水溜りボンド・カンタ氏が監修する新講座「これからの映像戦略 ~AI時代に創り、届け、稼ぎ、生きる~」2026年10月開講

YouTube登録者数400万人超、水溜りボンド・カンタ氏による 企画・設計・収益化・生成AIまで、第一線の実践知を学ぶ超実践型ライブ授業

デジタルハリウッド株式会社

IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール、デジタルハリウッド(運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)が運営をする、新しい学びのスタイルを通して多様なライフスタイルを支援し全国へ展開している、Webと動画について学べるラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTUDIO』では、2015年から10年以上にわたりYouTube・映像制作の第一線で活動を続ける動画クリエイター、水溜りボンド・カンタ氏が監修する新講座「これからの映像戦略 ~AI時代に創り、届け、稼ぎ、生きる~」を、2026年10月より開講します。

 

カンタ氏は、動画クリエイターとして10年以上にわたり、企画・撮影・編集・発信のすべてに携わり続けています。2人組クリエイター「水溜りボンド」として活動するYouTubeチャンネルは登録者数400万人超、個人チャンネル「カンタの大冒険」も登録者数150万人を突破。一過性のヒットではなく、長年にわたり「何をつくれば人が見たくなるのか」「どうすれば人の心に届くのか」を実践し続けてきた、第一線で活躍する動画クリエイターの一人です。

現在もクリエイターとして活動する一方、9年間にわたり活動をともにしてきた仲間たちと映像制作会社「Arks株式会社」を立ち上げ、Directorを務めています。YouTubeで培ってきた企画・制作・発信の知見を生かし、映像制作やSNSプロデュースなど、企業やクリエイターのコンテンツづくりにも携わっています。YouTubeから贈られるチャンネル登録者100万人達成の「金の盾」を3枚、10万人達成の「銀の盾」を8枚獲得するなど、複数のチャンネルで大きな支持を集めています。

 

本講座では、カンタ氏が第一線で培ってきた実践知を、デジタルハリウッドSTUDIOがこれまで提供してきた映像制作のカリキュラムに掛け合わせ、「映像をつくれる」状態から、「映像で人を動かし、価値を生み出せる」状態へと成長できる学びを提供します。

■AI時代、「映像をつくれる」だけではないクリエイターへ

2025年の国内動画広告市場は8,855億円と前年比122.2%に成長し、2026年には1兆円を超えると予測されています。なかでも、SNSを中心に広がる縦型動画広告市場は、2025年に前年比155.9%の2,049億円まで拡大しています。(※1)動画を活用する市場は、今も大きく成長しています。

 

一方、映像を「つくる」環境も大きく変化しています。

2026年にAdobeが発表した日本のSNSクリエイター調査では、64%がすでにコンテンツ制作にクリエイティブAIを活用。AI利用者の84%が、1年前より生成AIを使う頻度が増えたと回答しています。(※2)

 

映像の需要が高まる一方で、AIや制作ツールの進化によって、映像をつくること自体のハードルは急速に下がっています。

 

だからこそ、これからは「編集ができる」「映像をつくれる」という技術だけではなく、何をつくり、誰に届け、その映像をどのように価値へ変えていくのかを考える力が、より重要になるとデジタルハリウッドSTUDIOは考えています。

 

※1 出典:株式会社サイバーエージェント「2025年国内動画広告の市場調査」(2026年3月9日発表)

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=33050

※2 出典:Adobe「2026年版クリエイターツールキットレポート」(2026年7月30日発表)

https://news.adobe.com/ja/news/2026/07/20260730-adobe-creator-toolkit-report

■30年以上のクリエイター教育× 10年以上の第一線の実践知

本講座では、これからの映像クリエイターに求められる「創る」「届ける」「稼ぐ」「生きる」という4つの視点をテーマにしています。

 

映像を仕事にしたい方はもちろん、クリエイティブな仕事に興味がある方や、これから新しいことに挑戦したい方にとっても、映像の可能性に触れるきっかけとなる講座を目指します。

 

全4回の授業内容や、カンタ氏とデジタルハリウッドが本講座に込めた想いについて、公式サイトで詳しく紹介しています。

 

▼カンタ氏監修「これからの映像戦略」詳細はこちら

https://school.dhw.co.jp/course/netmovie/contents/kanta_video_strategy.html

 

■講座概要

 

講座名:水溜りボンド・カンタ監修 映像クリエイター実践プログラム「これからの映像戦略 ~AI時代に創り、届け、稼ぎ、生きる~」

 

開講時期:2026年10月

 

監修:水溜りボンド・カンタ

 

授業形式:全4回の超実践型ライブ授業

超実践型ライブ授業についてはこちら

https://school.dhw.co.jp/support/learning/live_class.html

 

※対象コース、受講方法、各回のカリキュラムなどの詳細は、デジタルハリウッドSTUDIO公式サイトをご覧ください。

■担当講師/チーフカリキュラムディレクター

水溜りボンド・カンタ氏

動画クリエイター/映像監督/Arks株式会社 Director。

2015年より「水溜りボンド」としてYouTubeでの活動を開始し、メインチャンネル登録者数は400万人を超える。個人チャンネル「カンタの大冒険」も登録者数150万人を超え、これまでにYouTubeの「金の盾」を3枚、「銀の盾」を8枚獲得。

現在は動画クリエイターとしての活動に加え、映像制作やSNSプロデュースなどにも携わる。

2026年8月、デジタルハリウッドSTUDIOのチーフカリキュラムディレクターに就任。

▼チーフカリキュラムディレクター就任について
https://www.dhw.co.jp/press-release/20260818_kanta_ccd/

 

■動画クリエイター専攻について

企画・撮影・編集から、映像を仕事につなげるための実践までを学ぶ、デジタルハリウッドSTUDIOの動画クリエイター育成プログラムです。

 

カリキュラム、対象コース、受講料、受講方法などの詳細は公式サイトをご覧ください。

 

https://school.dhw.co.jp/course/netmovie/

 

【デジタルハリウッドSTUDIOとは】

『デジタルハリウッドSTUDIO』とは、「好きなことを、好きな時間で、好きな場所で、自分らしく学ぶ。」をコンセプトに、目的や地域に特化した学習スタイルを提供する今までにないラーニングスタジオとして、全国に展開しています。デジタルハリウッド設立より30年以上もの間、多くの実績を生んできた教育ノウハウとメソッドを集約し、確実にスキルが身につくカリキュラムを提供しています。

 

「ワーク・シフト」が注目されはじめた当時、働き方が大きく変わる中、併せて生活スタイルも時間の使い方そのものが変化をしはじめ、必然的に"学びのスタイル"も変化をしている流れをいち早く察知し、デジタルハリウッドでは2012年より、この「新しい学びのスタイル」を提供し始めております。

 

*デジタルハリウッドSTUDIOでは、若者をはじめ専業主婦や就転職を目指す方、将来的に独立やフリーランスを考えている方など、さまざまな方が世代を超えて学ばれています。

 

デジタルハリウッド校舎一覧: https://school.dhw.co.jp/school/index.html 

 

 

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会社概要

デジタルハリウッド株式会社

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URL
https://www.dhw.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/4F
電話番号
03-5289-9241
代表者名
藤井 雅徳
上場
未上場
資本金
-
設立
1994年10月