【スポンサー募集中】最先端の“GEEK”が『偏愛×テクノロジー』で未来を創るハッカソン「HACK SONIC」開催決定!
エンジニアと共に新規事業開発を目指すスポンサー企業を募集

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を展開するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)が運営する、エンジニアと起業の学校『G's』(ジーズ)は、会場またはオンラインで参加できるハッカソン「HACK SONIC」を、2026年9月25日(金)~9月27日(日)に開催いたします。今回のテーマは「宇宙をHACKせよ!」。これに伴い、開催に向けた協賛企業(スポンサー)の募集を開始いたします。
「テクノロジーと愛を表現する」をコンセプトに掲げる本ハッカソンでは、これまでも参加エンジニアの熱量と高い技術力から、数々の革新的なプロダクトが生み出されてきました。新規事業のアイデアやオープンイノベーションのきっかけをお探しの企業様に、確かな実装力を誇るGEEKたちとの共創という、新たな可能性を開く機会をお届けします。
【テクノロジーって、愛だよね。
エンジニア・起業家養成学校「ジーズ」が主催するハッカソン「HACK SONIC」】
HACK SONICは、エンジニアと起業の学校「G's(ジーズ、旧G's ACADEMY)」が主催する、『テクノロジーで愛を表現する』ことにこだわったハッカソンイベントです。全国から広くエンジニア、デザイナー、ビジネスアイディアを持つ「GEEK」たちが集結し、特定のテーマに対してその熱量と技術力をぶつけ合います。
過去には「”酒文化”をHACKせよ!」「”推し活”をHACKせよ!」「”自己実現”をHACKせよ!」といった多彩なテーマを設定し、ARを活用したファン体験アプリや、伝統工芸とユーザーを繋ぐ革新的なプロダクト、AIとの対話で自己実現を後押しするアプリなど、毎回15~17組のエンジニアチームからユニークなプロダクトが誕生してきました。単なるアイデアコンテストに留まらず、優秀プロダクトはスポンサー企業と共に社会実装・実用化に向けて動き出すチャンスが広がっている点が最大の特徴です。
そして次回9月開催のHACK SONICが掲げるテーマは「”宇宙”をHACKせよ!」。GEEKたちが、宇宙にまつわるテクノロジー、衛星データや天文学、SFの世界観までも飲み込みながら、これまでにないプロダクトを生み出すことが期待されます。
【HACK SONICが実現する、次世代のオープンイノベーション】
変化の激しい現代において、多くの企業が既存事業の枠を超えた非連続な新規事業や外部との共創を模索しています。単なるロゴ掲載に留まるイベント協賛とは異なり、実際にプロダクトが誕生する現場で、貴社の技術や未来の種をGEEKたちと共に育てる仕組みがHACK SONICの特徴です。
1.圧倒的な実装力を持つ“GEEK”とのプロダクト共創
HACK SONICには、全国から集まった多種多様なバックグラウンドを持つビジネスパーソン・エンジニアが参加します。彼らが貴社の課題やテーマに対し、3日間(オールナイトタイム含む)にわたって本気でプロトタイプを開発します。
2.予算規模に合わせて選べる3つの参画プラン
GOLD・SILVER・BRONZEの3プランをご用意し、予算感や目的に合わせてご参画いただけます。SILVERプランでは参加枠の確保や推奨技術(API等)の提供により、貴社の技術力・サービスを直接エンジニアにPRできます。BRONZEプランでも、パンフレット・ノベルティの配布や会場でのロゴ掲示を通じて、ハッカソン参加者への認知形成が可能です。さらにGOLDプランでは、デモデイ(成果発表会)で輝いた優秀チーム・プロダクトとの優先交渉権が付与され、イベント終了後の実用化・事業化に向けた協議もスタートできます。実際に第2回では、GOLDスポンサーのセイコーエプソン株式会社との協業により、参加プロダクト「いまフォト」が実際の事業化に至った例もあります。
※テーマは「宇宙をHACKせよ!」を予定していますが、GOLDスポンサーをご希望の企業様で、自社が注力する別のテーマでの開催をご希望の場合は、開催日程も含め柔軟に対応しますのでご相談ください。
3.起業・イノベーションコミュニティへのアクセス
HACK SONICは、121社の起業・総額175億円以上の資金調達実績を誇る、2,000名超のG'sコミュニティを土台に開催されるイベントです。協賛いただいた場合、参加エンジニアへLTや推奨技術(API等)の提供を通じて直接アプローチでき、貴社の技術を発信する場として、また新規事業のネットワーク形成のきっかけとしてもご活用いただけます。

【過去の開催実績と誕生したプロダクト】
HACK SONICは毎回15~17組・20~30名規模のエンジニアが参加。3日間で本気のプロダクト開発に挑み、数々のユニークかつ市場性の高いプロダクトが誕生しています。
第1回 テーマ:「”酒文化”をHACKせよ!」(SILVERスポンサー:株式会社キッカケクリエイション)
優勝 『推し飲みAR』
AR技術を駆使し、“推し”と一緒にお酒を楽しみながら、お酒の知識を深められる次世代エンタメアプリ。お酒が苦手なメンバー自身の実体験から着想し、その場で体験できる完成度の高さが審査員から高く評価されました。
(審査員コメント)
「お酒が飲めない人がどう楽しめるか」という逆転の発想を、最新技術で実装まで持ち込んだ点が素晴らしい。
第2回 テーマ:「”推し活”をHACKせよ!」(GOLDスポンサー:セイコーエプソン株式会社)
優勝 『2 Shot∞』
タレントと大人数のファンが一度に2ショット撮影できるアプリ。会場デモでは審査員を“推し”に見立てた実演が行われ、即イベント導入が可能な実用性の高さで会場を沸かせました。
(審査員コメント)
推しと同じ時間を共有し、その瞬間を形に残せる点が“推し活”の醍醐味を捉えている。
第3回 テーマ:「”自己実現”をHACKせよ!」(GOLDスポンサー:株式会社ベネッセコーポレーション)
優勝 『Little My』
ユーザーの“子ども時代の自分”をアバター化し、対話を通じて忘れていた夢や願いを掘り起こすアプリ。日常の相棒=メンターとして寄り添い、行動のきっかけを与える体験設計が高く評価されました。
(審査員コメント)
“過去の自分と向き合う”という着想とUIが強く心を掴む。使ってみたいと思わせる説得力のあるプレゼンだった。
【募集要項・協賛プラン】
次回のHACK SONICを共に創り上げ、新たなイノベーションの芽を育てるパートナー企業様を募集いたします。テーマは「宇宙をHACKせよ!」、開催日程は2026年9月25日(金)~27日(日)を予定しています。
※スポンサー企業様のご意向により、開催日程の変更が生じる場合があります。
■募集対象
予算規模やご検討中の目的に応じて、GOLD/SILVER/BRONZEいずれのプランからもご参画いただけます。
・オープンイノベーションや新規事業開発を推進したい企業様
・エンジニアコミュニティにおける認知拡大・技術広報を強化したいテック企業様
・テーマ領域(宇宙関連産業、エンタメ、ライフスタイル、地方創生など)でのDXや新サービスの創出を模索する企業様
■協賛プラン例

※上記は協賛プランの一例です。貴社のご要望に応じたスポンサーメニューのカスタマイズについてもご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 詳細・資料お申し込みはこちら(公式Webサイト)
■お問い合わせ
G's(ジーズ) HACK SONIC事務局
お問い合わせ先:tokyo@g-s.dev
※件名に「ハッカソン協賛問合せ」とご記入のうえお送りください。
【G’s(ジーズ)について】
(旧G’s ACADEMY)
テクノロジーを乗りこなし、自らの手で創る。
自らの行動で人を動かし、セカイを変える。
そんな、セカイをあきらめないGEEKたちが「学び、つながり、動き出せる場所」を自らの手でつくり続ける、社会人のための教育機関です。

卒業生の約80%が起業またはベンチャー就職を志望し、これまでに121社のスタートアップが誕生、資金調達総額は175億円を突破しています(2026年6月現在)。
また、多くの起業志望者に対応すべく、最大500万円までの投資が可能なインキュベート機関「D ROCKETS」を設立。起業家とエンジニアの化学反応を引き起こし「セカイを変えるようなサービスを日本から生み出すこと」に貢献しています。
なお、運営母体であるデジタルハリウッド大学では、大学発ベンチャーの設立数が全国17位(「令和7年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)より)となっており、多数の起業家を輩出しています。
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