国内初! 学研が低湿度環境対応の大型空気取水機を共同開発、自治体へ納入

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川区/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研教育みらい(東京・品川区/代表取締役社長:小林徹)は、株式会社G-MAX(横浜市/代表取締役:山本公隆)との共同開発にて製造した空気から⽔を作る⼤型吸着シートタイプの空気取⽔機を愛媛県上島町に納入しました。
■低湿度環境下に対応の新開発モデル

従来の空気取⽔機は⾼温・⾼湿度環境下での使⽤において有効でしたが、コンプレッサーではなく吸着シートを採⽤することにより、気温15℃・湿度40%の低湿度環境下でも、優れた整⽔⼒・耐久性を発揮できます。
 



■「安⼼安全向上事業」の対象として

愛媛県上島町は2018年⻄⽇本豪⾬被害で2週間の断⽔⽣活を余儀なくされていました。今回、国⼟交通省の離島活性化交付⾦の中にある「安⼼安全向上事業」の対象として新開発の取⽔機を導⼊いただきました。


■ 保育所・幼稚園・⼩中学校への対応機も開発

今後、離島はもちろん、防災の観点から⾃助として、保育所・幼稚園・⼩中学校にも導⼊いただける⼩型機のリリースをすすめています。
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