パナソニック商品を採用、洗面空間と内装・建具から住まいの価値を再定義(ニュースリリース)
~東京・大阪で異なるテーマのリノベーションを展開~
大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(本社:東京都港区、社長:髙智 亮大朗)は、リノベーションを施した『ローレルタワーサンクタス梅田』(大阪市北区)の一室が竣工し、4月11日からモデルルームを公開したことをお知らせいたします。同モデルルームでは、パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役 社長執行役員:山田 昌司、以下「パナソニック」)の新たなインテリア建材 「NEWベリティス」を採用し、内装・建具のあり方に着目した住まい提案を行っています。また、東京では「Panasonic DRESSING」を採用し、洗面空間のあり方を見直すリノベーションの提案を行いました。これらの住まいの価値を多角的に捉え直すパナソニックとの取り組みは、大阪では今回初めて、東京では2024年の「スぺパ(※1)志向のモデルルーム」に続く、2度目の取り組みとなりました。
※1 スぺパ=スペースパフォーマンス:空間対効果、空間の利用効率を良くする暮らし方・過ごし方のこと

近年、住宅価格や地価の高騰を背景に、新築住宅を中心に住戸のコンパクト化が進む一方で、住まいに求められる価値は「面積の広さ」から、「どのように使えるか」「どのように感じられるか」へと移りつつあります。既存建物を活用するリノベーションマンションは、新築と比べて比較的ゆとりのある住戸も多いという特性を持ちながらも、当社では広さそのものに依存するのではなく、これまでの間取りや設備配置にとどまらず、住まいを構成する一つひとつの要素の役割を見直すことで、新たな価値創出に取り組んできました。
本取り組みでは、「内装・建具の調和による空間体験向上」、「洗面空間の再定義による暮らし方の拡張」という2つのテーマに対し、それぞれ住まいの新しい可能性を提案しています。今後も、お客さまとその先にある社会に“一歩先の価値”を提供するため、多様化する暮らしに応えるリノベーションの可能性を追求していきます。
●パナソニックとの過去の取り組み(2024年9月30日ニュースリリース)
コンパクトな面積ながら、多様化する理想の暮らしに応えるスぺパ志向物件を実現
パナソニックのLife Style Fitと融合したモデルプラン 9月30日よりモデルルーム展示開始
https://www.cigr.co.jp/newsrelease/2024/09/rm_lifestylefit/
■内装・建具を空間の一部として捉え、面積以上の広がりを体感する住まい
『ローレルタワーサンクタス梅田』の一室においては、竣工に合わせ、内装・建具を空間全体を構成する一部として捉え直す住まい提案を行いました。内装や建具を単体の要素として強調するのではなく、壁・床・天井との関係性を整理することで、視線のつながりや一体感を高め、限られた面積の中でも広がりを感じられる空間を目指しています。
<空間の特長>
●「空間を広く、選びやすく。」をコンセプトとするパナソニックのインテリア建材 「NEWベリティス」 を採用
●内装や建具を壁・床・天井と一体で捉える設えにより、空間全体の一体感を向上
●明るさや視線の抜けを意識し、奥行きや広がりを感じられる空間を構成
●内装・建具の選択そのものを通じて、実際の面積以上に広く感じられる印象を創出

また、当社は既存住宅の再生・有効活用を図るとともに、環境課題への対策として住宅の省エネルギー化を推進しており、本住戸は「住宅省エネルギー性能証明書(省エネ基準)」を取得しています。
<物件概要>

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物件名 |
ローレルタワーサンクタス梅田 |
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所在地 |
大阪府大阪市北区大淀南2丁目2−43 |
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アクセス |
JR環状線「福島」駅 徒歩8分 |
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間取り |
2LDK |
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専有面積 |
80.84㎡ |
■洗面化粧台を“脱・脱衣所”で再定義し、くらしの真ん中へ
(本事例は販売済みで、モデルルーム公開は終了しています。)
東京で販売したリノベーションマンション『ストーク武蔵小山』(東京都品川区)の一室においては、洗面化粧台を従来の脱衣所内に限定せず、住まいの動線上で多用途に使える空間として再定義することで、限られた住戸面積の中でも暮らし方の自由度を高める住まいづくりを行いました。洗面を暮らしの中心に近づけることで、身支度や手洗いにとどまらず、家事準備や日常の軽作業など、さまざまな行為に柔軟に対応できる空間としています。
<背景:パナソニックが実施した洗面台購入実態調査(※2)>
●洗面化粧台の設置場所は、現状では脱衣所が主流である一方、利用者が理想とする設置場所は、ランドリールーム(※3)や洗面所(※4)、廊下・玄関など脱衣所以外への関心が高まっている。
●洗面空間を、身支度や手洗いに限らず、暮らしの中で多用途に使いたいというニーズが拡大している
●十分な作業スペースを確保できるロングカウンターや、下部に余白をつくるフロートプランといった仕様の採用が増加傾向にある
※2 パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社調べ
調査方式:WEB調査 調査エリア:全国 N数:318 調査期間:2024年7月26日~28日
※3 洗濯・洗濯物を干す/畳む・アイロンがけをするスペース
※4 洗面台だけのスペース
<空間の特長>
●「無意識の快適を追求」をコンセプトとするパナソニックの洗面ドレッシング 「Panasonic DRESSING」 を採用
●洗面化粧台を“脱・脱衣所”で再定義し、住まいの動線上で多用途に使える空間として再設計
●身支度や手洗いに加え、家事や日常の軽作業にも自然に対応
●フロートタイプの計画により、床面に余白を持たせ、圧迫感を軽減

<物件概要>

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物件名 |
ストーク武蔵小山 |
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所在地 |
東京都品川区平塚3丁目2−17 |
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アクセス |
東急目黒線「武蔵小山」駅 徒歩10分 |
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間取り |
1LDK+S |
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専有面積 |
43.53㎡ |


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コスモスイニシアは、新築マンション・一戸建、リノベーションマンションなどの住まいを提供するレジデンシャル事業、投資用・事業用不動産の開発・仲介・賃貸管理などを行うソリューション事業、ファミリー・グループでの中長期滞在に対応するアパートメントホテルなどの開発・運営を行う宿泊事業を展開しています。社会の変化とニーズの多様化とともに事業領域を拡大し、都市環境をプロデュースする企業へと進化を続けています。
私たちは、ミッション『「Next GOOD」 お客さまへ。社会へ。⼀歩先の発想で、⼀歩先の価値を。』 の実現に向けて全ての経営活動において共通価値の創造を実践していきます。これからも、期待を超える安心や喜びをもたらす価値を追求し、商品・サービスの提供を通じて社会課題を解決するため、より多くの「Next GOOD」を、お客さま、社会と共に創ってまいります。

コスモスイニシアのオウンドメディア「COSMOStyle(コスモスタイル)」
以 上
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