【JAF京都】ご存知ですか?高速道路でのロードサービス出動第1位は「タイヤトラブル」!

夏のお出かけ、出発前に3つのチェック

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)京都支部(支部長 森川莫臣)は、昨年お盆期間の全国の救援依頼内容と2019年7月26日(金)に実施したタイヤ点検の結果を公表しました。帰省や旅行など長距離ドライブの機会が増える夏休み時期にあわせて、タイヤトラブルを防ぐため、ドライバーへ注意を呼び掛けています。
1.桂川PAでお客様のタイヤ点検を実施。なんと78%が「空気圧不足」!
 7月26日(金)名神高速道路上り桂川パーキングにて、希望するお客様へタイヤ点検を実施。10時からの1時間で点検をおこなった18台の内、14台が「空気圧(エア量)適正値以下」の結果となり、エア補充やアドバイスをおこないました。

タイヤ点検の様子タイヤ点検の様子


 高速道路での高速連続走行はタイヤへの負荷が大きく、さらに空気圧が低下しているとタイヤのたわみ(変形)が大きくなります。連続したタイヤのたわみによりタイヤは発熱し、最後にはバーストを起こします。また、バーストにいたらなくてもセパレーション(はく離)を起こすなどの危険があります。





2.【参考】 昨年のお盆期間中 全国のロードサービスは7万369件
 昨年のお盆期間中(2018年8月11日~8月19日)に実施したロードサービスは7万369件にのぼりました。高速道路で最も多いのが「タイヤトラブル」(1,292件:全体の36.5%)で、一般道路においても2番目に多い救援依頼内容となっています。


3.重要チェックポイント! あなたの車は、スペアタイヤor応急修理キット?
 近年は手軽にパンクを修理する「応急修理キット」を装備して、スペアタイヤを積まないクルマも増えています。応急修理キットが搭載されている方は、もしもの時のために、装備や搭載場所、使用方法等の確認が必須です。また、スペアタイヤ搭載の方は、長年点検をしていないと、空気圧が不足していたり、ひび割れている可能性がありますので、あわせて点検をおこないましょう。

★遠くにおでかけされることが増えるこのシーズン。出発前に3つの確認を実施しましょう!
① 空気圧を確認(セルフ方式のガソリンスタンドにもタイヤ用の空気充填機が設置してあり、
  希望すれば点検してもらえることがあります。また設置された充填機を自由に使える店舗もあります。)
② タイヤに金属片やくぎ等の異物が刺さっていないかを確認
③ タイヤが磨り減っていないか、亀裂がないかを確認
※不安な方は、プロ(自動車販売店や整備工場等)によるおでかけ前の点検をおすすめします。

【参考】
▼ロードサービス救援データ
http://www.jaf.or.jp/rservice/data/index.htm
▼クルマ何でも質問箱 高速道路を走る前にチェックしておきたい点検ポイントとは?
http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/16.htm
▼クルマ何でも質問箱「タイヤやランプ類の点検」
http://qa.jaf.or.jp/check/daily/06.htm
▼クルマ何でも質問箱「タイヤの空気圧点検と充填方法」
http://qa.jaf.or.jp/check/daily/01.htm
▼JAFユーザーテスト「空気圧不足でも起きるタイヤのバースト」
http://movie.jaf.or.jp/details/56.html
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