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LINE株式会社
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【LINEリサーチ】「夫婦別姓をしたい」とする割合は、結婚意向のない未婚女性が3割弱と全体平均の約2倍 「夫婦別姓」という制度には全体の約4割が肯定的、特に若年層男女での割合が高い結果に

LINEリサーチ、夫婦別姓・事実婚に関する調査を実施

LINE株式会社

LINE株式会社では、同社が保有する約534万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。

LINEリサーチでは、2020年6月に「結婚・出会い」に関する調査を実施。「結婚」「マッチングアプリ」について結果をご紹介してきました。
今回は「夫婦別姓・事実婚」についての結果をご紹介します。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/36662651.html
◾️​今後、結婚したいと思っている人は5割強と過半数
※ここでの結婚は、「婚姻届やそれに類する証明書 (パートナーシップ証明書など) で、社会的に夫婦/パートナーとして認められること」として記載しています。

​現在結婚していない男女に結婚をしたいと思うかについて調査すると、56%が「結婚したいと思う」と回答しており、半数以上の人が結婚を望んでいます。男女別にみると、やや男性の方が結婚をしたいと思う人が多い傾向にあります。一方で、2割強は「結婚したいと思わない」と考えていることがわかります。


◾️「夫婦別姓」は、結婚意向のない未婚女性の興味を惹く可能性あり
※“夫婦別姓”については、本調査では以下のような説明の上で調査しました。
【夫婦別姓 (別氏) (選択的夫婦別姓 (別氏) 制度)】とは・・・ (婚姻届けを出した) 結婚後も、夫婦それぞれが結婚前の名字のままでいることを認める制度

未婚の男女が「夫婦別姓」についてどのように感じているか、結婚意向の有無別でみてみると、全体では、今後自らが「夫婦別姓をしたい」とする割合は1割強でした。
しかし、結婚意向の有無や男女別でみていくと、結婚したいと思わない女性では、「夫婦別姓をしたい」割合が3割弱と、全体平均に比べて約2倍となっています。 夫婦別姓を取り入れることで、結婚したいと思わない女性の興味を惹ける可能性は少なからずあることが推察されます。

◾️「事実婚」は、特に女性に結婚とは違う捉えられ方をしている
※“事実婚”については、以下のような説明の上で調査しました。
【事実婚】とは・・・婚姻届けを出していないが、お互いに結婚の意思があり、事実上夫婦のように生活すること

「事実婚」についても同様に、未婚の男女を対象に調査したところ、全体では、今後自らが「事実婚をしたい」割合は1割強との結果となっています。
結婚意向の有無別では、結婚したいと思わない女性の「事実婚をしたい」とする割合が他のグループよりも高いものの、「夫婦別姓」ほどの違いは見られませんでした。また、結婚したい女性での「事実婚をしたくない」とする割合が6割と高いのも特徴的です。


◾️既婚者を含めると、「夫婦別姓」を自らしたい人は1~2割ほど
既婚者を含む全体および年代別の傾向をみてみると、自らが「夫婦別姓をしたい」割合については、全体で1割強となっていますが、男女で大きく差があります。
男性はどの年代においても1割前後となっています。男性の場合は、そもそも結婚に際して名字が変わるケースが少ないこともあってか、夫婦別姓をしたいと思う割合は低いことがうかがえます。
一方女性は、結婚する人が多い20-30代を中心に山形となり、30代では2割を超える人が意向有りと、男性に比べると高い結果になっています。ただそれでも半数弱の人は「夫婦別姓をしたくない」としており、慎重な様子がうかがえます。


◾️「夫婦別姓」という制度については「よいと思う」が4割。特に若年層ほどポジティブ
「夫婦別姓」という制度についてどう思うかについては、全体では約4割が「よいと思う」と回答しています。
中でも男性の10-20代は4割強、女性の10-30代は5-6割と、「よいと思う」とする割合は若年層で非常に高い傾向です。
前項の「自らしたいと思う」の割合は低く慎重な傾向が見受けられましたが、多くの人が、制度として選択できる環境は持っていたいと思っていることがうかがえます。
男性の50-60代は「よいと思わない」割合がやや高く2割強となりました。



LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~69歳の男女
実施時期:2020年6月5日~8日
有効回収数:52,429サンプル
※市場の性年代別構成比にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約534万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年10月時点

「LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

 

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LINE株式会社

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URL
https://linecorp.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区四谷一丁目6番1号 四谷タワー23階
電話番号
-
代表者名
出澤 剛
上場
東証1部
資本金
-
設立
-
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