「人間」と「妖怪」が同居するほんわか不思議な日常系コミック発売!”日々の愛おしさ”を伝えてくれる『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい)
現代に暮らす妖怪たちの等身大の姿に笑えること間違いなし!家族をテーマとしたコミックエッセイ「Famic」レーベルより新刊登場!

株式会社主婦の友社は2026年1月28日(水)に『ウチの百鬼夜行』(著・河口けい/https://www.amazon.co.jp/dp/4074625970)を発売いたしました。本作は「家族」をテーマとしたコミックエッセイレーベル「Famic」の1冊、妖怪と人間のほんわか不思議な日常系コミックです。
くすりと笑って、ほろりと泣ける1冊
本書は、著者の河口けいさんがpixivで掲載されていた作品に、描きおろしページと、白泉社のコミック雑誌「LaLa」にて掲載された幻の1話を加え、ここでしか読めない物語が30ページ以上収録されています。
<あらすじ>
ある日、生き別れだった兄と一緒に暮らすこととなった10歳の男の子・綺羅々(きらら)。
そこには、陰陽師の兄・晴明(はるあき)と式神の物の怪たちがいた!?
43匹の心優しいカッパ、自分をナメてるものには容赦がない猫又の白玉、そんな白玉にシバかれる不憫な小豆とぎなど。
みんなが知っている妖怪とは少し違うかも?な令和を生きる物の怪もたくさん登場。
▼妖怪に対して容赦がない兄・晴明と怖がりな弟・綺羅々

▼化け狐の銀、心優しきカッパ、不憫な小豆とぎ…愉快な妖怪がたくさん登場!



妖怪に容赦がなくドSな晴明、怖がりな綺羅々、そして超個性的なメンバーとの慌ただしい日々に、くすっと笑って、ほろりと泣いて、いつの間にか癒されます。
そして、ただの日常では気がつけない”日々の愛おしさ”がふと染みてくる1冊です。
ぜひ、お手に取って読んでみてください。
著者情報

河口けい(かわぐちけい)
漫画家。
人間と異種族のほのぼのとした日常を取り扱った物語を多数執筆。
単行本として、白泉社から『魔王ボイス』、『お兄ちゃんはオオカミ』、『可愛いたぬきも楽じゃない①~⑤』、『ウチの鬼先生』、『カッパ暮らし』、KADOKAWAより『異世界に行ったら謎の生物に可愛がられた話』発売中。
書誌情報

書名:ウチの百鬼夜行
著者:河口けい
定価:1320円(税込)
判型・ページ数:A5判・144ページ
発売日:2026年1月28日(水)
ISBN:978-40-7-462597-0
発行:主婦の友社
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4074625970
【楽天BOOKS】https://books.rakuten.co.jp/rb/18451497
<電子書店>
【Amazon kindle】https://www.amazon.co.jp/dp/B0G1YP48B6/
【コミックシーモア】https://www.cmoa.jp/title/351041/
【LINEマンガ】https://manga.line.me/book/detail?id=B00166526650
【ピッコマ】https://piccoma.com/web/product/201624
【楽天Kobo】https://books.rakuten.co.jp/rk/6eada4cce45f3579aefa20f410f5c132/?l-id=search-c-item-text-01
Famicとは

主婦の友社が立ち上げた「家族」をテーマとするコミックエッセイレーベルです。
親子や夫婦に限らず、さまざまな家族の形がありますが、時代とともに変わり続ける家族の在り方と、時代を超えても変わることのない家族の優しさや温かさを読者にお届けします。
本書に関するメディア関係者のお問い合わせ先
【主婦の友社広報窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
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