【ライブ配信/ZOOM】「サーキュラーエコノミーに対応するプラスチックのリサイクル、バイオマス利用、生分解性付与の動向」セミナー開催!6月25日(木)主催:(株)シーエムシー・リサーチ

★EU規制・海洋汚染対策・脱炭素対応で加速するプラスチック改革。リサイクル、バイオマス、生分解性材料の最新技術と実用化事例を第一人者が体系解説。

CMCリサーチ

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、 

注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。

🎓 講師:位地 正年 氏(環境・バイオ・プラスチックリサーチ 代表(元 日本電気㈱ 主席研究員、筑波大学 連携大学院 教授))

📆 開催日時:2026年6月25日(木)13:30~16:30 

🖥️ Zoom配信(資料付)

💬 テーマ:「サーキュラーエコノミーに対応するプラスチックのリサイクル、バイオマス利用、生分解性付与の動向」 

――サーキュラーエコノミー時代に求められる“次世代プラスチック戦略”を網羅。水平・ケミカルリサイクルからバイオプラ、生分解制御まで最新動向を詳説。

📌受講料 

・一般:44,000円(税込) 

・メルマガ会員:39,600円(税込) 

・アカデミック:26,400円(税込)

🧠 質疑応答の時間もございます。 

研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!

 

 

 

 

【セミナーで得られる知識】

 ・ サーキュラーエコノミーの意義とプラスチックの対応の有り方、動向

 ・ プラスチック廃棄物の現状、各国の対策と環境規制の動向

 ・ プラスチックのリサイクルの動向と最新技術

 ・ バイオプラスチックの基礎(構造、種類、生分解のメカニズム)と最新の利用・技術の動向

  

【セミナー対象者】

 ・ プラスチック関係のメーカーや商社に勤務する技術系

  

  

1)セミナーテーマ及び開催日時 

テーマ:サーキュラーエコノミーに対応するプラスチックのリサイクル、バイオマス利用、生分解性付与の動向

開催日時:2026年6月25日(木)13:30~16:30

参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付

   * メルマガ登録者は 39,600円(税込)

   * アカデミック価格は 26,400円(税込)

講 師:位地 正年 氏  環境・バイオ・プラスチックリサーチ 代表(元 日本電気㈱ 主席研究員、筑波大学 連携大学院 教授)

  

  

〈セミナー趣旨〉

 サーキュラーエコノミー(CE)が多くの製品分野で進展しつつあり、プラスチックスにも対応が求められています。そこで本セミナーでは、CEの意義とプラスチックでの対応について、リサイクル、バイオマス利用、生分解性付与の観点から詳細に解説します。最初に、廃プラスチックの発生と海洋汚染の状況、これに対する各国の取り組みや規制の動向について述べ、次に、CEでの価値の循環という意義とこれに対応するプラスチックの環境対策の有り方、そして各論として、プラスチックのリサイクル、特にCEの中核となる水平リサイクルやケミカルリサイクル、さらに、バイオプラスチック(バイオマス系、生分解系)の技術開発と利用動向を解説します。加えて、講演者による実際の開発・実用化の事例も説明します。最後に、今後の展望として、CEに対応するための総合的なリサイクルシステムの構築や、リサイクル、バイオマス利用、生分解性付与を組み合わせた包括的な対策とビジネスチャンスについて述べます。

  

  

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

  

  

2)申し込み方法 

シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。

折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。

詳細はURLをご覧ください。

  

  

  

3)セミナープログラムの紹介

 (途中休憩をはさみます)

1.プラスチックの環境問題と対策・規制の現状

 1-1 定義、生産規模、課題

 1-2 環境問題と対策・規制の動向

  (1) プラスチックの環境問題(海洋汚染など)の状況

  (2) 各国の対策や規制の動向(日本、欧米、中国、他のアジアやアフリカなど)

  

2.サーキュラーエコノミーでのプラスチックの対応

 2-1 サーキュラーエコノミーの意義

 (物質の循環から価値の循環への転換)

 2-2 プラスチックでの対応の有り方と具体例

 (モノマテリアル化など)

  

3.プラスチックのリサイクルの動向

 3-1 技術分類とリサイクルの状況(日本、世界)

 3-2 各種のリサイクルの技術内容と開発動向

 (1) マテリアルリサイクル

 ・水平リサイクルを推進する不純物分離・物性回復技術の開発

 ・カスケードリサイクルの現状と汎用用途の開拓

 ・トピックス:自動車用プラスチックの水平リサイクルの動向

 (2) ケミカルリサイクル

 ・製鉄原料化、ガス化、油化、モノマー回収の現状

 ・トピックス:PETの酵素分解でのモノマー回収の実用化

 3-3 開発事例 電子部品用エポキシ樹脂複合材のマテリアル・ケミカルリサイクル

4.バイオプラスチックの基礎から開発・利用動向

 4-1 バイオプラスチックの重要ポイント

  (1) 定義と分類、利用価値

  (2) 植物資源(バイオマス)として利用可能な種類と生産量

  (3) 生分解性(海洋分解性)のメカニズムと分解制御、評価方法

 4-2 市場動向と課題

  世界と日本での生産の現状、利用の違いと成長見 通し

 4-3 主要なバイオプラスチックの解説

 (構造・製法、現状の生産規模、課題)

   バイオPE、ポリ乳酸、バイオポリエステル(PET、PBS)、バイオポリアミド、

   ポリヒドロキシアルカノエート(PHA)、セルロース系樹脂、デ ンプン変性樹脂、

   ポリブチレンアジペートテレフタレート(PBAT)

 4-4 開発事例

  (1) 高機能なポリ乳酸複合材の開発

   高耐熱、難燃性などの機能性の実現、電子機器への利用

  (2) セルロース系バイオマスプラスチックの開発

   新構造での物性向上、漆ブラック調の高装飾性、耐傷性の実現

  (3) 藻類系バイオマスプラスチックの開発

   藻類バイオマスの生産動向、CO2排出量ゼロを目指した藻類培養―有価物回収

   -合成までの一環生産プロセスの開発

  

5.まとめ、今後の課題と展望

 ・ サーキュラーエコノミーに対応する総合的なリサイクルシステムの構築

 ・ 包括的な環境対策の中でのリサイクルとバイオマス利用や生分解性付与の有り方

   および、新たなビジネスチャンス

  

— 質疑応答 —  

  

  

4)講師紹介

位地 正年 氏

環境・バイオ・プラスチックリサーチ 代表

(元 日本電気㈱ 主席研究員、筑波大学 連携大学院 教授)

【講師経歴】

・ 1981年 東京工業大学大学院 修士課程 化学環境学専攻修了(2002年、同大学から博士(工学)を取得)

・ 1981年~1990年:デンカ㈱に勤務し、エポキシ樹脂複合材などの開発・実用化に従事。

・ 1990年~2017年:日本電気㈱(NEC)、中央研究所に勤務し、研究部長、主席研究員を歴任。電子機器用プラスチックの環境技術の研究チームを立ち上げ、リサイクル技術、脱ハロゲン難燃性プラスチック、高機能バイオプラスチック(ポリ乳酸複合材、セルロース樹脂系)の開発・実用化を推進。

(兼務:2014年~2017年 筑波大学大学院 数理物質系連携大学院 教授)

・ 2018年~2020年:筑波大学 藻類バイオマス・エネルギーシステム開発研究センターに勤務し(主幹研究員)、藻類を利用したバイオプラスチックの研究に従事。

・ 2020年、環境・バイオ・プラスチックリサーチを設立し現在に至る(技術コンサルテイングとセミナーや大学等での講演活動を実施中)。

(兼務:神奈川大学 非常勤講師、難燃材料研究会 副会長など)

【研 究】

 プラスチックスの環境対策、特に、脱ハロゲンの難燃性プラスチックや耐久製品用の高機能バイオプラスチックの研究開発と実用化に従事

【所 属】

 難燃材料研究会 理事、エコマテリアルフォーラム 運営委員

【受 賞】

 文部科学大臣賞研究功績者 表彰、環境賞、日経BP技術賞 など10件

【書 籍】

 著書(共著):41冊、技術論文:110報、学会発表・招待講演:164回

  

  

  

  

 

5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内 

○リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説

… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV

 2026年5月28日(木)10:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/142437/  

〇車載および非車載電池領域における事業競争力と日本の課題

 2026年5月29日(金)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/143425/

〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術

 2026年6月2日(火)10:30~16:30 

〇紙チラシ・DMの費用対効果を“説明できる”会社になる

― 紙施策を“配って終わり”にしない企画・導線・計測・改善 ―

 2026年6月10日(水)13:30~16:30

 https://cmcre.com/archives/142596/

〇半導体(IC)の製造工程と半導体用素部材の基本情報

~ 入門:半導体製造と素部材-前後工程から実装まで ~

 2026年6月11日(木)13:00~16:30 

 https://cmcre.com/archives/143580/

〇高安全性・高性能化に向けたリチウムイオン電池の電池技術

― 材料・製造プロセス・電池解体からみる開発動向 ―

 2026年6月12日(金)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/143409/     

〇電池工場を活用しての電池技術者養成講座:第1回 リチウムイオン電池の製造技術-基礎編(三元系正極と黒鉛負極系) 

 2026年6月15日(月)~6月19日(金)

※当該講座は、宿泊を伴う5日間の実習講習講座です!

 https://cmcre.com/archives/143540/

〇ディスプレイの超曲面化技術とペロブスカイト太陽電池への応用の可能性

~ 更にはナノ分解能外観検査機EDスコープ活用へ ~

 2026年6月18日(木)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/143566/

〇ファインバブルの基礎と活用事例

 2026年6月19日(金)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/142490/

〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 ~ 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで ~

 2026年6月23日(火)13:00~16:30 

 https://cmcre.com/archives/143361/

〇メタノール社会の青写真 ~ カーボンニュートラルに向けて ~

 2026年6月24日(水)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/142381/

〇サーキュラーエコノミーに対応するプラスチックのリサイクル、バイオマス利用、生分解性付与の動向

 2026年6月25日(木)13:30~16:30 

 https://cmcre.com/archives/142503/ 

〇カーボンニュートラルのためのSOFC/SOEC技術

〜 基礎原理から最新評価技術まで 〜

 2026年6月26日(金)10:30~16:30

 https://cmcre.com/archives/144558/

〇フッ素フリーで実現可能な撥水・撥油処理技術

ぬれの基礎と液体の滑落性を向上させるための表面設計指針と実例 

 2026年6月30日(火)13:30~16:30

 https://cmcre.com/archives/138252/  

  

☆開催予定のウェビナー一覧はこちら

 https://cmcre.com/archives/2804/

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。

  

  

6)関連書籍のご案内

 

  

                                                                  以上

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会社概要

URL
http://cmcre.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区神田錦町2-7 東和錦町ビル3階
電話番号
03-3293-7053
代表者名
初田 竜也
上場
未上場
資本金
-
設立
1984年04月