マイクロマガジン社・ことのは文庫 創刊7周年を記念した期間限定コラボカフェが開催決定!9月1日(火)より東京都・Cafe&Dining Take(カフェドタケ)にて6作品のコラボメニューが展開!

株式会社マイクロマガジン社

マイクロマガジン社(東京都中央区)は、オトナ女性向け文芸レーベル「ことのは文庫」の創刊7周年を記念し、Cafe&Dining Take(カフェドタケ)にて期間限定コラボカフェを開催いたします。

ことのは文庫7周年記念・書店フェアに登場する6作品をイメージした素敵なコラボメニューを期間限定でご提供。

さらに、コラボメニューを1つご注文につきコラボ限定特典として、ブックカバーにもなる特製ペーパーランチョンマット(全6種)を1枚プレゼント!

ぜひお気軽にお立ち寄りください。

・ことのは文庫創刊7周年記念 Cafe&Dining Take  コラボカフェ 概要

開催店舗:Cafe&Dining Take(カフェドタケ)

店舗住所:住所東京都中央区新富1-3-7 ヨドコウビル B1F

開催期間:2026年9月1日(火)~9月30日(水)

■定休日

土曜日、日曜日、祝日

※9月12日(土)、9月26日(土)のみ土曜日営業

■営業時間

月・火・水 10:30~20:00

木・金   10:30~21:00

※9月12日(土)、9月26日(土)のみ12:00~19:00(L.O.18:00)営業

■最寄り駅

東京メトロ日比谷線/JR京葉線「八丁堀」駅 A1出口より徒歩5分

東京メトロ有楽町線「新富町」駅 3番出口より徒歩5分

都営地下鉄浅草線「宝町」駅 A1出口より徒歩5分

▼コラボカフェ特設ページ

https://kotonohabunko.jp/spcont/2609_7thtake/

「Cafe&Dining Take」公式SNSはこちら

公式X  https://x.com/cafe_de_take

公式Instagram  https://www.instagram.com/cafe_de_take2/

・コラボメニュー

■フード

じんわり深夜の洋食プレート 

価格:1,800円(税込)

コラボ作品『じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき』(著:水縞しま/イラスト:ゆうこ)

ふんわりサクっと揚がった有頭エビフライと、Cafe&Dining Takeで人気の手ごねハンバーグがメインの洋食プレート!付け合わせは、マッシュポテト、ラペ、ボリュームたっぷりのサラダ。

■ドリンク

・一蓮托生レモンスカッシュ

価格:950円(税込)

コラボ作品『青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり』(著:結来月ひろは/イラスト:さくらもち)

ブルーのグラデーションが美しいレモンスカッシュに、レモンシャーベットをトッピング!

・おもちさんラテアート付き!吾輩のカフェラテですにゃ

価格:800円(税込)

コラボ作品『おまわりさんと招き猫』シリーズ(著:植原翠/イラスト:ショウイチ)

香り高いコーヒーに、おもちさんの手描きラテアート!

・「よろしく、相棒」ペアドリンク

公務員陰陽師の藤色ミルキーソーダ

フリーランス山伏のアップルライムソーダ

価格:各950円、セット価格1,850円(税込)

※単品でもご注文いただけます。

コラボ作品『陰陽師と天狗眼』シリーズ(著:歌峰由子/イラスト:カズキヨネ)

美郷のカルピスクリームソーダと、怜路のグリーンアップルソーダ。

・ことこと庵の抹茶ラテ ~金平糖を添えて~

価格:1,100円(税込)

コラボ作品『花も団子も 春呼ぶ和菓子と奈良の町』(著:いのうえ えい/イラスト:うごんば)

黒蜜わらびもち、抹茶ラテ、バニラアイス、作品名をイメージしたお団子に、作中に登場する金平糖をトッピング!

・陰陽師と小説家の謎解きチャコールラテ

価格:950円(税込)

コラボ作品『横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり』(著:如月新一/イラスト:ジワタネホ)

チョコシロップ入りチャコールラテ、シャンティをのせて。

・ノベルティ

ブックカバーにもなる特製ペーパーランチョンマット(全6種)

コラボメニューを1つご注文につきコラボ限定特典を1枚プレゼントいたします。

※絵柄はご注文されたメニューの作品となるためお選びいただけません。

特製ペーパーランチョンマットには作品のカバーイラストを使用!

<注意事項>

※会期中は通常メニューでの営業も実施しており、どなた様もコラボメニューと通常メニューのどちらもご注文いただけます。また、コラボメニューご利用目的以外のお客様も利用される場合がございますので、予めご了承くださいませ。

※ランチタイムは混雑が予想されます。店内をごゆっくりご覧になりたいお客様におかれましては、15時以降のご利用をおすすめしております。

※コラボメニューは日毎に数量限定でのご用意となります。品切れの際はご容赦ください。

店内の混雑状況により提供までにお時間をいただく場合がございます。

※コラボメニューのドリンクは店内でのご提供(テイクアウト不可)とさせていただきます。

※当店は地下1階の店舗でございます。エレベーターにて昇降可能ですが【平日19時以降】は建物設備上の都合によりご利用いただけません。大変ご不便をおかけいたしますが、予めご了承くださいませ。

・コラボ作品情報

青き瞳と異国の蓮 いわく、大坂唐物屋に呪いあり

著:結来月ひろは/イラスト:さくらもち

ISBN:9784867166819

定価:792円(本体720円+税10%)

発売日:2024年12月20日

https://kotonohabunko.jp/detail/aokihitomi/

舞台は江戸時代・大坂。唐物屋を営む異色バディが「呪い」や「いわくつき」について探求し、「魂の在り方」を問う歴史ファンタジー!

江戸時代・大坂。

天下の台所と呼ばれた町の一角には、呪われている物や、いわくつきの物を扱う唐物屋・祝久屋蓬莱堂(いわくやほうらいどう)があった。

唐物屋を営むのは、「あの世から帰ってきた」という噂の青い目を持つ若き店主・璃兵衛(りへえ)と、エジプトから来た記憶の欠けた青年・レン。

ふたりは店に持ち込まれるいわくつきの相談を、鋭い観察眼と異国の力で探求し、解決していく――。

おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常

著:植原翠/イラスト:ショウイチ

ISBN:9784867161968

定価:759円(本体690円+税10%)

発売日:2021年10月20日

https://kotonohabunko.jp/detail/omawarisan/

<重版7刷!!>

しゃべる猫・おもちさんの住み着いた、ちいさな海辺の町の交番で起こる、ちょっと不思議でとても優しい「人」と「あやかし」の物語。

海辺の下町商店街・かつぶし町の交番に赴任した、おまわりさんの小槇悠介(こまき・ゆうすけ)。

この交番にはずっと昔から、人の言葉を話す謎の猫・おもちさんが住み着いている。

「相手の声を聞こうとする気持ちさえあれば、案外なんとかなるものですにゃ」

町の人々から愛されるおもちさんは、触ると願いが叶うとか、おやつをあげるといいことがあるとか、いろいろな言い伝えがあるらしい。

でもそれが本当かどうかは誰も知らない。

そんな彼らの周りには、優しい町の人々だけでなく、さまざまなあやかしたちの姿もあって――。

百鬼夜行に巻き込まれたり、河童に恩返しされたり、突然の神隠しもあり!?

人と人ならざるモノのあわいで起こる、ふしぎで優しい物語。

陰陽師と天狗眼 ―巴市役所もののけトラブル係―

著:歌峰由子/イラスト:カズキヨネ

ISBN:9784867160435

定価:759円(本体690円+税10%)

発売日:2020年8月20日

https://kotonohabunko.jp/detail/onmyoji/

<重版6刷!!>

公務員陰陽師&フリーランス山伏。広島を舞台に、異色バディがお届けする「もののけ」ファンタジー!

古より怪異と隣り合わせの町・広島県巴市。

巴市役所の「危機管理課特自災害係(通称・もののけトラブル係)」に採用された、出雲の高名な陰陽師一族出身ながら、少し訳ありの黒髪美青年・宮澤美郷(みやざわ・みさと)と、幼い頃に在野の天狗を名乗る男に拾われ、フリーの山伏となった金髪・緑銀眼の熱血系イケメン・狩野怜路(かりの・りょうじ)。

いきなり同居することになった異色のふたりが、現代に起こる怪異を華麗に、そしてお役所仕事に追われながら解決していくことに――。

じんわり深夜の洋食店 お見合い夫婦のおしながき

著:水縞しま/イラスト:ゆうこ

ISBN:9784867169131

定価:781円(本体710円+税10%)

発売日:2026年2月20日

https://kotonohabunko.jp/detail/shinyanoyoushokuten/

三十路を前に漠然とした不安を感じていた史緒(しお)は、知り合いからお見合いを勧められ、理人(りひと)と出会う。

料理人として働いている理人は、家族の事故のトラウマで夜眠ることができず、夢だった自分のお店を持つことを断念したという。

――深夜にごはんが食べられるお店は、きっと需要があるはず。

お見合いの場で史緒は「深夜営業の洋食店を二人で開かないか」と、結婚と開業を提案。

勢いで始めた深夜の洋食店にやってくるのは、二人のように夜間勤務のお客様や、「眠れない同盟」を組んでいるお客様も。理人の作る料理と史緒の接客で、人々は癒され、眠りにつく。

お見合い夫婦の絆が徐々に太く濃いものになっていく、美味しいごはんと優しいご縁の物語。

花も団子も 春呼ぶ和菓子と奈良の町

著:いのうえ えい/イラスト:うごんば

ISBN:9784867168820

定価:781円(本体710円+税10%)

発売日:2025年12月22日

https://kotonohabunko.jp/detail/hanamodangomo/

奈良の古びた和菓子屋『ことこと庵』を預かる新米和菓子職人の紺野旭(こんの・あさひ)には「天敵」がいる。

それはこの店の店主兼和菓子作りの師匠の有楽(ゆうらく)という妖(あやかし)だ。

店を放ってほっつき歩くこの天敵はたまに帰ってくると、弟子が必死で作った菓子を勝手に「面白い(が謎の)和菓子」に作り変えたりしては自由気ままに過ごしている。

古より伝わる和菓子を愛する人と妖。

彼らはぶつかり合いながらも店を訪れる悩めるお客さんの心を優しくほどいていく。

しかし、そんな二人にはお互いが知らない、ある「秘密」があった。

横浜馬車道 葦屋陰陽道のやり口 うそつきはゆうれいの始まり

著:如月新一/イラスト:ジワタネホ

ISBN:9784867169780

定価:803円(本体730円+税10%)

発売日:2026年6月22日

https://kotonohabunko.jp/detail/ashiya/

小説家と自称・陰陽師のまわりで起こる怪事件や幽霊騒ぎ。それは真か、それとも嘘なのか――!?横浜舞台のバディライトミステリ!

趣味・特技はカフェ巡りと除霊、言葉巧みな“ぺてん”で依頼人の事件を解決してしまう葦屋(あしや)は横浜に事務所を構える自称陰陽師だ。

一方、“欺瞞”を嫌う小説家の近森(ちかもり)はある出来事をきっかけに、不本意ながら住み込みで葦屋の助手を務めることになってしまう。

勝手に帰ってくる絵、絶対に現れる幽霊、呪い返し――ゾクゾクと持ち込まれる不可思議な事件の正体とは一体?

飄々としている葦屋、生真面目な近森、正反対の二人が、“嘘”を武器に謎を祓うオカルトミステリ!


ことのは文庫は2026年に創刊7周年を迎えた、マイクロマガジン社のオトナ女子向けの文芸レーベルです。

累計7万部を突破した『わが家は幽世の貸本屋さん』シリーズや、人気爆発中のあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズ、テレビドラマ化もされた『さよならの向う側』など、あなたの心に響く様々な作品を出版しております。

ことのは文庫公式サイト:https://kotonohabunko.jp/

X(旧Twitter):https://x.com/kotonoha_mm

Instagram:https://www.instagram.com/kotonohabunko/

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マイクロマガジン社は世界に求められる、ユニークで斬新なエンターテイメントを発信する総合出版社です。

公式YouTubeチャンネルでは、ことのは文庫や清水晴木『さよならの向う側』、木爾チレン『夏の匂いがする』などの作品紹介動画を公開中!

マイクロマガジン社公式YouTube:https://www.youtube.com/@micromagazineinc.9547


【お問い合せ先】

info@kotonohabunko.jp

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会社概要

株式会社マイクロマガジン社

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URL
https://micromagazine.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区新富1-3-7 ヨドコウビル
電話番号
03-3551-3720
代表者名
子安喜美子
上場
未上場
資本金
-
設立
1984年07月