2021年度入試を占う最新刊! 21世紀の重大ニュースを追い続けて20年の『時事問題に強くなる本』最新刊が好評発売中!

「カラーで読みやすい」と好評の重大ニュース対策本が、今年も好評発売中

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:影山博之)は、2020年10月8日(木)に『2021年重大ニュース 時事問題に強くなる本』を発売いたしました。
  • 中学校の先生に聞いた、注目のニュース。その結果は……?
重大ニュース対策本の定番「時事問題に強くなる本」では、毎年、首都圏の私立・国立中学校の入試担当の先生方に、今年の注目ニュースのアンケートをとっています。
1位には、国内の新型コロナウイルスの感染拡大が入りました。では、2位に入ったニュースは何か、わかりますか……?

▲本書巻頭に掲載しているアンケート結果▲本書巻頭に掲載しているアンケート結果


答えは、「レジ袋の有料化」です。
ちょっと意外ではありませんか?

▲5位から10位までは、本書で(アンケートは、8月中旬に発送しています)▲5位から10位までは、本書で(アンケートは、8月中旬に発送しています)

 

 
  • 創刊20年のノウハウで、入試で出るニュースを、入試に出る形で

中学入試では、ニュースそのものの知識を問われることはそれほどありません。
あくまでも社会科や理科の学習内容に関連づけて、出題されます。
「時事問題に強くなる本」では、創刊以来20年間、入試問題を分析し続けているノウハウを生かし、入試に出る可能性が高いニュースを厳選。それを、出題されやすい形で解説しています。
たとえば、この「レジ袋有料化」のニュースは、社会科の教科書にも載っている「3R」のうちの「リデュース(ゴミの削減)」に関連づけて解説すべきではないか、と編集部は考えました。

▲プラスチックゴミに占めるレジ袋の割合はなんと2%程度、という意外な情報も▲プラスチックゴミに占めるレジ袋の割合はなんと2%程度、という意外な情報も


解説がカラーで見やすいだけでなく、問題も充実しています。
「入試に出る形の解説・問題」を追求しているので、時事問題にまでなかなか手が回らない受験生も、効率的に対策ができます。

▲問題は、【一問一答形式】+【入試形式】の2種類。軽くチェックしたい人から本格的に対策したい人まで幅広く対応▲問題は、【一問一答形式】+【入試形式】の2種類。軽くチェックしたい人から本格的に対策したい人まで幅広く対応

 

  • 最新ニュースも専用サイトでカバー

発刊後のニュースは、毎年、専用サイトに掲載しています。
今年は、気になるアメリカ大統領選挙の結果をアップする予定です(URLは本書の裏表紙に掲載)。

大学の先生からも毎年購入してくださっている、というご報告をいただいている本書。中学・高校入試対策だけではなく、大学の小論文対策や就職活動対策、大人の常識を身につけるためなど、今年のニュースを知っておきたい人すべてにおすすめです。

[商品概要]

『2021年入試用重大ニュース 時事問題に強くなる本』
編:学研プラス
定価:本体1,500円+税
発売日:2020年10月8日(木)
判型:B5判/150ページ
電子版:なし
ISBN:978-4-05-305252-0
発行所:(株)学研プラス
家で勉強しよう。学研のドリル・参考書HP: https://ieben.gakken.jp/


【本書のご購入はコチラ】
・Amazon     https://www.amazon.co.jp/dp/4053052521
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/16426888/
・セブンネット https://7net.omni7.jp/detail/1107130360
・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/1130525200

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