文芸レーベル・ことのは文庫、創刊7周年!書店にて証明写真風カード(全6種)がもらえる「推しバディフェア」を開催!

マイクロマガジン社(東京都中央区)のオトナ女子向けの文芸レーベル・ことのは文庫は、創刊7周年を迎えました。
読者の皆様への感謝の気持ちを込めて、対象書店にて「推しバディフェア」を開催いたします!
対象作品を1冊ご購入いただくごとに、「証明写真風カード」(全6種)をランダムで1枚プレゼント!
正反対バディから、人と猫のバディなど…様々なバディをピックアップしましたので、お気に入りの「推しバディ」をぜひお手元にお迎えください。
▼特設サイト
https://kotonohabunko.jp/spcont/2608_7thbuddy/
〇開催時期:9月1日(火)より順次開催
〇開催書店:フェア参加書店様
〇フェア内容:対象書籍を1冊ご購入につき、証明写真風カード(全6種)をランダムで1枚プレゼント!

「推しバディフェア」対象作品

青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり
著:結来月ひろは/イラスト:さくらもち
ISBN:9784867166819
定価:792円(本体720円+税10%)
発売日:2024年12月20日
https://kotonohabunko.jp/detail/aokihitomi/
舞台は江戸時代・大坂。唐物屋を営む異色バディが「呪い」や「いわくつき」について探求し、「魂の在り方」を問う歴史ファンタジー!
江戸時代・大坂。
天下の台所と呼ばれた町の一角には、呪われている物や、いわくつきの物を扱う唐物屋・祝久屋蓬莱堂(いわくやほうらいどう)があった。
唐物屋を営むのは、「あの世から帰ってきた」という噂の青い目を持つ若き店主・璃兵衛(りへえ)と、エジプトから来た記憶の欠けた青年・レン。
ふたりは店に持ち込まれるいわくつきの相談を、鋭い観察眼と異国の力で探求し、解決していく――。

おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常
著:植原翠/イラスト:ショウイチ
ISBN:9784867161968
定価:759円(本体690円+税10%)
発売日:2021年10月20日
https://kotonohabunko.jp/detail/omawarisan/
<重版7刷!!>
しゃべる猫・おもちさんの住み着いた、ちいさな海辺の町の交番で起こる、ちょっと不思議でとても優しい「人」と「あやかし」の物語。
海辺の下町商店街・かつぶし町の交番に赴任した、おまわりさんの小槇悠介(こまき・ゆうすけ)。
この交番にはずっと昔から、人の言葉を話す謎の猫・おもちさんが住み着いている。
「相手の声を聞こうとする気持ちさえあれば、案外なんとかなるものですにゃ」
町の人々から愛されるおもちさんは、触ると願いが叶うとか、おやつをあげるといいことがあるとか、いろいろな言い伝えがあるらしい。
でもそれが本当かどうかは誰も知らない。
そんな彼らの周りには、優しい町の人々だけでなく、さまざまなあやかしたちの姿もあって――。
百鬼夜行に巻き込まれたり、河童に恩返しされたり、突然の神隠しもあり!?
人と人ならざるモノのあわいで起こる、ふしぎで優しい物語。

陰陽師と天狗眼 ―巴市役所もののけトラブル係―
著:歌峰由子/イラスト:カズキヨネ
ISBN:9784867160435
定価:759円(本体690円+税10%)
発売日:2020年8月20日
https://kotonohabunko.jp/detail/onmyoji/
<重版6刷!!>
公務員陰陽師&フリーランス山伏。広島を舞台に、異色バディがお届けする「もののけ」ファンタジー!
古より怪異と隣り合わせの町・広島県巴市。
巴市役所の「危機管理課特自災害係(通称・もののけトラブル係)」に採用された、出雲の高名な陰陽師一族出身ながら、少し訳ありの黒髪美青年・宮澤美郷(みやざわ・みさと)と、幼い頃に在野の天狗を名乗る男に拾われ、フリーの山伏となった金髪・緑銀眼の熱血系イケメン・狩野怜路(かりの・りょうじ)。
いきなり同居することになった異色のふたりが、現代に起こる怪異を華麗に、そしてお役所仕事に追われながら解決していくことに――。

じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき
著:水縞しま/イラスト:ゆうこ
ISBN:9784867169131
定価:781円(本体710円+税10%)
発売日:2026年2月20日
https://kotonohabunko.jp/detail/shinyanoyoushokuten/
三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒(しお)は、知り合いからお見合いを勧められ、理人(りひと)と出会う。
料理人として働いている理人は、家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念したという。
――深夜にごはんが食べられるお店は、きっと需要があるはず。
お見合いの場で史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を提案。
勢いで始めた深夜の洋食店にやってくるのは、二人のように夜間勤務のお客様や、「眠れない同盟」を組んでいるお客様も。理人の作る料理と史緒の接客で、人々は癒され、眠りにつく。
お見合い夫婦の絆が徐々に太く濃いものになっていく、美味しいごはんと優しいご縁の物語。

花も団子も 春呼ぶ和菓子と奈良の町
著:いのうえ えい/イラスト:うごんば
ISBN:9784867168820
定価:781円(本体710円+税10%)
発売日:2025年12月22日
https://kotonohabunko.jp/detail/hanamodangomo/
奈良の古びた和菓子屋『ことこと庵』を預かる新米和菓子職人の紺野旭(こんの・あさひ)には「天敵」がいる。
それはこの店の店主兼和菓子作りの師匠の有楽(ゆうらく)という妖(あやかし)だ。
店を放ってほっつき歩くこの天敵はたまに帰ってくると、弟子が必死で作った菓子を勝手に「面白い(が謎の)和菓子」に作り変えたりしては自由気ままに過ごしている。
古より伝わる和菓子を愛する人と妖。
彼らはぶつかり合いながらも店を訪れる悩めるお客さんの心を優しくほどいていく。
しかし、そんな二人にはお互いが知らない、ある「秘密」があった。

横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり
著:如月新一/イラスト:ジワタネホ
ISBN:9784867169780
定価:803円(本体730円+税10%)
発売日:2026年6月22日
https://kotonohabunko.jp/detail/ashiya/
小説家と自称・陰陽師のまわりで起こる怪事件や幽霊騒ぎ。それは真か、それとも嘘なのか――!?横浜舞台のバディライトミステリ!
趣味・特技はカフェ巡りと除霊、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決してしまう葦屋(あしや)は横浜に事務所を構える自称陰陽師だ。
一方、“欺瞞”を嫌う小説家の近森(ちかもり)はある出来事をきっかけに、不本意ながら住み込みで葦屋の助手を務めることになってしまう。
勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返し――ゾクゾクと持ち込まれる不可思議な事件の正体とは一体?
飄々としている葦屋、生真面目な近森、正反対の二人が、“嘘”を武器に謎を祓うオカルトミステリ!
ことのは文庫は2026年に創刊7周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベルです。

累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、あなたの心に響く様々な作品を出版しております。
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