【LINEリサーチ】コーヒー派は約7割、紅茶派は約3割で男女ともにコーヒー派が多数、一方で10〜20代女性は紅茶派が上回る コーヒーは「仕事や勉強の休憩」、紅茶は「リラックスタイム」で楽しんでいる傾向

LINEリサーチ、コーヒー・紅茶の人気や楽しみ方に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約534万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

このたびLINEリサーチでは、11月1日の紅茶の日に合わせて、日本全国の15歳~59歳の男女を対象に、コーヒー・紅茶の人気や楽しみ方について調査いたしましたので、その結果をお知らせします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:http://research-platform.line.me/archives/36300612.html
◾️コーヒー派は7割、紅茶派は3割でコーヒー派が多数

コーヒーと紅茶ではどちら派かについては、全体では約7割がコーヒー派、約3割が紅茶派という結果になりました。

男性、女性ともにコーヒー派の方が多く、特に男性は7割強となっています。また、年代があがるにつれてコーヒー派が増える傾向があり、50代の男女ではコーヒー派が7~8割となりました。

コーヒー派の中でも、男性は5割弱、女性は約3割が「だんぜんコーヒー派」と回答しており、特に男性の40代・50代の割合が高く、5割を超えています。

一方の紅茶派ですが、男性にくらべて女性は紅茶派が多く4割弱でした。紅茶派は若い年代になるほど増える傾向があり、特に女性の10代・20代では紅茶派がもっとも多く、5割を超えコーヒー派をうわまわっています。「だんぜん紅茶派」も女性の10代・20代に多く見られました。

◾️コーヒーは日中の休憩タイムに、紅茶はくつろぎタイムに飲む人が多い

コーヒーや紅茶の楽しみ方については、コーヒー派、紅茶派ともにTOP3は「仕事/勉強/家事などの合間・休憩しているとき」、「くつろいでいる・のんびりしているとき」、「リラックスしたいとき」という結果になりました。

コーヒーは紅茶にくらべ、仕事/勉強/家事など何か作業をしている合間に飲まれることが多く、6割弱でTOPでした。また、5位には「眠気ざましをしたいとき」「朝起きたとき」がランクインし、9位に「集中したいとき」がランクインしているのも特徴的です。

一方の紅茶は、「くつろいでいる・のんびりしているとき」「リラックスしたいとき」がTOP2となり、リラックスタイムで飲まれる傾向があるようです。また、8位には「甘いものが飲みたいとき」がランクインしました。
4位に「おやつのとき」、9位に「食事のとき」もランクインしており、紅茶は様々な食事のシーンで欠かせない存在であることがわかります。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年9月23日~25日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約534万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年10月時点

「LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
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