メールや予定表、タスク管理の活用法を余すことなく解説した『できるOutlook 2019 Office 2019/Office365両対応』を11月11日に発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 亨)は、最新のOffice 2019とOffice 365の両方に対応したOutlookの解説書『できるOutlook 2019 Office 2019/Office365両対応 ビジネスに役立つ情報共有の基本が身に付く本』を2019年11月11日(月)に発売しました。


■グループウェアとして普及が進む「Outlook」
働き方改革を背景に、業務の効率アップに役立つ「グループウェア」に注目が集まり、年々市場が拡大しています。グループウェアとは、組織内でスケジュールやタスク管理、コミュニケーション促進を行うためのソフトの総称です。マイクロソフトの「Outlook」はメールのやり取りに使われることが多いため単なるメールソフトと思われがちですが、メールを予定表に追加したり、メールからタスクを設定したり、といった組織内で使うと便利な機能も豊富に用意されているため、多くの企業でグループウェアとして利用されています。こうした背景から近年「Outlook」の解説書が人気を集めています。

■豊富な画面写真でしっかり基礎固め! 関連知識も豊富に掲載
本書では、画面写真を豊富に掲載し、手順を省かずにOutlookの操作方法を解説しています。そのため、これからOutlookを使い始める方や、これまで何となく使っていたけれど、改めてOutlookの正しい作法を知りたい、という方に分かりやすい内容となっています。さらに、メインの手順以外にも「HINT!」「テクニック」「間違った場合は?」といった関連知識が身に付く記事が豊富に掲載されています。既にOutlookを業務に利用している方が読んでも新たな気付きが得られます。
 

基礎知識と関連知識がバランスよく身に付けられる基礎知識と関連知識がバランスよく身に付けられる


■もしも分からない操作があっても、「できるサポート」と「動画解説」があるから安心!
本書を購入された読者は、できるシリーズのサポートサービス「できるサポート」を無料でご利用いただけます。電話やメール、FAXなどで質問を受け付けているので、疑問を疑問のままにせず、しっかり解消できます。また、一部のレッスンでは、解説している操作を動画でご覧いただけます。本書を読んで、もしも分からない操作があっても、「できるサポート」や「動画解説」を活用すれば安心です。
 

本書の内容を電話で質問できるほか、動画で確認することもできる本書の内容を電話で質問できるほか、動画で確認することもできる


■巻頭にはショートカットと機能が学べる折り込み記事も掲載
本書の巻頭にはZ折の折り込みで、ショートカットと機能が学べるクイックガイドを掲載しています。メールと予定表のそれぞれの機能で、よく使う操作や便利なショートカットキーをまとめています。切り離してパソコンの付近に飾っておけば、操作がサクッと知りたいときに参照できて便利です。
 

Outlookのよく使う機能やショートカットキーをいつでも確認できるOutlookのよく使う機能やショートカットキーをいつでも確認できる

■書誌情報

書名:できるOutlook 2019 Office 2019/Office365両対応 ビジネスに役立つ情報共有の基本が身に付く本
著者:山田祥平&できるシリーズ編集部
定価:本体1,480円+税
電子版価格:1,480円+税※インプレス直販価格
発売日:2019年11月11日(月)
ページ数:256ページ
ISBN:978-4-295-00771-5

◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295007714/
◇書誌情報:https://book.impress.co.jp/books/1119101069
◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/500771.jpg

■目次
第1章 Outlookの準備をする
第2章 メールを使う
第3章 メールを整理する
第4章 予定表を使う
第5章 タスクを管理する
第6章 連絡先を管理する
第7章 情報を相互に活用する
第8章 情報を整理して見やすくする
第9章 企業や学校向けのサービスで情報を共有する

■著者プロフィール
山田祥平(やまだ しょうへい)

1957年に福井県で生まれる。フリーランスライター。独特の語り口で、パソコン関連記事を各紙誌や「PC Watch」(Impress Watch)などのWebメディアに寄稿。パソコンに限らず、スマートフォンやタブレットといったモバイル機器についても精力的に執筆しており、スマートライフの浸透のために、さまざまなクリエイティブ活動を行っている。主な著書に『仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?』(朝日新聞出版)、『できるOutlook 2016 Windows 10/8.1/7対応』(インプレス)などがある。

■できるシリーズについて
https://dekiru.net
「できる」シリーズは、画面写真をふんだんに使い、操作の流れを紙面に再現した入門書の元祖です。操作に必要な「すべての画面」と「すべての手順」を紙面に掲載しているので、パソコンやインターネットの操作に不慣れな方でも簡単に操作や知識を身に付けられます。楽しみながら操作を学べるように、各レッスンにストーリー性を持たせ、章ごとに知識が身に付く構成になっています。おかげさまで「できる」シリーズは、刊行開始から25周年を迎え、シリーズ累計7,500万部を突破しました。

以上

【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計7,500万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watch」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」、「SmartGridニューズレター」、「Web担当者Forum」等の企業向けIT関連メディアブランドを総合的に展開、運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
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