JOYSOUND主催「サウンドロゴカラオケAWARD」が第79回広告電通賞 イノベーティブ・アプローチ部門最高賞を受賞

USEN&U-NEXT GROUPの株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:水谷 靖)が主催する「サウンドロゴカラオケAWARD」が、第79回広告電通賞 イノベーティブ・アプローチ部門最高賞(ニューコミュニケーションカテゴリ)を受賞しました。
■「広告電通賞」は日本で最も歴史のある総合広告賞
「広告電通賞」は、1947年12月に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞です。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することにより、広告主による課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指しています。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら、約500 名から構成される広告電通賞審議会の選考委員によって行われます。
■広告内容

「サウンドロゴカラオケAWARD」
~耳に残る広告から、心が動くニューコミュニケーションへ~
本取り組みは、企業や商品・サービスを短いメロディで印象づける「サウンドロゴ」をカラオケと融合させ、生活者が自ら歌って楽しむ「参加型エンターテインメント」へと進化させた、全く新しい広告コミュニケーションです。当社は、サウンドロゴを「サウンドロゴカラオケ」として全国へ配信し、2026年2月には、参加企業・団体がカラオケパフォーマンスを競う「サウンドロゴカラオケAWARD」の決勝ステージを展開。初開催ながら全国から20の企業・団体がエントリーし、当日の模様は、広告換算値2億円以上のメディア露出を記録するなど、大きな話題を呼んでいます。
▽「サウンドロゴカラオケAWARD」について
https://www.youtube.com/watch?v=DKWB-8w09Fk&t=4s
■イノベーティブなポイント
本施策の革新性は、これまで「耳に残る広告」として、企業から一方的に届けられるものだったサウンドロゴを、カラオケと融合させることで “歌う広告体験”へと再定義した点です。数秒のサウンドロゴをユーザー自らが歌い、仲間と楽しむという「能動的な関わり」を生み出したことで、圧倒的な記憶定着と高い体験価値を両立する新しい接触行動を実現しました。
企業・団体が集う「サウンドロゴカラオケ AWARD」の開催と、サウンドロゴカラオケの全国配信を通じ、サウンドロゴの価値と活用領域を大きく拡張。広告×エンタメ×参加型体験を掛け合わせ、ブランドと生活者との間に強固な接点と「心の動き」を創出する、これまでにないブランド接触モデルを提示しました。
== 受賞作品概要 ==
イノベーティブ・アプローチ部門最高賞
作品名:サウンドロゴカラオケAWARD
~耳に残る広告から、心が動くニューコミュニケーションへ~
広告主:株式会社エクシング(U-NEXT.HD)
広告会社:株式会社電通
制作会社:株式会社地域力活性化研究室
■『サウンドロゴカラオケAWARD2027』参加企業を募集中
JOYSOUNDでは、早くも第2弾となる『サウンドロゴカラオケAWARD 2027』の開催を決定し、8月31日(月)まで参加企業・団体を募集しています。
本イベントは、企業・団体のパーパスやブランドに込められた想いを、生活者が“自らの声で歌う”という能動的な行動へと転換し、従来の受動的な広告接触とは異なる体験型コミュニケーションを実現する取り組みです。音楽を通じてブランドへの愛着を高め、生活者と真の“相思相愛”になれる本イベントへ、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
▽「サウンドロゴカラオケAWARD」公式ウェブサイト: https://sound-logo.joysound.com
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ダウンロード
