【JAF岡山】保育園児と保護者向けの交通安全教室「JAF交通安全ドレミぐるーぷ公演」を実施

「JAF」×「プロの生演奏」=「子どもの交通安全」

JAF岡山支部(一般社団法人日本自動車連盟岡山支部 支部長 梶谷俊介)は、11月7日(木)に倉敷市真備町の真備かなりや保育園において、プロの演奏家とJAF専門スタッフによる交通安全教室「JAF交通安全ドレミぐるーぷ公演」を開催します。
倉敷市真備町においては、昨年7月の西日本豪雨被災後初めての開催です。
この公演は、JAF岡山支部が2001年から、県内の保育園・幼稚園・こども園の園児と保護者を対象に開催している交通安全教室の一環で、「道路に飛び出さない」、「車に乗ったらチャイルドシート」をテーマに、プロ演奏家の生演奏による啓発プログラムを提供しています。

 

 

公演の様子(2019年9月4日 倉敷市御国幼稚園)公演の様子(2019年9月4日 倉敷市御国幼稚園)


本年からはJAFの専門スタッフによる保護者向けプログラムを新たに加え、公演内容を各家庭での実践につなげられるようにリニューアルしました。
JAFが今年8月に全国で実施した「歩行者がいる信号のない横断歩道における実態調査」において、岡山県内の調査場所における一時停止率は13.4%。全国平均の17.1%を下回りました。
道路を横断する子供達の安全確保には、ドライバーの意識向上と合わせて、各家庭における安全な横断方法の実践と、保護者および教職員の定期的な声掛けが必要不可欠です。

保護者向けプログラムでは、6歳児の視野が疑似体験できるメガネ「チャイルドビジョン」を活用し、「大人が普通に見えているものが、子どもには見えていない、見えない」ことを保護者が実際に体験することで、各家庭における子どもへの効果的な声掛けと交通安全の実践につなげていただきます。

【公演概要】
開催日時   11月7日(木)10:30~11:30
会  場   真備かなりや保育園(倉敷市真備町辻田268-1)
参加者数    3歳~5歳の園児・保護者・教職員 合計約230名(予定)
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