「AI作品部門」を新設!デジタルハリウッド大学[DHU]主催「U-18アーティストコンテスト2026」
入賞者は総合型選抜[特待生選考]の書類審査が免除に!|応募締切:2026年7月7日(火)

文部科学省認可の株式会社立の大学として、デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを学ぶデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)と、理論と実務を架橋し新たなビジネスを生み出すデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置するデジタルハリウッド大学(DHU、所在地:東京・御茶ノ水、学長:藤井直敬)では、18歳以下のクリエイター/アーティスト発掘を目的とした「U-18アーティストコンテスト2026」を開催いたします。
デジタルハリウッド大学(以下、DHU)では2009年より、個人やクラブ活動、仲間同士で様々な作品を生みだす世界各国の18歳以下の方が、日頃のクリエイティブ活動の成果を発表できる場として「U-18アーティストコンテスト」(通称:アティコン)を毎年開催しています。
本年度(2026年度)の作品募集テーマは、『プロトタイプ・ミー(Prototype Me)』。「正解よりも、あなたが夢中に作った「熱量」を。プロトタイプのまま、世界を満たせ。」をコンセプトに、若者らしい自由で挑戦的な作品応募を歓迎します。
作品募集は従来の「3DCG部門」「イラスト部門」「映像部門」の3部門に加え、エキシビションとして「AI作品部門」(動画)を新設。急速に進化する生成AIというテクノロジーを、自らの好奇心と掛け合わせ、新たな表現を切り拓く動画作品を募集します。
審査員にはDHUの3DCG領域やAI領域の教員やクリエイティブ業界を支える企業のほか、本年度より、プロとして活躍中のDHU卒業生にも加わっていただきます。各部門の最優秀賞・優秀賞、そして全作品の中からグランプリを決定します。
入賞者(グランプリ・最優秀賞・優秀賞)は、DHUの入学者選抜における総合型選抜[特待生選考]の書類審査が免除されます。DHUへの入学を希望する受験生にとって、授業料が最大4年間全額免除になる特待生に近づく大きなチャンスです。
また、受賞の有無にかかわらず、応募者の方全員に「参加証」を発行します。各部門賞に選ばれなかった場合も、課外活動や探究学習の一環として活用いただけます。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
【コンテスト概要】
■ 参加資格
18歳以下の個人またはグループ
※国籍不問、アマチュアに限る
※学校の課題、部活動での制作物、過去に制作したオリジナル作品も応募可能
■ 作品募集テーマ
『プロトタイプ・ミー(Prototype Me)』
■ 部門
・3DCG部門
・イラスト部門
・映像部門
※各部門の詳細は、アティコン2026特設サイトをご確認ください。
■ エキシビション
・AI作品部門
※AI作品部門はグランプリ選考の対象外となります。
※詳細は、アティコン2026特設サイトをご確認ください。
■ 応募方法
アティコン2026特設サイトの「応募フォーム」よりご応募ください。
https://www.dhw.ac.jp/p/articon/
■ 応募締切
2026年7月7日(火)
■ 結果発表
2026年8月中旬にメールでお知らせします。
※夏のオープンキャンパス2026(8月23日[日])の会場内にて受賞作品の展示を行う予定です。
※受賞結果は2026年9月上旬を目途に、アティコン2026特設サイトに掲載します。
※参加証は応募時に登録いただいたメールアドレス宛に送付します。
【賞品】
■ グランプリ(1点)
iPad Air
■ 部門賞
最優秀賞(各1点): Amazonギフトカード3万円分
優秀賞(各1~2点): Amazonギフトカード1万円分
【協賛】
株式会社パルミー
https://www.palmie.jp/corporation

【審査員】
■ 教員
・藤井 直敬 学長

<プロフィール>
東北大学医学部卒、眼科医、東北大学医学部大学院にて博士課程修了、医学博士。1998年よりMIT Ann Graybiel labで研究員。2004年に帰国し、理化学研究所脳科学総合研究センターで副チームリーダーを経て、2008年より適応知性研究チームのチームリーダー。社会的脳機能の研究を行う。2014年に株式会社ハコスコを創業。2018年よりデジタルハリウッド大学大学院教授、2022年よりデジタルハリウッド大学学長補佐、2026年4月よりデジタルハリウッド大学第2代学長に就任。専門は「現実科学」。
・小倉 以索 教授

<プロフィール>
千葉工業大学 工学部電気工学科卒業、デジタルハリウッド研究所研究生として、eAT KANAZAWAにて特別賞を受賞し退所後、フリーのCGデザイナーとして活躍。映画「劇場版銀河鉄道999」「ハッピーフライト」、ゲームソフト「デッド オア アライブ」、ライブビデオ・DVD「ウラスマ」(スマップ)、TV番組「たけしとひとし」、iPadアプリ「中田英寿2010南アW杯」、などのCG担当やその他CMのCGなど多数手掛けた。1999年からデジタルハリウッド専門スクールの講師として人材の育成にも注力している。2005年4月のデジタルハリウッド大学開学時より現在に至るまで、3DCGやゼミの授業を担当しており、本学大学院ではプロジェクションマッピング、3Dプリンター、モーションキャプチャー、XR、AI画像生成など3DCGを使ったコンテンツを幅広く研究している。近年では、NHK大河ドラマ「どうする家康」(2023年)の実験映像素材作成、MV「SUIREN-レプリカ」(2024年)制作に参加。2024年4月から本学・学部の教授に就任しVFXアーティストや3DCGアーティストの教育を続けている。
・橋本 大也 教授

<プロフィール>
本学メディアライブラリー館長。ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。同社を上場させた後、顧問に就任し、教育者、事業家に転進。教育とITの領域でイノベーションを追求している。著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB新書)「情報力」(翔泳社)など。書評ブログを10年間執筆しており、書評集として「情報考学 Web時代の羅針盤213冊」(主婦と生活社)がある。多摩大学大学院客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。
■ 卒業生
・殿茶 氏

<プロフィール>
フリーランスのイラストレーター。デジタルハリウッド大学卒業、同大学院在学中。
和と洋の要素を織り交ぜた、耽美で力強い表現を得意とする。画集『火傷 殿茶作品集』(玄光社)を刊行。
『ILLUSTRATION 2025』(翔泳社)、『GREATEST ILLUSTRATIONS!! 世界を魅了する注目のイラストレーター158選』(SBクリエイティブ)に掲載。
蔦屋書店でのグッズ販売や展示も行い、SNSを中心に国内外へ作品を発表している。
・伊藤 聖也 氏

<プロフィール>
1996年生まれ。デジタルハリウッド大学在学中から映像ディレクターとして活動。その後、WACHAJACKを経て2024年4月よりP.I.C.S. managementに所属。自身でクリエイティブ集団の8sekを立ち上げるなど精力的に活動を行い、ドラマティストのMVなどを多く制作する。商業映像だけではなく自分だけの表現をしたいと考え、長編映画の制作を目指している。2025年 短編映画「マイ・ラバー」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2025にて正式ノミネートされる。
■ 企業
・株式会社パルミー
【受賞特典:特待生選考の書類審査を免除!】
DHUでは、総合型選抜の受験者を対象に特待生制度を設けています。特待生として選抜されると、授業料(104万円)が最大4年間全額免除されます。特待生選考は「書類審査」と「面接」の2段階に大きく分かれており、「U-18アーティストコンテスト2026」の入賞者(グランプリ・最優秀賞・優秀賞)は、総合型選抜[特待生選考]の書類審査を免除します。出願方法については各種募集要項(2026年6月末頃公開)をご覧ください。
特待生制度(入試情報)
https://www.dhw.ac.jp/entrance/ao/
【2025年度受賞作品紹介】
▼グランプリ・3DCG部門最優秀賞
『GOLIATH』

▼3DCG部門 優秀賞
『宇宙生命体』

▼イラスト部門 最優秀賞
『熱帯夜をさます夜』

▼イラスト部門 優秀賞
『欲望』

▼映像部門 最優秀賞
『甘海老残酷物語』

▼映像部門 優秀賞
『自分』

◎動画作品はアティコン2026特設サイトにて視聴いただけます。
【過去の応募者の出身国・地域(順不同)】
日本、中国、韓国、台湾、アメリカ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピン、ブラジル、チリ、コロンビア、ペルー、ニュージーランド、カナダ、オーストリア、メキシコ、チェコ、カザフスタン
【お問い合わせ先】
デジタルハリウッド大学入試広報グループ
U-18 アーティストコンテスト事務局
nyushi@dhw.ac.jp
【デジタルハリウッド大学[DHU]】
2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。
デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界46か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。
デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により「令和6年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中15位、私立大学6位となっており、多数の起業家を輩出している。
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