【JAF兵庫】兵庫県内のロードサービス実施件数について~あなたの愛車、バッテリーは大丈夫!?~

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)兵庫支部(支部長 瀧川 高章)は、兵庫県内におけるゴールデンウイーク期間中のロードサービスの故障内容別救援実施件数をまとめました。

■バッテリートラブルが増加しています

 

兵庫県内のゴールデンウイーク期間中(4月27日から5月6日)故障救援実施件数は、合計1,861件と昨年の2,415件に対し減少していますが、逆に「過放電バッテリー(いわゆるバッテリー上がり)」の救援要請は897件と、昨年865件に対し32件増加しています。また実施件数全体に対する割合も48.5%と昨年の35.8%から増加し、「破損/劣化バッテリー」を加えると実に54.0%(1,005件)と半数以上となります。これから暑くなり、人にもクルマにも厳しい季節となります。また今年は例年に比べて、帰省や外出のためにクルマを利用される方が少なかったため、バッテリーの劣化やトラブルに気づくのが遅くなる危険性があります。JAFでは、突然のトラブルに見舞われないよう「クルマの運転前点検※」をお勧めしています。またクルマの故障などのトラブルはもちろん、異音や警告灯がついたなどの場合でも出張し点検いたします。
※【私にもできるマイカー点検】https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/self-check



 

 
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