日本最大の年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」会場を彩る「装飾映像コンテスト」に2年連続で協力
在学生限定の「デジタルハリウッド部門」を設置し入賞作品をフェス会場の大型LEDビジョンで上映

IT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本校/本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)は、2026年12月26日(土)、27日(日)、29日(火)、30日(水)、31日(木)の5日間、幕張メッセで開催される日本最大の年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 26/27」(主催・企画制作:ロッキング・オン・ジャパン)にて、会場内を彩る映像作品を募集する「装飾映像コンテスト」に、昨年に続き2年連続で協力します。
■実施の背景
COUNTDOWN JAPANの会場では、無数の照明や没入感のある映像演出を駆使し、日常では味わうことのできない特別な空間が創り上げられています。その空間を構成する重要な要素のひとつが、会場各所の大型LEDビジョンに映し出される映像です。
デジタルハリウッドでは大学や専門スクールなどで、映像をはじめとする多様なクリエイティブ表現を学ぶ在学生が数多くいます。その豊かな表現力をフェスの会場演出に活かすとともに、在学生にとっても、在学中に自身の表現力を実際の大規模イベントの場で試す貴重な機会になるとの考えで両者が一致し、昨年に続く協力が実現しました。
本コンテストでは、一般部門とは別に、デジタルハリウッドの各学校の在学生のみが応募できる「デジタルハリウッド部門」を設置。日々の学びの中で培ったCG、アニメーション、映像制作をはじめとするデジタルクリエイティブの力を、実際の大型音楽フェスティバルの空間演出へとつなげる機会を創出します。実写、アニメ、CG、ストップモーションなど、映像のジャンルやテーマを問わず作品を募集します。
入賞作品は、COUNTDOWN JAPAN 26/27の会場内に設置される4面LEDビジョン、床面LEDビジョン、飲食エリアに連なるLEDビジョンに送出されます。フェスを訪れる多くの参加者が目にする空間そのものが、クリエイターにとっての発表の舞台となります。
デジタルハリウッドは、本取り組みを通じて、学ぶ人たちが自身のクリエイティブによって人々の体験を形づくる機会を提供してまいります。
■COUNTDOWN JAPAN 26/27 開催概要
日程:2026年12月26日(土)、27日(日)、29日(火)、30日(水)、31日(木)
会場:幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホール
主催:ロッキング・オン・ジャパン/株式会社幕張メッセ
企画制作:ロッキング・オン・ジャパン
■コンテスト募集要項
応募作品ジャンル・テーマ:実写、アニメ、CG、ストップモーションなど映像のジャンル・テーマは自由です。
応募部門・資格:下記2部門を募集します。グループでの応募の場合は権利保有者を明確にした上でご応募ください。
・一般部門:どなたでも応募可能です
・デジタルハリウッド部門:デジタルハリウッドの各学校に在籍している方が対象です(※グループの場合は全員が在籍していることを条件とします)
応募条件:以下の条件を満たす作品であること(複数作品の応募も可能です)。
・30秒以内の作品であること
・無音であること
・未発表の作品であること
・応募者の自主制作作品であること
・著作権を含めたすべての権利を応募者が所有している作品であること、または他者の著作物または肖像等を使用している場合、権利者の許諾を得ている作品であること
・Jフェス事務局に対し送出期間や送出方法などについて無条件かつ無制限の利用を許諾できる作品であること
・映像のサイズ、書き出しデータ形式が以下規定に沿う作品であること
1. 送出先仕様(ビジョンサイズ・ピクセルピッチ)
※作品の応募は①・②・③のいずれかのみでも問題ありません
① 4面LEDビジョン(サイズ:W5,000mm×H8,000mmの縦型×4面、ピッチ:10mm)
※4面を1面として使っても、別々に使っても問題ありません
② 床LEDビジョン(サイズ:9,000mm角、ピッチ:5mm)
③ 飲食エリアLEDビジョン(サイズ:5,000mm角×12面、ピッチ:10mm)
※ビジョンは12面設置しますが、すべてのLEDに同じ映像を同時に送出します
2. 書き出しデータ形式:H.264(mp4もしくはmov)
3. 推奨フレームレート:29.97フレーム(29.97fps)(高ビットレート推奨)
応募受付期間:2026年7月13日(月)12:00~10月4日(日)23:59まで
※複数作品の応募可
選考方法:応募期間終了後、Jフェス事務局の審査により入賞作品を選出し、入賞作品の中から最優秀賞・優秀賞を決定します(12月中旬に公式サイトで発表予定)。
※デジタルハリウッド部門はデジタルハリウッドと共同で審査を行います
賞:入賞作品は、応募いただいた形式によってCOUNTDOWN JAPAN 26/27会場内の4面LEDビジョン・床面LEDビジョン・飲食エリアLEDビジョンにそれぞれ送出します。
受賞者にはCOUNTDOWN JAPAN 26/27の1日ペア招待券も贈呈します(事務局では、参加に際しての交通費、食費、宿泊費その他実費の負担、手配はいたしません)。
入賞作品の中から優秀と認められた作品に対して、下記のとおりトロフィーおよび賞金を授与します。
・最優秀賞 トロフィー・賞金30万円
・優秀賞 トロフィー・賞金10万円
コンテストの応募やチャートのダウンロードは以下のURLから
https://countdownjapan.jp/2526/contest/
【ロッキング・オン・ジャパン】
日本最大の動員を誇る『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』(2000年第一回開催、2025年30万人動員)のほか、屋内での年越しフェス『COUNTDOWN JAPAN』(2003年第一回開催、2025年20.7万人動員)、春の都市型野外フェス『JAPAN JAM』(2010年第一回開催、2026年13万人動員)といった大型音楽フェスティバルを主催・企画制作しています。
【デジタルハリウッド株式会社】

1994年10月、会社設立と同時に日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを開校。
現在、東京と大阪に専門スクール「デジタルハリウッド」と、全国の各都市にWebや動画などが学べるラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。
2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に四年制大学「デジタルハリウッド大学」を開学。
設立以来、デジタルハリウッド全体で10万人以上の卒業生を輩出している。
また、デジタルハリウッド大学開学時より導入している、動画教材と対面授業を組み合わせた「ブレンディッド・ラーニング」のノウハウを活かして、大学・専門学校の教育機関をはじめ塾・障害者支援サービス企業・教育サービス企業向けに、オンライン授業の導入及び活用支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」を国内外に展開。
さらに2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミー』を開校し現在東京と福岡に展開。同年11月には、日本初のドローンビジネスとロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティクスアカデミー』を開校するなど、デジタルコンテンツ業界の人材育成と、産業インキュベーションに力を注ぐ。
2024年10月に設立30周年を迎えた。
2025年2月、ベネッセコーポレーショングループの一員となる。
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