【LINEリサーチ】高校生の約8割はお笑い好き!一番好きなお笑い芸人は「千鳥」「NON STYLE」が同率1位に これからブレイクしそうだと思うのは「マヂカルラブリー」「おいでやすこが」がTOP2

LINEリサーチ、全国の高校生男女を対象に高校生のお笑い事情に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約538万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。
LINEリサーチでは、日本全国の高校1年生~3年生の男女を対象に、高校生の好きな「お笑い芸人」やこれからブレイクすると思う「お笑い芸人」など、高校生のお笑い事情について調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/37210746.html

1.高校生の約8割はお笑いが好き!

高校生にお笑い(漫才、コント、大喜利、モノマネなどすべて含む)が好きかどうかを質問したところ、 全体の約8割がお笑い好き(「とても好き」、「やや好き」の合計)という結果が出ました。また、女子高生ではお笑い好きの割合が76%、男子高生では81%で男子高生のほうがお笑い好きな人がやや多く、「とても好き」と答えた割合も女子高生よりも男子高生のほうが多いということもわかりました。
学年別では、女子高生・男子高生ともにお笑い好きの割合が高校3年生でもっとも多くなる傾向がありました。

2.お笑いを見るのは「テレビ」、「YouTube」がメイン

「ふだんお笑いを見たり聞いたりするときの方法は?」と質問したところ、全体では「テレビ放送(地上波/BS)」がTOPで約8割でした。過去に行った調査「どんな番組を見てる?高校生のテレビ視聴状況」でも、9割以上の高校生が毎日何かしらのテレビを見ており、中でもバラエティーのジャンルが人気でした。

全体の2位は「YouTube」で6割近くでした。「テレビ放送」と「YouTube」は、お笑いを見るときの方法としてよく利用されているようです。 ほかにも、「TikTok」でお笑いを見る高校生も2割近くいて、全体で3位でした。
一方、動画配信サービスやスカパー!などの有料チャンネル、DVDなどは1割以下で低い割合でした。また、「ライブやイベントなどを実際に見に行く」という人は、5%以下と少数にとどまりました。 
男女別にみると女子高生は「テレビ放送」、男子高生は「YouTube」でお笑いを見る人がそれぞれ多いことがわかりました。

3.一番好きなお笑い芸人は「千鳥」&「NON STYLE」

高校生に「一番好きなお笑い芸人」について聞きました。全体の1位は同率で「千鳥」と「NON STYLE」という結果でした。「千鳥」は特に女子高生に人気で、別の調査「話題になっている動画配信サービスの番組」でも、「千鳥」の「相席食堂」が上位にランクインしています。
全体の3位は「サンドウィッチマン」で男子高生からの人気が高く、男女別ランキングでは男子高生で1位となっています。4位は「陣内智則」で、女子高生・男子高生どちらも4位にランクインし、安定した人気を誇っています。5位は「霜降り明星」。男子高生には5位と人気が高いですが、女子高生では10位ランキング外でした。

男女別にみると、5位以降は男女で差が出ています。女子高生は5~8位に「お笑い第7世代」と呼ばれている「EXIT」や「ぺこぱ」、「ミキ」、「四千頭身」がランクインしました。
一方の男子高生は、「ジャルジャル」や「ダウンタウン」、「バナナマン」、「東京03」、「バカリズム」といった、コントの実力派やベテランがランクインする結果となりました。
また、「和牛」や「ミキ」は男子高生よりも女子高生に人気があり、「明石家さんま」は、女子高生・男子高生ともに10位にランクイン。ランキング内の最年長となる65歳(2021年2月現在)ですが、テレビ番組で多く見かけるためか高校生にも人気があることがうかがえます。

4.高校生がブレイクしそうだと思うのは「マヂカルラブリー」、「おいでやすこが」

高校生に「今後来そう/ブレイクしそうだと思うお笑い芸人」について聞いてみました。
すると、全体TOP5にM-1 グランプリのファイナリストが3組ランクイン。TOPとなった「マヂカルラブリー」は2020年の王者であり、全体2位の「おいでやすこが」は同じく2020年の準優勝者です。高校生もM-1グランプリに注目している様子がうかがえる結果となりました。

全体1位の「マヂカルラブリー」は、独特でシュールな芸風が話題。特に男子高生に人気があり、男女別ランキングでは男子高生で1位となっています。女子高生の1位は、全体2位の「おいでやすこが」。吉本興業に所属する2人のピン芸人が組んだお笑いユニットで、絶叫のようなツッコミが話題です。 3位以降は「四千頭身」、「ぺこぱ」、「EXIT」と続きます。

男女別にみると、男子高生で4位の「ジャルジャル」は「一番好きなお笑い芸人」でも男子高生の6位にランクインしている実力派。同様に女子高生でランクインしている「ぺこぱ」や「EXIT」、「四千頭身」も、「一番好きなお笑い芸人」で女子高生のTOP10にランクインしています。いま一番好きでおもしろいと感じているお笑い芸人が、これからますます活躍してブレイクするだろう、と期待している様子がうかがえる結果となりました。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。
 

【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2021年1月8日~11日
有効回収数:1047サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なる場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約538万人のアクティブモニターのうち10〜29歳が51%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2021年1月時点

「LINE リサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/
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