【JAF京都】公道では体験できない運転操作や車の挙動をマイカーで体験!

「セーフティトレーニング」開催します!

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)京都支部(支部長 森川莫臣)は11月30日(土)、日本自動車工業会、全日本交通安全協会と共に、実技講習会「セーフティトレーニング半日コース」を京都府警察自動車運転免許試験場(京都市伏見区)で開催します。
この講習会は、「ドライバー(人間)と車両の特性」に関する知識を、普段公道では体験できない運転操作や車の挙動をマイカーにて実際に体験することで学びます。「自己の運転技量、見る・判断するなどの身体的な限界」や「走る・曲がる・止まるなどの車両の特性」を知り、今後の安全運転に役立てていただくための実技講習会です。

運転姿勢がハンドル操作にどのような影響があるかを体験する「スラローム走行」や、急制動を習得する「急ブレーキ体験」、急な飛び出しを想定した「危険回避」等を体験いただきます。さらに先進安全自動車(ASV)機能の一つである衝突被害軽減ブレーキの同乗体験も実施いたします。

なお、取材を希望される場合は、問合せ先までお知らせください。
 


■実施概要
【日時】2019年11月30日(土)12:00~16:00
【場所】京都府警察自動車運転免許試験場(京都市伏見区)
【講習内容】
・運転の基本
 車の点検、正しい乗車姿勢、クルマの死角を確認します。
・急ブレーキ体験
 乾路面での急ブレーキを体験します。
・スラローム走行
 乗車姿勢、ハンドル操作、走行コースなどをチェックします。
・危険回避
 危険を判断して回避操作を行います。迅速で正確な判断と操作が必要です。
・ASV(先進安全自動車)体験
 
 衝突被害軽減ブレーキの同乗体験をおこないます。

※参加台数は事前募集による20台(予定) 

>>詳細はJAF京都支部HPへ
https://jaf.or.jp/common/area/2019/kansai/kyoto/seminars/safety-training/1130-01 

【主催】日本自動車工業会、全日本交通安全協会、日本自動車連盟
【後援】京都府警察本部 【協力】京都府交通安全協会
 
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