WAONが「自治体マイナポイントモデル事業」に参画

 イオンは、10月1日より順次、総務省が実施する「自治体マイナポイントモデル事業」に参画し、全19自治体※1のうち、宮崎市や千葉市など11自治体において、イオンの電子マネー「WAON」(以下、「WAON」)が利用可能になります。
 この事業を通じて付与された「WAON」は、全国85万カ所以上のWAON加盟店でお買物などに利用できます。
 「自治体マイナポイントモデル事業」とは、マイナンバーカードを使って、各自治体が提供する「子育て支援」や「健康推進」などのポイント給付事業について、申請をすることで、キャッシュレス決済サービスのポイントを受け取ることができる事業です。

 イオンは、これまでも地域の活性化や生活サービスの向上につながる様々な取り組みを行っています。2020年9月から総務省のマイナポイント事業に決済サービス事業者として参画しており、「WAON」の利用拡大を通じて、キャッシュレスの推進に積極的に取り組んでいます。

 今後も、お客さまにより便利なお買物をお楽しみいただけるようサービス拡充に努め、さらなる地域社会の発展に寄与してまいります。

 
< 「WAON」を採用予定の11自治体 >
①   大仙市(秋田県)
②   福島市(福島県)
③   千葉市(千葉県)
④   甲斐市(山梨県)
⑤   福知山市(京都府)
⑥   木津川市(京都府)
⑦   姫路市(兵庫県)
⑧   多可町(兵庫県)
⑨   徳島県
⑩   宮崎市(宮崎県)
⑪   熊本市(熊本県)

 
< 宮崎市の自治体マイナポイント給付の一例 >
➢新型コロナウイルス緊急対応赤ちゃん応援事業
 一定期間に産まれたお子さまへ3万円分の自治体マイナポイントを給付
➢健康みやざきマイレージ(参加賞)
 宮崎市が指定する健(検)診や対象事業(イベント)に参加し、マイレージポイントをためて応募した方に1,500円分の自治体マイナポイントを給付

 「WAON」が利用可能な各自治体の事業については、今後、電子マネーWAON公式サイトにて順次、お知らせします。
https://www.waon.net/municipality/

※1:2021年9月30日時点で参加している自治体数。詳細は総務省「自治体マイナポイント」公式サイトをご参照ください。
https://local-mynumbercard.point.soumu.go.jp/

 
< 電子マネーWAONの概要 >
 イオンが提供する電子マネー。チャージ(入金)するとお買物などにご利用が可能で、ポイントもたまります。
◇累計発行枚数:約8,838万枚(2021年8月末現在)
◇利用可能カ所:約855,000カ所(2021年8月末現在)
 ※うち自動販売機・タクシー・宅配便ドライバー端末 約293,000カ所
◇「ご当地WAON」の総寄付額:約20億1,131万円(2021年2月末現在)
 
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