デジタルハリウッドSTUDIOの「グラフィックデザイン講座」2026年10月より学習ス タイルをリニューアル
校舎+完全オンラインで全国から受講可能に

IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール、デジタルハリウッド(運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)が運営する、新しい学びのスタイルを通して多様なライフスタイルを支援し、全国に展開しているWebと動画について学べるラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTUDIO』では、これまで提供してきた「グラフィックデザイン講座」について、全国にあるデジタルハリウッドSTUDIOでの受講のほか、完全オンラインでも受講ができる学習環境を整え、2026年10月にリニューアルします。
今回のリニューアルでは、学び方が拡充されるだけでなく、デザインを見て、つくり、比較し、講評やフィードバックを受ける機会をさらに拡充します。目的やターゲットに合ったデザインを自ら判断し、その意図を相手に説明・提案できる力を身につけることができます。
デザインのセンスは、生まれ持った感覚だけで決まるものではありません。
さまざまなデザインを見て、つくり、比較し、「なぜ良いのか」を考える。その積み重ねによって、デザインを見る目や選ぶ力は、学ぶことによって育てることができます。
今回のリニューアルでは、制作スキルに加え、こうしたデザインを判断する力=「選ぶ力」を育てる学びを強化します。
【グラフィックデザイン講座詳細】
コース名/受講料:
・グラフィックデザインマスター講座 429,000円(税込)
・グラフィックデザイン講座 319,000円(税込)
受講期間:4か月
受講形式:全国のデジタルハリウッドSTUDIO+完全オンライン
新学習スタイル提供開始:2026年10月
ご利用可能な助成金:第四次産業革命スキル習得講座(専門実践教育訓練給付金)
※利用可能な助成金は校舎ごとに異なりますので各校舎へお問い合わせください
主な学習内容:
Illustrator/Photoshop/InDesignなどのデザインツールの操作に加え、色彩設計、タイポグラフィ、レイアウトなどのデザイン基礎を学びます。さらに、ロゴ、名刺、広告、バナー、パッケージなどの制作や、印刷・入稿データの基礎、企画発想、ブランディング、プレゼンテーションまで、グラフィックデザインを実務で活かすための知識とスキルを幅広く身につけます。
コース詳細はこちら
https://school.dhw.co.jp/course/graphic/
【つくる、見る、考える、伝える。新たな「グラフィックデザインラーニングSTUDIO」の誕生。】
「グラフィックデザインラーニングSTUDIO」は、作品をつくるだけでなく、他者の作品を見て、考え、制作意図を言葉にする学習プログラムです。完全オンラインでも校舎でも参加でき、「なぜ良いのか」「なぜこの表現を選ぶのか」を考えながら、審美眼と伝える力を養います。

1.デザインの「審美眼」を育てるカリキュラム
デザイン基礎力/伝わる理由をつくる力/コンセプト設計力/デザインの良し悪しを見極める力/心を動かす表現力の5つを軸に学びます。
さまざまな表現を比較しながら、目的やターゲットに合ったデザインを見極める力=審美眼を養います。
2.思考プロセスまで学ぶ
完成作品だけでなく、ターゲット設定やコンセプト、表現を選んだ理由まで振り返ります。
「なぜこのデザインなのか」を言葉にし、相手に説明・提案できる力につなげます。
3.他者の作品から「見る目」を育てる
自分とは異なる表現や考え方に触れ、「なぜ良いのか」「自分ならどう改善するか」を考える機会を広げます。
【つくる手段が増えた今、デザインに求められる「センス」とは?】
デザインツールや生成AIの進化によって、ビジュアルを形にするための手段や選択肢は大きく広がっています。
一方で、選択肢が増えるほど重要になるのが、「どの表現を選ぶのか」「なぜその表現を選ぶのか」を判断する力です。
誰もが一定水準のアウトプットをつくりやすくなった今、デザインに求められる「センス」は、感覚だけではなく、目的やターゲットに合った表現を見極める力=「審美眼」だとデジタルハリウッドSTUDIOは考えます。
そこで今回のリニューアルでは、さまざまなデザインを見て、比較し、考えることで、自分なりの判断軸を育てる学びを強化します。
【「好きだから学びたい」も、「仕事でもっと活かしたい」も】

デジタルハリウッドSTUDIOのグラフィックデザイン講座では、これまでも幅広い目的を持つ方が学んできました。
「ものづくりが好き」「昔からポスターや紙ものに興味があった」といった“好き”をきっかけに学ぶ方がいる一方、SNS運用、資料制作、チラシ・バナー制作などを仕事で担当する中で、「デザインの基礎を体系的に学び、より意図を持って制作したい」と受講する方もいます。また、個人の就職・転職やスキルアップのニーズだけでなく、企業研修や企業内の人材育成で受講される方については、全受講生のうち約半数を占めています。
広報、マーケティング、営業、企画、SNS運用など、クリエイティブ分野の職種だけでなく幅広い仕事で、「情報をどう整理し、どう見せれば相手に伝わるか」を考える機会が増えている中、今回の講座では、“好き”を形にする楽しさと、今の仕事にも活かせる実用性の両方を大切にしながら、デザインを学ぶ環境を提供します。
【受講生作品】
デジタルハリウッドSTUDIOで学ぶ受講生の作品をご紹介します。
同じテーマや課題でも目的やターゲットによってアウトプットはそれぞれ異なります。
完成した作品だけでなく、ターゲット設定やコンセプト、「なぜこのデザインにしたのか」という制作意図まで振り返ることで、作品そのものと、その背景にある思考の両方を学びにつなげます。




【学びを支えるフィードバック環境】
グラフィックデザイン講座では、AIと現役クリエイター、それぞれの視点からフィードバックを受けられる環境を用意しています。
クリエイティブ教育特化型AI「Ututor」

デジタルハリウッドでは、株式会社neoAIと共同開発した、クリエイティブ教育特化型AI「Ututor(ユーチューター)」を活用しています。Ututorは、デジタルハリウッドのクリエイティブ教育に特化して開発されており、一般的な生成AIに作品への感想を求めるのとは異なり、制作意図を掘り下げながら、目的やターゲットに合ったデザインになっているかという観点からもフィードバックを行います。
現役クリエイターに気軽に個別相談
「このデザインで伝わる?」「もう少し良くするには?」といった疑問や悩みを、講師やトレーナーに何度でも相談できます。分からないことを一人で抱え込まず、その都度確認しながら、自分のペースで作品をブラッシュアップしていけます。
【校舎+完全オンラインで全国から受講可能】
「グラフィックデザイン講座」は、これまではデジタルハリウッドSTUDIOの校舎でのみ学習が可能でしたが、10月より完全オンラインで受講ができるようになります。これにより、全国どこからでも受講可能な学習環境をご提供します。
【お問い合わせについて】
カリキュラム詳細やご受講に関する相談、各種助成金に関するご案内のお時間をご用意しております。
説明会、カウンセリングのご予約はこちら
https://school.dhw.co.jp/form/counseling/
※参加無料で形式(校舎・オンライン)をお選びいただけます。
【助成金について】
・第四次産業革命スキル習得講座(専門実践教育訓練給付金)
経済産業大臣が認定したIT・データ分野の専門的・実践的な教育訓練講座(通称:Reスキル講座)です。支給要件を満たす方は受講費用の最大80%(上限64万円)の給付を受けられます。
https://school.dhw.co.jp/prospectus/reskillprogram/
【デジタルハリウッドSTUDIOとは】

『デジタルハリウッドSTUDIO』とは、「好きなことを、好きな時間で、好きな場所で、自分らしく学ぶ。」をコンセプトに、目的や地域に特化した学習スタイルを提供する今までにないラーニングスタジオとして、全国に展開しています。デジタルハリウッド設立より30年以上もの間、多くの実績を生んできた教育ノウハウとメソッドを集約し、確実にスキルが身につくカリキュラムを提供しています。
「ワーク・シフト」が注目されはじめ、働き方が大きく変わる中、併せて生活スタイルも時間の使い方そのものが変化をしはじめ、必然的に"学びのスタイル"も変化をしている流れをいち早く察知し、デジタルハリウッドでは2012年より、この「新しい学びのスタイル」を提供し始めております。
*デジタルハリウッドSTUDIOでは、若者をはじめ専業主婦や就転職を目指す方、将来的に独立やフリーランスを考えている方など、さまざまな方が世代を超えて学ばれています。
デジタルハリウッド校舎一覧: https://school.dhw.co.jp/school/index.html
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
