【ライブ配信】「リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説 … 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れて」セミナー開催!12月9日(火)主催シーエムシー・リサーチ

★EV・HEV開発に必須のリチウムイオン電池残量・劣化推定。モデル化から診断技術まで基礎から実装までを体系的に解説!

CMCリサーチ

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、 

注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。

🎓 講師:福井 正博 氏(立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授)

📆 開催日時:2025年12月9日(火)10:30~16:30 

🖥️ Zoom配信(資料付)

💬 テーマ:「リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説 … 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV」 

――電池寿命予測・残量推定の課題を解決!BMS設計やMATLAB実装を含む実務に直結するリチウムイオン電池技術セミナー。

📌受講料 

・一般:55,000円(税込) 

・メルマガ会員:49,500円(税込) 

・アカデミック:26,400円(税込)

🧠 質疑応答の時間もございます。 

研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!

 

【セミナーで得られる知識】

 リチウムイオン電池の基本特性、モデル化手法、BMSの基本構成と考慮すべきポイント、効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法

  

【セミナー対象者】

 初学者、若手技術者

  

  

1)セミナーテーマ及び開催日時 

テーマ:リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説 … 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV

開催日時:2025年12月9日(火)10:30~16:30

参 加 費:55,000円(税込) ※ 資料付

   * メルマガ登録者は 49,500円(税込)

   * アカデミック価格は 26,400円(税込)

講 師:福井 正博 氏  立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授

  

  

〈セミナー趣旨〉

 近年、高エネルギー蓄積デバイスとしてリチウムイオン蓄電池が注目されているが、温度特性や劣化特性の把握が難しいなど、効果的なBMS(バッテリーマネジメント)手法が求められている。

 本セミナーでは、蓄電池のモデル化手法を理解し、効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法を習得することを目的とする。電池シミュレーション、カルマンフィルタを用いた残量推定、逐次最小二乗法を用いた内部状態推定などの定式化の方法とMATLABを使った実装方法について解説する。蓄電池劣化に関しても、基本的な劣化のメカニズムを理解した上で、その診断方法について解説する。劣化診断や寿命予測に関する最新技術ついても紹介する。

  

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

  

  

2)申し込み方法 

シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。

折り返し、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

詳細はURLをご覧ください。

  

  

  

  

3)セミナープログラムの紹介 

(途中休憩をはさみます)

1.イントロ

 1-1 蓄電池の背景と動向

 1-2 リチウムイオン蓄電池の動作原理

  

2.蓄電池のモデル化

 2-1 蓄電池の電気的特性、等価回路表現

 2-2 ナイキスト図から等価回路モデル抽出

 2-3 等価回路パラメータの温度補正

 2-4 電池シミュレーションの構築

  

3.高精度残量計

 3-1 カルマンフィルタを用いた高精度残量推定手法

 3-2 MATLABを用いたカルマンフィルタ実装

  

4.劣化のモデル化と診断技術

 4-1 蓄電池の劣化現象とモデル化

 4-2 逐次最小二乗法(RLS)による劣化診断

  

5.劣化診断や寿命予測に関する最新技術

  

  

  

4)講師紹介

福井 正博 氏  立命館大学 理工学部 電子情報工学科 教授

  

【講師経歴】

 1983年 大阪大学大学院 博士前期課程(電子工学専攻)修了、同年、松下電器産業㈱入社、1989年~1991年 カリフォルニア大学 バークレー校にて客員研究員、2003年 立命館大学 理工学部 教授、2004年 スーパーヒューマン知能システム研究センター長、自動配置配線、高位合成、モジュールおよびセル合成等 半導体CADおよびシステムLSI設計手法の研究開発に従事。

 最近の興味は地球環境に貢献する電子技術、すなわち、低電力設計、スマートグリッド、数学的システム最適化技術など。

【著 書】

 「ビジュアルに学ぶディジタル回路設計」(コロナ社/2010,4 出版)、「LSI とは何だろうか 半導体のしくみからつくり方まで」(森北出版/2006,11月出版)、「スマートグリッドと蓄電技術」(コロナ社/2022,1 出版)

  

【専門分野】

 集積回路設計技術、ディジタルシステム設計、蓄電池シミュレーション、電池回路

 

  

  

  

  

 

5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内 

〇多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と様々な応用展開例〜 ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで 〜

 2025年11月12日(水)13:30~16:30

 https://cmcre.com/archives/138121/

※見逃し配信付

〇有機フッ素化合物(PFAS)の最新規制動向と要求事項

 2025年11月13日(木)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/136137/

※見逃し配信付

〇次世代パワー半導体とパワーデバイスの結晶欠陥評価技術とその動向

 2025年11月18日(火)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/137926/

※見逃し配信付    

〇PFAS代替品開発の基礎と応用、動向

 2025年11月26日(水)13:30~16:30  

 https://cmcre.com/archives/137986/  

〇麹発酵物での有用物質生産法とその活用技術の開発について

 2025年11月26日(水)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/138020/

※見逃し配信付  

〇核酸医薬・mRNA医薬の現在地―LNPを含むナノ粒子DDSの研究開発動向について―

 2025年11月27日(木)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/137998/

〇サーキュラーエコノミーに対応するプラスチックのリサイクル、バイオマス利用、生分解性付与の動向

 2025年12月2日(火)13:30~16:30

 https://cmcre.com/archives/135316/

〇汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価

– 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む –

 2025年12月3日(水)10:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/132805/      

〇半導体パッケージング技術の基本情報:徹底解説

 2025年12月4日(木)10:30~16:30

 https://cmcre.com/archives/138064/

〇AI時代のデータセンターが抱える熱問題の現状・課題と冷却技術による対策動向および今後の展望

 2025年12月4日(木)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/137167/

〇次世代自動車・データセンタ用サーバ電源高性能化に対応するSiC/GaNパワーデバイスの技術動向と課題

 2025年12月8日(月)10:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/138269/

〇ゼロカーボン時代のプラスチックのリサイクル

 2025年12月8日(月)13:30~16:30

 https://cmcre.com/archives/137890/

※見逃し配信付  

〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説

… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV

 2025年12月9日(火)10:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/136152/

〇3Dフードプリンタを通じた食のデジタル化による食の可能性と現在地

 2025年12月9日(火)13:30~16:30

 https://cmcre.com/archives/138310/

〇架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端

 2025年12月10日(水)13:30~15:00

 https://cmcre.com/archives/138395/  

〇半導体デバイスの三次元集積化プロセスの基礎と先進パッケージの開発動向

~ 再配線の微細化, Si/Organic/Glassインターポーザ, Si Bridge, Fan-Outパッケージの基礎と今後の課題 ~

 2025年12月15日(月)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/135405/

〇PFASの規制、処理、分解技術の動向と最前

 2025年12月17日(水)13:00~16:00 

 https://cmcre.com/archives/137305/  

  

  

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。

    

  

6)関連書籍のご案内

 

  

                                                                  以上

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会社概要

URL
http://cmcre.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田錦町2-7 東和錦町ビル3階
電話番号
03-3293-7053
代表者名
初田 竜也
上場
未上場
資本金
-
設立
1984年04月