パナソニックグループ等が内閣府沖縄総合事務局による「観光客移動・防災支援情報提供サービス実験」に参画

沖縄県豊見城市「道の駅 豊崎」にて実験実施中の「多機能街路灯(開発中)」沖縄県豊見城市「道の駅 豊崎」にて実験実施中の「多機能街路灯(開発中)」


内閣府沖縄総合事務局が沖縄県豊見城市「道の駅 豊崎」で2017年11月30日(木)より12月10日(日)まで実施している「観光客移動・防災支援情報提供サービス実験」の実証において、沖縄パナソニック特機株式会社とパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社および株式会社フラッシュエッヂが「多機能街路灯(開発中)」の実証実験に参画しています。

加えて、パナソニックグループでは、2017年12月11日(月)より、場所を首里城公園に移して、12月12日(火)まで実証を行います。本実証実験を通して、音声、誘導灯、サイネージによる移動支援および災害情報提供の有効性を確認し、製品開発につなげ、全国の観光客や住民の方への安心・安全に広く貢献することを目指します。

沖縄総合事務局では、増加傾向にある訪日外国人を含む観光客の移動手段の利便性向上、安全・安心の確保を目的に、ICTの新たな技術を活用した移動支援情報提供サービスの利便性などを検証するため、2017年10月に実証実験を公募。パナソニックグループ等が実験実施者として選定され、今回の「多機能街路灯」の実証実験を実施することになりました。

【パナソニックが実施する「多機能街路灯」実証実験の概要】
街路灯にWi-Fi、監視カメラ、サイネージ、スピーカー、避難誘導灯など、多機能を有する高さ4.5mのパナソニック製 避難情報伝達ポールによる移動支援を行い、情報提供サービスの有効性を検証するものです。

平時には観光客の問い合わせが多い観光地への交通手段、目的地までのルート案内を、サイネージ(タッチパネル式)にて日本語・英語・中国語で提供。さらにWi-Fiアクセスポイントとしてインターネット環境を提供します。
一方、災害時には、観光客を迅速に避難誘導する機能として、音声、誘導灯下のフラッシュ、サイネージにて日本語・英語による災害情報の提供が可能となっています。

本実証実験は2017年11月30日(木)~12月10日(日)まで、沖縄県豊見城市「道の駅 豊崎」において実施されます。
パナソニックグループでは追加実証として、2017年12月11日(月)~12月12日(火)まで、首里城公園内(那覇市首里金城町1丁目)首里杜館(すいむいかん)近辺においても実施する予定です。

【お問い合わせ先】
パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社
公共システム本部 公共システム推進室 出口 電話:03-5148-5504
沖縄パナソニック特機株式会社 丸岡 電話:098-901-2190

<関連情報>
・沖縄パナソニック特機株式会社
https://panasonic.co.jp/cns/ops/
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