【ライブ配信/ZOOM】「AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向」セミナー開催!3月9日(月)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
★GPU1,000W時代に必須となる液冷・液浸冷却を体系解説。空冷との性能差、伝熱相関式による温度予測、単相・二相液浸の設計ポイントまで網羅。AIサーバー対応データセンターの最新冷却戦略を3時間で

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:結城 和久 氏(山陽小野田市立 山口東京理科大学 教授)
📆 開催日時:2026年3月9日(月)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ:「AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向」
――AIサーバーの高発熱化にどう対応するか。空冷限界を超える液冷・浸漬冷却の原理と実装課題を、伝熱工学の基礎から解説。接触熱抵抗・ヒートスプレッダまで踏み込む実践型ウェビナー。
📌受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・ 冷却設計に必要な伝熱工学の基礎知識
・ 伝熱相関式を用いた簡易冷却設計手法
・ 液浸冷却の考え方(単相冷却、二相液浸 冷却)
・ その他の熱的実装課題(接触熱抵抗、ヒートスプレッダ)
【セミナー対象者】
・データーセンターの冷却技術に関心のある方
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向
開催日時:2026年3月9日(月)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:結城 和久 氏 山陽小野田市立 山口東京理科大学 教授
〈セミナー趣旨〉
最新のGPUでは、1基で消費電力が1,000Wを超えるようなものが出てきており、従来の空冷方式では限界が生まれている。海外では液冷化が進んでおり、それに合わせたデータセンターのファシリティ設計も進んでおり、国内でも同様の動きがみられる。ただし、AI用途のサーバーでは液冷が活用されるが、既存の用途では空冷も残り、使い分けが行われている。本ウェビナーでは、空冷・液冷・沸騰浸漬冷却技術の特徴を紹介する。熱設計の基礎となる伝熱工学について概説し、伝熱相関式と言われる熱設計式を用いた冷却面温度の予測方法について解説する。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
1. はじめに
2. 空冷/液冷/浸漬冷却の性能差
3. 伝熱相関式による簡易熱設計法
3.1 伝熱の3形態
3.2 ファン/ポンプを用いた空冷/液冷の簡易熱設計手法
4. 電子機器の浸漬冷却
4.1 単相冷却(油浸冷却等)
4.2 二相液浸冷却
5. その他、電子機器実装における熱的課題
5.1 接触熱抵抗について
5.2 ヒートスプレッダについて
6. おわりに
4)講師紹介
結城 和久 氏 山陽小野田市立 山口東京理科大学 教授
【講師経歴】
1998年 九州大学大学院 総合理工学研究科・博士後期課程を修了後、東北大学大学院 工学研究科にて11年勤務。
2009年から現在まで山口東京理科大学 工学部に在職。主として高発熱密度電子機器の冷却研究に従事。特に車載用インバータやデータセンターの冷却、電子機器の実装技術に関わる熱抵抗軽減技術などの熱問題について研究。
【活動】
現在、日本伝熱学会 中国四国支部・支部長、日本機械学会 分科会 RC301『日本の電子実装産業の復活を目指す,電子実装の信頼性と熱制御に関する研究分科会』役員、PCTFE (Pacific Center of Thermal-Fluids Engineering)の Vice-President。
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇メタノール社会の青写真 ~ カーボンニュートラルに向けて ~
2026年2月17日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139313/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
2026年2月18日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/137876/
〇食品、医薬、医療における大量細胞培養のためのバイオリアクターの設計とスケールアップの基礎と実際
2026年2月19日(木)13:00~17:00
https://cmcre.com/archives/138291/
〇ヒト正常口腔粘膜3次元インビトロモデルを利用した医学生物学的研究への応用
2026年2月24日(火)10:00~12:00
https://cmcre.com/archives/134346/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年2月25日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140111/
〇曲面ディスプレイから折りたたみスマホへ
~ 更にはペロブスカイト太陽電池へのUTGの活用を探る ~
2026年2月26日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139863/
〇ファインバブルの基礎と活用事例
2026年3月2日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139290/
〇光でPFASを温和に分解する持続可能な次世代光触媒技術
2026年3月3日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140157/
〇持続的社会に貢献する森林・木材利用 ~カーボンニュートラル推進と地域再生のシナリオ~
2026年3月4日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139975/
〇AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向
2026年3月9日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140482/
●CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
2026年3月12日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141709/
〇汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
– 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む –
2026年3月18日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139917/
☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
https://cmcre.com/archives/2804/
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
以上
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