【阪急うめだ本店】国内外で注目されるアーティスト・平子雄一による特別プロジェクトをはじめ、総勢約30名が集結!「Osaka Art & Design 2026」
大阪の街を巡りながら多彩なアートやデザインに触れる周遊型エリアイベント

阪急うめだ本店は、大阪の街を巡りながら多彩なアートやデザインに触れる周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2026」に参画します 。4回目を迎える今回のテーマは、「暮らしに寄り添ったアート」。世界の第一線で活躍するクリエイターや若手アーティストの作品を通して、愛でるだけでなく、身にまとう、使う、五感で感じるといった、日常に新たな息吹を吹き込む体験を、全館でご提案します。
国内外で注目されるアーティスト・平子雄一による特別プロジェクト「NON NATURE」
〇80mにわたる巨大なコンコースウィンドーをジャック!初公開となる新作の立体作品も

LAMPENFLORA「照明植生」
◎5月20日(水)~6月22日(月) / 1階 コンコースウィンドー
自然光の当たらない人工的なコンコースにおいて、力強く繁栄する植物を意識した空間構成。コンコースを行き交う人がいるからこそ作り上げることのできる、新たな「植生」を出現させます。
〇9階では、3会場を使った大規模展示



平子雄一
1982年 岡山生まれ、東京を拠点に活動。
2006年に英国のウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートの絵画専攻を卒業する。植物や自然と人間の共存について、また、その関係性の中で浮上する曖昧さや疑問をテーマに制作を行う。観葉植物や街路樹、公園に植えられた植物など、人によってコントロールされた植物を「自然」と定義することへの違和感をきっかけに、現代社会における自然と人間との境界線を、作品制作を通して追求している。ペインティングを中心に、ドローイングや彫刻、インスタレーション、サウンドパフォーマンスなど、表現手法は多岐にわたる。韓国、台湾、英国、アメリカなど、国外でも精力的に作品を発表している。
各階でも、多彩なアーティストやクリエイターをピックアップ

yutaokuda solo exhibition "With Gratitude"
コロナ禍の不安や変化の中、“今すでにあるもの”などへの感謝を通じて内面が前向きに変わる体験を、花のモチーフと色彩の重なりで表現した“With Gratitude”シリーズを中心とした大規模な個展を開催。
◎5月20日(水)~6月8日(月)※催し最終日は午後5時終了/ 8階 コンテンポラリーアートギャラリー
◎5月27日(水)~6月2日(火) / 1階 コトコトステージ11

塚本智也 個展「光の循環」
「光の循環」をテーマに、光と影、色彩、そして生命の移ろいが絶えず巡っていくという思いを込めて制作された本展の作品は、ドットやエアブラシによる色彩の重なりを通して、光の揺らぎや自然の中に息づく生命の流れを表現しています。
◎6月10日(水)~29日(月)※催し最終日は午後5時終了 / 8階 コンテンポラリーアートギャラリー

リヤドロ×レアンドロ・エルリッヒ
Coral Car(Sand)
レアンドロ・エルリッヒによる、マイアミ沖海底に設置したコンクリートの自動車オブジェがサンゴの礎となるアートインスタレーションから着想を得た、アートエディション。1,000点以上にもおよぶ海洋モチーフの彫刻装飾を配し、儚くも美しい海中生態系の魅力を捉えた極めて高度なクラフツマンシップの結晶です。
◎5月27日(水)~6月5日(金) / 7階 特選食器「リヤドロ」

RE:COLLECTION vol.SOMETA With F
デジタル化が進む現在、“集める楽しさ” に目を向けて、“植物が象徴する時間の蓄積=自然” とともに古雑誌やVHSを再び味わい、新たな価値観を吹き込む体験を提案します。
◎5月27日(水)~6月2日(火) / 8階 コトコトステージ81

D.I.T.R. MARKETー DIAMOND IN THE ROUGH ー
瀬戸内をはじめ、周辺地域や独自の視点でセレクトしたプロダクトが集まるマーケット型イベントを開催。直島のコーヒースタンド「ミカヅキショウテン」の土産品や、「SWJP」によるカスタム古着、「torinoko」が選ぶ郷土玩具、「HYSTERIC MINI」のCOTTON FARMによるTシャツなどが並びます。Forever everのプロダクトとともに、新たな価値との出会いをご提案します。
◎5月27日(水)~6月9日(火) / 阪急メンズ大阪 1階 プロモーションスペース11


〇デザイン家具も登場


アート作品の見どころを伝える店内クルーズやセミナーも開催

アートがおもしろいほどわかる! 店内解説クルーズ
元美術教員でテレビやSNSで話題のアート解説者 ”美術解説するぞー” 鈴木博文が、アートの鑑賞方法や阪急うめだ本店内の「Osaka Art&Design 2026」のアート作品の見どころをお伝えします。
“何となく鑑賞” が、“なるほど鑑賞” に変わる、アート初心者向けの店内ツアーです。
◎5月30日(土)午後4時~、5月31日(日)午前11時~(各回約60分)
◎定員:各回先着15名様
◎参加費:無料
◎集合場所:9階 祝祭広場
◎事前予約:ご予約・詳細はこちらから。(5月20日(水)午前10時より予約開始)

自宅インテリアに。使用期限が過ぎたマニキュアを使った抽象画アートワークショップ
使用期限が切れたマニキュアを画材として再利用し、キャンバスに抽象画を描くワークショップ。描いたキャンバスは自宅のインテリアとして飾っていただくことができます。環境の大切さと創作の新たな楽しさをお届けします。
◎6月7日(日) 午前10時30分~正午12時、午後1時30分~午後3時、午後4時~午後5時30分
◎参加費:1,650円
◎場所:9階 祝祭広場
◎定員:各回12名
◎講師:chikako adachi
◎事前予約:ご予約・詳細はこちらから。(5月20日(水)午前10時より予約開始)
<展開アーティスト・ブランド>
青山明生 、今西優子 、岩崎貴宏 、奥田雄太(yutaokuda) 、ONEGO、Kaz Oomori 、河合浩 、川上清美 、川添微 、小寺広弥 、小林モー子 、佐々木香菜子 、ジャンパオロ・ファッラーニ 、SOMETA 、武内祐人 、谷口智則 、塚本智也 、NANA WATANABE 、平子雄一 、細辻伊兵衛 、松田百合子 、MIMAS×2(三桝正典・三桝明子)、山崎円城、山田和 、吉岡幸樹 、Luis Ignacio Figallo 、レアンドロ・エルリッヒ 、HERALBONY 、Roche Bobois
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