稲本潤一が選ぶ“ブンデス日本人ベストイレブン”は?MF・佐野海舟は「欠かせない存在」/NEXTブレイクはGK長田澪「日本代表に早めに選んでほしい」『ABEMAスポーツタイム』#124

バスケ男子の“魔術師”齋藤拓実が日本代表の未来を語る「ちょっとだけの不安と大きな楽しみ」稲本潤一が出会ったサッカー界の“魔術師”は?

ABEMA

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年2月22日(日)夜10時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信が開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。https://abema.go.link/9nb8Z

本番組は、“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組です。
野球やサッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を毎週日曜夜10時から生放送でお届けしています。
本放送回では、元サッカー日本代表の稲本潤一氏、元メジャーリーグ選手の川﨑宗則氏がコメンテーターとして出演しました。

■稲本潤一が選ぶ“ブンデス日本人ベストイレブン”は?MF・佐野海舟は「欠かせない存在」
 超新星GK・長田澪は「日本代表に早めに選んでほしい」

番組では稲本氏が、ブンデスリーガで活躍する日本人選手の中から「日本人ベストイレブン」を発表しました。そのなかでも“欠かせない存在”として名前を挙げたのが、マインツのMF・佐野海舟選手(25歳)。フィジカルの強いドイツの舞台で、今季リーグ戦全23試合フルタイム出場を続ける佐野選手について、稲本氏は「全試合フルタイム出場はなかなかできない。怪我をしないことも才能のひとつ。24時間ケアを考えてやっているはず」と自己管理の高さを評価します。
さらに、日本代表のエース・堂安律選手とのマッチアップを振り返り、ボールを奪ったシーンを解説。「ここに、佐野海舟の強さというか、ボールを取る能力がすべて出ている。一瞬の中でのプレーの選択や判断が佐野選手は優れている」と、その判断力と守備力を称賛しました。

また、稲本氏が選ぶNEXTブレイク選手としてブレーメン所属のGK・長田澪選手(21歳)も紹介。ドイツ人の父と日本人の母を持つ日系ドイツ人で、身長194cmの大型守護神として活躍する長田選手。稲本氏は、長田選手が昨年、川崎フロンターレのユースの練習に参加した際の様子を振り返りつつ、「指導もしてくれて、21歳とは思えないほどしっかりしていた」と評価し、「しっかりした安定感がある。シュートストップというところでは、21歳に見えないプレーをする。体格にも恵まれている」と今後の期待を語ります。また、日本代表について話が及ぶと、「まだ日本代表に選ばれていない。ドイツも選べるので、どっちが先に取るかなんです。早めに日本代表に選んでほしいですね」と本音を明かしました。

【動画】稲本潤一が選ぶ“ブンデス日本人ベストイレブン”は?“欠かせない存在”佐野海舟の強さを語る

■バスケ男子日本代表の“魔術師”齋藤拓実を直撃!「ちょっとだけの不安と大きな楽しみ」日本代表の未来を語る!稲本潤一が出会ったサッカー界の“魔術師”は?

番組後半では、バスケットボール男子日本代表のポイントガード・齋藤拓実選手(30歳)にインタビュー。アジア予選・台湾戦で2年ぶりの代表復帰を果たし、2試合で12ゴール8アシストと2連勝に貢献。172cmと、バスケ界の中では小柄でありながら、相手を欺く華麗なプレーから“魔術師”と言われる齋藤選手が、自身のプレーと日本代表の現在地について語りました。
まずは、同ポジションのライバルでもある、代表常連の富樫勇樹選手とNBAで活躍する河村勇輝選手の強さを熱弁。富樫選手については「ここぞという時に決められるシュート力。4クオーターの一番大事な場面で決めるのが“THE富樫勇樹”」と、河村選手については「一番すごいと思うのはディフェンス。僕と同じくらいのサイズでありながら、全然押し負けない」とライバルたちへのリスペクトを口にします。
そんななか、自身の武器“フローターシュート”についても語った齋藤選手。河村選手からも「フローターを教えてください」と頼まれたことがあると明かし、「教えてないです。お前、もう打てるだろって(笑)言いました」と笑いを誘います。また、小柄な体格を武器に変えるその技術については、「より高いアーチを描くことでブロックを避けられる。アーチの高さを使い分けられるのが自分の強み」と解説。「空間認識能力があるからできる」と自己分析する齋藤選手を、スタジオの川﨑氏も「自分の強みをちゃんと理解している」と称賛しました。
さらに、トム・ホーバス氏の退任後、新ヘッドコーチに桶谷大氏が就任した日本代表の未来について聞かれると、齋藤選手は「戦術やチームビルディングがどう変わるのか。ちょっとだけの不安と大きな楽しみがある」と率直な心境を吐露。激しいポジション争いの中でも、自身の役割を証明し続ける覚悟をにじませました。

またスタジオでは“魔術師”というワードから、「稲本氏がこれまで出会ったサッカー界の魔術師」についてのトークも。稲本氏は「ロナウジーニョです」と即答しつつ、CM撮影でバルセロナを訪れた際、リフティング対決をしたエピソードを披露。「すごいテクニックを見せてくれて、まさに魔術師でした。しかも僕は6時間くらい滞在したんですけど、彼は1時間半で帰って。そこも消えるんかいって思った(笑)」と語り、スタジオを盛り上げました。

■『ABEMAスポーツタイム』概要

#124放送日時:2月22日(日)夜10時~10時30分 
放送URL:https://abema.go.link/9nb8Z

出演者:
【メインコメンテーター】
稲本潤一、川﨑宗則
【VTR出演】
齋藤拓実
【進行】
西澤由夏

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設立
2015年04月