生きている化石、カブトガニを育てる!? ある家族と絶滅危惧種の小さな赤ちゃんの、命の大切さをえがいた感動ノンフィクション、発売!

直径わずか4㎜の卵からはじまった自由研究。つまっていたのは、2億年の命のふしぎだった……。小学4・5・6年生向けノンフィクション!

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、6月25日に、『動物感動ノンフィクション うちにカブトガニがやってきた!? 生きている化石とすごした1年と2か月』を発売いたします。
夏休みの自由研究で、小学3年生の女の子とその家族が、カブトガニの卵を家でふ化させることに!?
海からあずかった小さな命を、ぶじに海にもどせるのか……?

表紙表紙

もくじもくじ

――その日、家に帰って卵をかぞえてみたら、50個以上あった。
そのうち、ふ化しそうな卵は49個だった。なかにいるのは、
乳白色の丸みをおびた、カブトガニの赤ちゃん。
この貴重な生きものを、ぶじふ化させて、海にかえせるのか。――(本文一部抜粋、引用)


数々の気候変動などをくぐりぬけ、2億年、この地球で種をつなぎ、生きのびてきたカブトガニ。

夏休みの自由研究をきっかけに、小学3年生の女の子とその家族が、
わずか4㎜ほどのカブトガニの卵たちを家であずかることに。
あわててタッパーや網戸用の網、キッチンボウルなど、家にあるものを工夫して使い、育てようとするものの、予想もつかないハプニングが大発生!
はたして、マンションでうまれたカブトガニを、海にかえせるのか…?

そして、手探りで続けられた2年がかりの
カブトガニ飼育自由研究には、感動の結末が待ち受けていた……。

「生きている化石」の赤ちゃんの成長を通して、人と動物の命の大切さを見つめなおす感動ノンフィクション刊行!
生き物や化石好きのお子様や、夏休みにおすすめの1冊です。

P1 カブトガニ観察日記1P1 カブトガニ観察日記1

P2 カブトガニ観察日記2P2 カブトガニ観察日記2

P32-33 イラストや写真が多いため、さくさく読み進められます。P32-33 イラストや写真が多いため、さくさく読み進められます。

●動物感動ノンフィクション うちにカブトガニがやってきた⁉ 生きている化石とすごした1年と2か月
文/石井里津子 絵/松本麻希
夏休みの自由研究で、ある家族が、
カブトガニの卵を家でふ化させることに!?
海からあずかった小さな命を、
ぶじに海にもどせるのか……?

2億年、生きのびてきたカブトガニ。
その赤ちゃんの成長を通して、
人と動物の命の大切さを見つめなおすノンフィクション。

定価:本体1,400円+税
対象年齢:小学4年~
発売日:2020年6月25日
仕様:A5ハードカバー、146ページ
発行元:(株)学研プラス
学研出版サイト: https://hon.gakken.jp/book/1020514500


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アマゾン:https://www.amazon.co.jp/dp/4052051459
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楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/16269323/
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