【お茶ギフト】約57%が「とても嬉しく、ぜひまた飲みたいと思った」と回答!贈った経験があるシーンは「お中元」「手土産・お礼」「お歳暮」が上位に
株式会社NEXER Group・お茶のギフト利用と贈答文化に関する調査

■お茶のギフトをもらって嬉しいシーンは?
季節のあいさつや、ちょっとしたお礼に。
お茶は、日本人にとって古くから贈り物の定番です。
見た目も上品で、味わいも親しみやすく、誰にでも喜ばれそうな印象があります。
では、実際にもらった人はどのように感じているのでしょうか。
ということで今回は健康茶専門店の株式会社健成園と共同で、事前調査で「日頃お茶(緑茶・ほうじ茶・玄米茶・玉露など)を飲む習慣がある」と回答した全国の男女400名を対象に「お茶のギフト利用と贈答文化」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載
・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置
「お茶のギフト利用と贈答文化に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月18日 ~ 6月25日
調査対象者:事前調査で「日頃お茶(緑茶・ほうじ茶・玄米茶・玉露など)を飲む習慣がある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:これまでにお茶をギフト・贈り物として「贈った」または「もらった」経験はありますか?
質問2:お茶をギフトとして贈ったのはどのようなシーンでしたか?(複数選択可)
質問3: ギフト用のお茶を選ぶ際に重視したことは何ですか?(複数選択可)
質問4:最も重視する点と、その理由を教えてください。
質問5:お茶のギフトを選ぶ際に「困った・判断しにくかった」経験はありますか?
質問6:どのような点で迷いましたか?(複数選択可)
質問7:お茶のギフトを受け取ったとき、「嬉しかった・また飲みたいと思った」経験はありますか?
質問8:そう感じた理由や、そのお茶の特徴を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■51.5%が、お茶のギフトを「もらった」経験があると回答
まずは、「日頃お茶(緑茶・ほうじ茶・玄米茶・玉露など)を飲む習慣がある」と回答した方に、これまでにお茶をギフト・贈り物として「贈った」または「もらった」経験があるかを聞いてみました。

その結果、「もらったことはあるが、贈ったことはない」が26.5%、「贈ったことも、もらったこともある」が25.0%、「贈ったことはあるが、もらったことはない」が3.8%でした。
もらった経験がある人はあわせて51.5%、贈った経験がある人は28.8%となります。
一方で、「どちらの経験もない」は44.8%でした。
お茶は贈り物として受け取る機会はあるものの、自分から贈る機会はやや少ない傾向が見られます。
日常的に親しまれている一方で、ギフトとしての使い方にはまだ一定の広がりがあるといえそうです。
ちょっとした贈り物として活用できる場面は、今後も増えていくのかもしれません。
■50.4%が、お茶を贈ったシーンは「お中元」と回答
続いて、これまでにお茶を贈った経験があると答えた方に、お茶をギフトとして贈ったのはどのようなシーンだったか聞いてみました。

最も多かったのは「お中元」で50.4%でした。
次いで「手土産・お礼・お世話になった方への御礼」が47.0%、「お歳暮」が46.1%と続きます。
上位の「お中元」「手土産・お礼」「お歳暮」は、いずれも感謝やあいさつを伝える場面でした。
お茶は好みが分かれにくく日持ちもするため、相手を選ばず贈りやすいでしょう。
改まった場面にもなじむ使いやすさが、定番として選ばれ続けている理由なのかもしれません。
■49.6%が、ギフト選びで重視するのは「高級感・贈答品としての格式」と回答
続いて、これまでにお茶を贈った経験があると答えた方に、ギフト用のお茶を選ぶ際に重視したことを聞いてみました。

最も多かったのは「高級感・贈答品としての格式」で49.6%でした。
次いで「産地・ブランドの知名度(静岡・宇治・八女など)」が46.1%、「飲みやすさ・誰でも楽しめる味わい」が29.6%と続きます。
また、その理由についても聞いてみたので、一部ご紹介します。
最も重視する点と、その理由を教えてください。
・贈り物だったら、いい品を贈りたい。(40代・男性)
・印象に残るようなものにしたかった。(50代・男性)
・普段自分では買わなそうな高級感がある物を選ぶ。(50代・女性)
・受けとる側も知っているようなブランドや産地のもののほうが喜ばれるから。(50代・男性)
・ラグジュアリーブランドのスタイリッシュでオシャレなパッケージデザイン。(40代・女性)
特に重視されているのは「高級感」と「産地・ブランドの知名度」でした。贈り物としての印象や安心感を意識して選ばれていることがうかがえます。
理由を見ても、「受け取る側も知っているブランドのほうが喜ばれる」「贈り物だったら、いい品を贈りたい」といった声が多く、相手にきちんとした印象で受け取ってもらいたいという思いが感じられます。
加えて、パッケージのデザイン性や特別感も選ぶポイントになっており、見た目も含めた贈り物らしさが重視されているようです。
味わいだけでなく、見た目にもこだわる人が多いのはギフトならではでしょう。
■85.2%が、お茶のギフトを選ぶ際に「困ったことはない」と回答
続いて、これまでにお茶を贈った経験がある方に、お茶のギフトを選ぶ際に「困った・判断しにくかった」経験があるか聞いてみました。

その結果「困ったことがある」と答えた人は14.8%、「困ったことはない」と答えた人は85.2%になりました。
多くの人は、お茶のギフト選びに大きな迷いはなく、比較的スムーズに選べていることがわかります。
定番としての安心感があり、贈り物として選びやすい点も、お茶ギフトが支持されている理由の一つといえそうです。
■52.9%が、お茶のギフトを選ぶ際に「相手の好みや普段飲むお茶がわからなかった」と回答
続いて、お茶のギフトを選ぶ際に「困った・判断しにくかった」経験がある人に、お茶のギフトを選ぶ際にどのような点で迷ったのか聞いてみました。

最も多かったのは、「相手の好みや普段飲むお茶がわからなかった」で52.9%でした。
次いで「種類が多すぎてどれを選べばよいかわからなかった」が41.2%、「品質・等級の見極め方がわからなかった」が35.3%で続きます。
相手に喜んでもらいたいという気持ちがあるからこそ、選択肢の多さや好みの違いが迷いにつながっていることがわかります。
相手を思うほど慎重になりやすいギフトであるため、今後は分かりやすい基準や選びやすさも求められていくでしょう。
■57.3%が、お茶のギフトをもらって「とても嬉しく、ぜひまた飲みたいと思った」と回答
最後に、これまでにお茶をもらった経験があると回答した人に、「嬉しかった・また飲みたいと思った」経験があるかを聞いてみました。

その結果、「とても嬉しく、ぜひまた飲みたいと思った」が57.3%と、半数を超えました。また、「嬉しかったが、自分では選ばないお茶だった」は21.8%、「あまり印象に残らなかった」は20.9%となっています。
そう感じた理由や、そのお茶の特徴についても聞いてみたので、一部紹介します。
「とても嬉しく、ぜひまた飲みたいと思った」と回答した方
・専門店の美味しさを味わえた。(20代・男性)
・知らなかった銘柄とかあるから嬉しい。(30代・男性)
・新茶としておいしかった。(30代・女性)
「嬉しかったが、自分では選ばないお茶だった」と回答した方
・苦味の強いお茶だった。(30代・男性)
・遠方の銘柄で、口にしたことがなかったので、未知の楽しさがありました。(40代・男性)
・椎茸茶だったから。(50代・女性)
「あまり印象に残らなかった」と回答した方
・普通のお茶だった。(30代・女性)
・お茶よりコーヒー等のほうが嬉しく感じるので。(40代・女性)
・自分以外で飲む人がいない。(40代・男性)
約6割が、お茶のギフトをもらって「また飲みたい」と感じていることがわかりました。
お茶は人を選びにくく、日本人にとってなじみのある味であることがうかがえます。
「とても嬉しく、また飲みたい」と答えた人からは、「専門店の美味しさを味わえた」「知らなかった銘柄とかあるから嬉しい」といった声があり、新しいお茶との出会いを楽しんでいる様子が見られました。普段自分では選ばない味に、特別感を感じる人も多いようです。
一方で、「嬉しかったが、自分では選ばない」と答えた人からは、「苦味の強いお茶だった」「口にしたことがなかったので、未知の楽しさがありました」といった声があり、普段の好みとは違う味との出会いに驚きや新鮮さを感じていることがわかります。
また、「あまり印象に残らなかった」と答えた人からは、「普通のお茶だった」「コーヒーのほうが好み」といった意見があり、日頃の嗜好との相性が印象に影響している様子もうかがえます。
お茶のギフトは、相手の好みをどれだけ踏まえられるかによって、受け取ったときの印象も変わってくるのかもしれません。
■まとめ
今回の調査では、お茶のギフトをもらって「とても嬉しく、ぜひまた飲みたいと思った」人が57.3%にのぼりました。
お茶を贈ったシーンとしては「お中元」「手土産・お礼」「お歳暮」が上位に並び、感謝やあいさつの場面で選ばれていることがわかります。
選ぶ際には「高級感」や「産地・ブランドの知名度」が重視される一方で、もらった側は味や香りに加え、普段は出会わない銘柄との新鮮な出会いにも喜びを感じていました。
お茶は定番の贈り物でありながら、開けてみるまでの楽しみや、飲んだときの発見もあるギフトです。
相手を思って選ばれた一品が、日常に少し特別な時間を添えるきっかけにもなります。
贈る側にとっても受け取る側にとっても、無理なく気持ちを届けられる存在として、これからも選ばれ続けていくのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載
・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置
【株式会社健成園について】
社名:株式会社健成園
所在地:〒861-4136 熊本県熊本市南区荒尾1丁目1-13
代表者:濱田 敏郎
Tel:096-358-0115
事業内容:健康茶・ハーブティー専門のお茶メーカー。ルイボスティーや黒豆茶、はと麦茶などの健康茶を中心に、無添加・ノンカフェインで安心して飲める商品を製造・販売しています。「八重撫子」ブランドでお茶の通販サイトも運営しています。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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