けしていきます!
シリーズ第1弾は『ロミオとジュリエット』、第2弾は『十二夜』を予定。
今後の展開にぜひご期待ください!!

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【東京大学教授・シェイクスピア学者】
河合祥一郎先生推薦!!

「名作『ロミオとジュリエット』に隠されていた驚くべき真実。この永遠の恋物語に、新たな光が! 若い読者をどきどきさせるようなわかりやすい語り口が何よりの魅力のライトノベルだ。しかも、二人の運命的な出会いの瞬間にオルペウスの神話を重ねるなど、高度なテクニックを用いているところもニクイ。名作のなかにある「どきどき感」を実際に感じさせてくれる巧みな表現によって、あなたもジュリエットの恋を体験できるでしょう。シェイクスピア学者として専門家の立場からもおすすめします!」
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「恋するシェイクスピア
もうひとつのロミオとジュリエット」


著:吉村りりか イラスト:椎名咲月

発売日:2016年9月15日(木)発売
定価:本体620円+税
発行:株式会社KADOKAWA
レーベル:ビーズログ文庫

【あらすじ】
女の子にモテるが、本当の恋を知らないロミオ。勝気な性格ながら親の庇護下にあるジュリエット。そんな二人が運命的に出逢い、恋に落ちた――。けれど二人の家は古くから因縁を持つ仇同士! この恋が許されるはずもないと考えた二人は、ナイショで結婚の契りを交わすが……!?
あの名戯曲がラノベで登場! 運命に弄ばれたロミオとジュリエットが迎える、もう一つの結末とは?

■あの名シーンの試し読みもできます!
特設サイトはこちら→ http://bslogbunko.com/shakespeare/index.html


 
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