【LINEリサーチ】手帳の使用率、「紙派」と「デジタル/アプリ派」は約4割でほぼ同じ割合 紙は「使い慣れているから」、デジタル/アプリは「いつでもアクセスできる」が使う理由のTOPに

LINEリサーチ、日本全国の男女を対象に手帳の使用に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約536万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。
このたびLINEリサーチでは、日本全国の15歳~59歳の男女を対象に、紙の手帳とデジタル/アプリの手帳のいずれを使用しているか、またその理由について調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます: https://research-platform.line.me/archives/36943924.html
■デジタル/アプリ派が若干多め、紙の手帳も根強い人気がある

使う手帳・スケジュール帳が何派(紙の手帳派、デジタル/アプリ派)なのか聞いてみました。「手帳はまったく使わない/わからない」人は全体で15%。ふだんから手帳を使っている人は多いことがうかがえる結果となりました。全体では「紙の手帳派」(「だんぜん紙の手帳派」「どちらかというと紙の手帳派」の合計)が41%、「デジタル/アプリ派」(「だんぜんデジタル/アプリ派」「どちらかというとデジタル/アプリ派」の合計)が45%という結果になりました。若干ですが「デジタル/アプリ派」のほうが、割合が多いものの、両方とも同じぐらいの割合であることがわかりました。

年代別にみると、「紙の手帳派」は年代が上がるにつれて増加しており、40代・50代では「紙の手帳派」が「デジタル/アプリ派」を上回っています。「だんぜん紙の手帳派」も、40代以上で2割を超えていました。

一方10代~30代では、「デジタル/アプリ派」の割合が多く、20代では「だんぜんデジタル/アプリ派」が2割を超えています。10代は「手帳はまったく使わない/わからない」人の割合が高い結果となりました。
 

「紙の手帳派」、「デジタル/アプリ派」それぞれの理由を聞いてみました。 まず「紙の手帳派」ですが、「使い慣れているから」が約5割でTOP。2位は「予定以外のメモも書き込めるから」、3位は「手書きで自分の好きなように記入したいから」でした。 自由にメモを書き込んだり、自分の好きなように記入したりできることや、手書き自体のよさをメリットとして感じていることが、「紙の手帳派」の大きな理由となっていることがうかがえます。

一方の「デジタル/アプリ派」は、TOPが「いつでもアクセスできる・すぐ見られるから」で5割強。2位は「入力や修正が簡単だから」、3位は「荷物にならない・持ち運びが楽だから」でした。紙の手帳にはない、デジタル/アプリならではの利便性をメリットと感じていることがうかがえます。

■​約4割の人が、手帳を使うのを途中でやめたことがある

手帳を「使い続けている(使わなくなった・やめたことはない)」人は全体で42%ですが、「途中でやめたことがある」人も全体で37%と、4割弱の割合でいることがわかりました。
途中でやめてしまう人のやめる時期についても聞いてみると、「1週間未満でやめたことがある」という人の割合が最も多く、3か月未満まで含めると全体の2割強という結果となりました。

年代別にみると、10-20代は、途中でやめたことがある割合が4割以上となっています。10代は「使い続けている(使わなくなった・やめたことはない)」人の割合が他の年代と比べて最も低く、1週間未満でやめたことがある人の割合も、他の年代よりも高い傾向であることがわかりました。特に10代女性の割合が高く、1週間未満でやめたことがある人が15%ほどいました。年代が上がるにつれて、途中でやめたことがある割合も低くなり、使い続けている傾向があることがわかりました。特に50代では約半数の人が使い続けているとこがわかりました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2020年12月18日~20日
有効回収数:5,252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならないことがあります。

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約536万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が51%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2020年12月時点

 「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
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