【LINEリサーチ】高校生の約8割が何かしら観戦するのが好きなスポーツがある、特に「野球」や「バレーボール」が人気の傾向 ふだんのスポーツ観戦の方法で多いのは「テレビ放送」、次いで「YouTube」

LINEリサーチ、全国の高校生を対象に好きなスポーツに関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約540万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。
このたびLINEリサーチでは、日本全国の高校生を対象に、観戦するのが好きなスポーツやスポーツ観戦の方法、自分でするのが好きなスポーツなどについて調査しましたので、その結果をお知らせいたします。

※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/37580688.html

■​観戦するなら?「野球」と「バレーボール」が人気!

「プロ・アマチュアを問わず観戦するのが好きなスポーツ」について聞きました。「特にない/スポーツ観戦はしない」と回答した人は全体で2割程度。男女差はみられず、高校生の約8割は何かしら観戦するのが好きなスポーツがありました。
全体のTOP2は「野球」、「バレーボール」でそれぞれ3割を超えました。男女ともに3位以内にランクインしており、どちらも高い人気がうかがえます。3位以降は「サッカー/フットサル」、「バスケットボール」と続きます。上位には中学・高校の部活でもよくあるスポーツがランクインしました。

スポーツ観戦の好みには男女で差があり、女子高生1位は「バレーボール」、男子高生1位は「野球」でした。女子高生で2位の「フィギュアスケート」は男子高生ではTOP10に入らず、女子高生に圧倒的な人気があります。

そのほかにも「体操(器械体操、新体操など)」、「バドミントン」も男子高生よりも女子高生に人気があります。

男女別にみると男子高生に人気があるのは「野球」のほかに、「サッカー/フットサル」。また「ボクシング」、「ラグビー」なども女子高生よりも男子高生に人気があります。

学年別にみると、高1男女で「サッカー/フットサル」の割合がやや高い傾向にありましたが、学年が上がるにつれてその割合は下がっています。学年が上がるにつれてよりさまざまなスポーツを知り、興味の幅が広がっていくのかもしれません。

■高校生のスポーツ観戦は「テレビ放送」が8割以上!次いで「YouTube」で5割弱

次に「ふだんどんな方法でスポーツ観戦していますか?」という質問をしたところ、8割以上の高校生は「テレビ放送(地上波/BS)」と回答。2位は「YouTube」で5割弱、3位以降は「実際に会場に見に行く」、「インターネット中継/配信」と続きます。

男女別にみると、「テレビ放送(地上波/BS)」は男女ともに1位ですが、男子高生と比べて女子高生の割合がやや高く、9割強でした。また全体的に男子高生のほうがさまざまな方法でスポーツ観戦をする割合が高いようです。男子高生は「YouTube」で観戦する人が6割近くおり、「実際に会場に見に行く」や「インターネット中継/配信」で観戦する人の割合も2割を超えています。

過去の調査「JKDKの好きなYouTuberランキング」( https://research-platform.line.me/archives/35893800.html )でも「YouTube」を毎日見ている割合は女子高生よりも男子高生のほうが高く、男子高生がよく見るジャンルに「スポーツ」がランクインしていました。

さらに、「YouTube」でスポーツ観戦をする割合は1年生の割合が高めで、高1男子高生では6割を超えました。スポーツ観戦をする割合は低学年のほうが高い傾向にありました。

■見るのは好きでも、するのが好きなスポーツは別?

高校生に「自分でするのが好きなスポーツ」についても聞きました。「特にない/まったくスポーツをしない」と回答した人の割合は、女子高生が2割弱で男子高生は1割強。全体では、8割以上の高校生が何かしらするのが好きなスポーツがあるようです。
全体1位は「バドミントン」で、約4割の人が回答。2位以降には「卓球」、「バレーボール」、「バスケットボール」が2割台で続きます。

男女別にみると、男女ともに1位だったのは「バドミントン」。特にJKの割合が高く、人気を博していました。観戦するのが好きなスポーツで女子高生1位だった「バレーボール」は、自分でするのが好きなスポーツの女子高生2位にもランクイン。一方男子高生では、観戦するのが好きなスポーツTOP2だった「野球」、「サッカー/フットサル」は、若干順位を落としながらも4位・5位にランクインしました。女子高生では、「野球」、「サッカー/フットサル」は、観戦するのが好きなスポーツの5位以内に入っていましたが、自分でするにはそれほど上位には入らなかったのも特徴的です。

■新旧名作そろい踏み!スポーツマンガは何が人気?

 

高校生に好きなスポーツマンガ・コミックについても聞いたところ、「スポーツマンガは読まない」という人が全体で約4割ともっとも多かったものの、さまざまなジャンルのスポーツマンガがランクインしました。
スポーツマンガを読む人の中で、全体のTOP2は球技系のマンガ「ハイキュー!!」、「黒子のバスケ」となりました。「ハイキュー!!」は特に女子高生人気が高く、過去の調査では「今一番ハマっているマンガ」ランキング( https://research-platform.line.me/archives/35332218.html#4 )でも男女ともに5位以内にランクインしていました。

3位以降は「弱虫ペダルシリーズ」、「ダイヤのA」、「SLAM DUNK」が続きます。また1割弱ではありますが、1980年代の野球マンガ「タッチ」もランクインしていました。

男女別にみると、全体的に女子高生よりも男子高生のほうが、好きなスポーツマンガ・コミックがある人の割合が高いようです。特に男子高生に人気があるのは「黒子のバスケ」、「SLAM DUNK」などのバスケットボールをテーマにした作品。男子高生と比べて女子高生の人気が高いのはバレーボールがテーマの「ハイキュー!!」でした。
3位以降は差がみられます。女子高生では3位と4位に「弱虫ペダルシリーズ」、「テニスの王子様」がランクイン。一方の男子高生は、3位に「ダイヤのA」、4位に「SLAM DUNK」と「MAJORシリーズ」がランクイン。「MAJORシリーズ」は女子高生に10ポイント以上の差をつけています。バスケットボール作品だけでなく、野球をテーマにした作品も男子高生に人気がありました。



【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の高校1年生~3年生の男女
実施時期:2021年3月12日~15日
有効回収数:992サンプル
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なる場合があります
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