【ライブ配信/Zoom】「素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化」セミナー開催!5月21日(木)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
★エネルギー価格高騰と脱炭素圧力に対応する鍵は「排熱」にあり。素材系製造業の実例をもとに、排熱回収・発電・高効率化技術を体系整理し、コスト削減とCO₂削減を同時に実現する戦略を解説。

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー(見逃し配信付)開催のお知らせです。
🎓 講師:森 豊 氏(森豊技術士事務所)
📆 開催日時:2026年5月21日(木)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信 + 見逃しアーカイブ配信あり(資料付)
💬 テーマ:「素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化」
――未利用エネルギーを利益に変える。バイナリー発電、ヒートポンプ、燃料電池まで網羅し、素材産業における排熱回収技術の最前線と国内外事例、脱炭素化の実装ポイントを具体的に解説。
📌 受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
📺 ご都合の合わない方も安心!
ライブ配信後に【見逃し配信(期間限定)】をご視聴いただけます。
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
1. 国内の排熱の現状
2. 排熱利用技術の種類と特徴、動向、実施例
3. 素材系製造業の排熱利用技術の国内外の実施例
4. 素材系製造業の脱炭素化技術の全容
5. 水素・アンモニアの利用の動向
6. CO2利用技術の動向
【セミナー対象者】
製造業のエネルギー利用部門、製造部門、生産管理部門、研究開発部門、新規市場開拓部門、市場動向を知りたい企業、商社、調査 会社、中堅技術者、経営層など
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化
開催日時:2026年5月21日(木)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付・見逃し配信付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:森 豊 氏 森豊技術士事務所
〈セミナー趣旨〉
またしても3月のホルムズ海峡の封鎖で日本のエネルギー価格は高騰しようとしている。エネルギー自給率が15%程度の日本は、できるだけ海外依存のエネルギーの影響が少なくなるよう今あるエネルギーを有効に使用するべきである。その点において、産業界の排熱回収は極めて重要である。排熱回収は最終的に購入エネルギーの使用量を減らすことができることを改めて認識すべきではないか。また、エネルギー使用に関しては、カーボンニュートラルのための脱炭素化という課題もある。この点においても、新たな増量なく未利用エネルギーを使うことのできる排熱回収は有効である。
本セミナーでは、素材系製造業の各種排熱回収技術を解説するとともに、国内外の実施例を紹介する。脱炭素化は、大別して投入エネルギーの脱炭素化、製造プロセスの脱炭素化、更に製造プロセスから発生または排出したものの脱炭素化に分けられる。これらの具体的内容や動向についても紹介する。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
💡 見逃し配信あり(期間限定)
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
1. 国内の排熱の現状
2. 排熱利用技術の種類と特徴
2.1 排熱の熱エネルギーへの変換技術
(1) 熱交換器
(2) ヒートパイプ
(3) 冷凍機
(4) ヒートポンプ
2.2 排熱の熱エネルギーへの変換技術
(1) 蒸気タービン
(2) バイナリー発電
(3) スターリングエンジン
(4) 熱電素子
2.3 熱および電気の高効率化技術
(1) コージェネレーション
(2) コンバインドサイクル
(3) 燃料電池
3. 各種素材系製造業における排熱回収例
3.1 鉄鋼業
3.2 化学産業、石油精製
3.3 セメント産業
3.4 ガラス産業
3.5 紙・パルプ産業
4. 素材系製造業の脱炭素化技術とCO2利用技術
4.1 素材系製造業
4.2 鉄鋼業
4.3 化学産業
4.4 セメント産業
4.5 ガラス産業
4.6 紙・パルプ産業
4)講師紹介
森 豊 氏 森豊技術士事務所
【講師経歴】
早稲田大学 理工学部 機械工学科卒業
九州大学工学研究院 機械工学専攻 博士課程修了
1976年から㈱荏原製作所にて気体機械及び関連装置の開発・設計、廃棄物発電および排熱回収発電にバイナリー発電を応用したシステムの開発、燃料電池コージェネシステムの商用化を担当。
2018年 森豊技術士事務所を開設し、バイナリー発電、 排熱利用技術、水素・燃料電池システムの技術支援を行う。
2014年~2022年 早稲田大学 創造理工学部 非常勤講師
2022年から放送大学 非常勤講師
技術士(機械部門)、エネルギー管理士、博士(工学)
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇スラリー調製及び評価の基礎〜セラミックススラリーから電池電極スラリーまで〜
2026年4月6日(月)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/141842/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
2026年4月8日(水)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/137876/
〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
2026年4月9日(木)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/141544/
〇半導体パッケージング技術の基本情報:徹底解説
2026年4月10日(金)10:30~16:00
https://cmcre.com/archives/140047/
〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術
ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例
2026年4月14日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/138252/
〇5G/6Gに対応するフレキシブル基材とFPC形成技術
〜 LCP-FCCLとその発展 〜
2026年4月15日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142299/
〇有機フッ素化合物(PFAS)の最新規制動向と要求事項
2026年4月16日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140224/
〇半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
2026年4月17日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141725/
○生成AI時代の思考力:C3思考法 ~創造的・批判的思考法からプレゼン技法まで~
2026年4月21日(火)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141870/
○多孔性金属錯体(MOF)の合成・分析・使用法の基礎と様々な応用展開例
〜 ガスの分離・貯蔵から高分子の合成・精製、バイオ応用まで 〜
2026年4月22日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/141927/
○架橋ポリオレフィンのマテリアルリサイクル技術の最先端
2026年4月23日(木)13:30~15:00
https://cmcre.com/archives/139990/
○半導体パッケージ技術の基礎講座
~ パッケージ形態の変遷、製造工程と用いられる装置・材料、最新トレンドまで ~
2026年4月24日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/140990/
○汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
– 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む –
2026年5月14日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/139917/
○CO2削減に有効な工業触媒技術
― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
2026年5月14日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142777/
○半導体の進化による接合構造の変化とパッケージング対応
2026年5月15日(金)13:00~16:30
https://cmcre.com/archives/140906/
○ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用:AI活用型材料設計
2026年5月20日(水)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142758/
○素材系製造業の排熱回収技術と脱炭素化
2026年5月21日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142791/
○バイオマス利用のバイオエタノール製造 ―その課題―
2026年5月27日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142456/
○リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年5月28日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/142437/
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
以上
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